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韓国交通調査旅行 その7 ソウルナイトと水原城へ
今日はよく歩いて疲れたよ 焼肉でも食うか 外で食べるのがいいからここにしよう
一人焼肉だ! 一人焼肉は歓迎されないとガイドに書いてあったが歓迎されたよ
焼き方が下手なせいか おばさんが手伝ってくれる
首都だが毎日夜は歩道に店がいっぱい 日本ではだめだが韓国はOK まるで中国だな 露店の雰囲気も こういうところを見るとやはり中国の属国が長かったのかなあと考えてしまう
夜の東大門
夜の東大門界隈 安いマッサージを探したが見つけられなかった
高いマッサージはたくさんある
翌朝 これから水原城にむけて出発する 海外旅行でもこれが私の荷物のすべて 小さなバックのポケットにガイド本(上)、筆記用具(下)、酒(左右) を突っ込む。 予備の服、下着は持たない。下着は毎日ホテルで洗って干す 必要なものが発生すれば現地で買う。あれば便利はもっていかない。最小限の荷物だと歩きやすいので行動範囲が画期的に広がる。
地下鉄でソウル郊外の水原市までなんといけるのだ。但し42kmもあり各駅停車の地下鉄では1時間20分もかかる。2回乗り換えで1750wで安いけど。
これが駅前のバス停 ハングルがわからないと何もできないシステムになっている。事前に水原城は13番と調べていたのでそれに乗る。時刻表はないのでいつ来るか不明。他のバスはどんどん来るのだが13番は20分は待った。すごく不安でタクシーも考え始めた。
韓国路線バスはハングルがわからない人にはハードルが高い。バスを待っている間乗り方を観察研究した。前乗り先払いであることが分かった。バスはバス停から遠いところで平気に止まるし手を上げる人がいる。料金がわからないので困ったが入口に3種類の料金が書いてある。大人中人子供と判断して一番高い料金を払った。ほとんどが磁気カードで支払うので現金で乗る人を見つけるのに苦労した。運転手横の箱に入れるのを目撃しやっと乗り方がわかった。
なんとかバスに乗り込んだが漢字日本語英語は一切なし。放送も韓国語。観察の結果降りるときは日本のようにブザーを押すことが分かった。韓国語はわからないが水原城の城門が見えたのでそこで降りた。ほっとしたよ。
外国でさんざん路線バスに乗ったが韓国路線バスが一番難しかった。また乗りたいね。
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