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滋賀県の神社その2
滋賀県は古い国指定、県指定級の古い価値のある神社仏閣がうじゃうじゃある。 時間があったのでちょっと神社に絞って参拝してみた。 どの神社も無料で参拝できる。お得だ。 春日神社神門と拝殿 滋賀県東近江市小八木町763
本殿は大日本国指定重要文化財 神門は滋賀県指定文化財で1444年前後に建てられたようだ 春日神社本殿 文安元年(1444) 三間社流造、向拝一間、檜皮葺 先に訪問した押立神社本殿と同じ形式だ。 立派な蟇股(かえるまた)が四つある。 神門の向こうに見える拝殿は東近江市指定文化財 安政7年(1860)建立で新しい 布施神社 東近江市布施115 近江鉄道大学前駅の近くにある 小型の本殿が3棟ありいずれも大日本国指定重要文化財 向かって右から春日社、日龍社、十禅師社という。 これは春日社 日龍社 3棟とも鎌倉時代後期とのこと 貞応3年(1224)建立の説もある 一間社流造、こけら葺 十禅師社 これだけ形が少し異なる 鎌倉時代から急に木造建築は減るので貴重 拝殿と覆屋 両方とも指定は受けていない 覆屋は天保2年(1831)建立らしい 鎌倉時代の神社本殿が3棟無料で見れるのでお得ですよ
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仏塔 寺 文化財その2
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