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『宇宙戦艦ヤマト2199』第六章 三段空母
一昨日いつものように懲りもせず金曜は会社の帰りに梅田まで行って 宇宙戦艦ヤマト2199第六章 を観に行った。
第六章からはアマの映画館でも上映するのは知っていたがとりあえず梅田まで行くことにした。 8:40上映なのでそれまで阪急3番街近くの居酒屋で一杯ひっかけた。 今回は七色星団の海戦だ ヤマト最大の見せ場で見逃す事はできない。
2199後半はだいぶオリジナルのヤマトからストーリーが変化しているのでこの七色星団の海戦は大きくいじられているのでは?と危惧していたがおおむねオリジナルをリスペクトしていた。まあよかった。 しかし三段空母は艦形がややいじられている。松本零士先生のオリジナルデザインのほうが絶対かっこいいのに残念である。素人のアニメーターが適当にいじってはいけない。格が違うのだ。 オリジナルヤマトでは3隻完全に同型艦で色違いだけであったが2199では微妙に3隻は違う。右から第一空母、第二空母、第三空母、戦闘空母。 オリジナルでは3段空母と呼ばれていて4段目は小さくおまけの作業甲板みたいであったので3段空母で違和感はなかったが、2199では第一、第二の4段目にアングルドデッキが設定され、広くなっており明らかに飛行甲板であり四段空母になっていた。あえていうなら第三空母がオリジナル三段空母に近い。
空母1隻(アングルドデッキがあり色が紫か青なので第2空母か?)が隼の対艦ミサイルで撃沈された。4発で撃沈とはもろいものだ。この時代でも空母は脆いものか
オリジナルがドリルミサイル誘爆で4空母が一挙に喪失してしまうには無理があったので1隻が先にやられるのはオリジナルとは異なるがストーリーとしては悪くはない。 |
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