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箱根フリーパス、公共交通旅行9 箱根石仏石塔 その2
重要文化財兼国史跡 元箱根石仏石塔群を見学する
磨崖仏(俗称二十五菩薩)永仁元年(1293)から造られ始めた鎌倉時代の石仏 道をはさんで、西側に23体、東側に3体が岩に彫られた磨崖仏群 それなら二十六菩薩と呼べばいいのに摩訶不思議
西側東側含めて日本国重要文化財 これは東側 場所はわかりにくい この裏にもう一体ある これがそのもう一体 宝篋印塔 俗称多田満仲の墓
永仁4年(1296年)の銘あり 鎌倉時代 日本国重要文化財 かなり大型である
応長地蔵 応長元年(1311)の銘がある 鎌倉時代 日本国重要文化財
宝篋印塔残欠(俗称八百比丘尼の墓) これは不完全だからか重要文化財に指定されていない 観応元年(1350)の銘がある 室町時代
六道地蔵 日本国重要文化財
覆屋に囲われているので窓の隙間から見た 大型の石仏 正安2年(1300)鎌倉時代の造像 |
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