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韓国交通調査旅行 その8 水原華城(スォンファソン)
八達門(パルダルムン) バスを降りたら、反対側に回って狭い路地を行くと料金所がある。そこで入場料を払うとシールをくれるので服に貼った。これは失くしやすいので入場券は捨てずに持っておくこと。私は汗でシール失くしたので入場券を途中のゲートで見せてまたシールをもらった。 城壁の坂を20分ほど登る。下に八達門が見える。
西南暗門(ソナンアンムン)
華城将台(ファソンチャンデ)
ここが頂上で眺めは最高 華西門(ファソムン)
長安門(チャンアンムン)
華虹門(ファホンムン) ここは綺麗ですよ。おすすめ
華虹門で力尽きたので駅へ帰る。広い道路に出るとバス停らしきものがあったのでそこでまた13番に乗る。
韓国は犯罪、暴力が多いのでバスでも運転手と客室の間は強化プラスチックで仕切られている 水原駅に着いた。小腹がすいたのでフランクフルトもどきを食べる。約200円 特に安いわけではない。
ソウルへの帰りは国鉄に挑戦する。 国鉄は窓口で切符を買うのでハングルがわからないおいらにはハードルが高いが公共交通マニヤのおいらの名前がすたるのであえて挑戦することにした。
電光掲示板もハングルで絶望的になったが時折韓国ローマ字になることを発見してほっとしたよ。ここで基礎知識としてセマウルとムグンファの意味が分からないと苦しいだろう。 特急、急行(普通)の意味だ。 紙にSeoul Saemaeul Adult one reserved seatと書いて窓口で渡したら1032番列車の切符が買えた。 あとでYougsanがソウル駅手前の龍山駅と知ってここでもよかったので13:34に乗れたが後の祭り 切符はこんな感じ レシートみたいでありがたみはない
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