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阪神大震災の記憶 その119 長田区その27
新旧比較 鷹取商店街付近 またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。 元号も間もなく変わる 今は大昔の話 長田区若松町11丁目と10丁目の間にあるアーケード門 東向きに見る
震災四日後 まだあたりは真冬だが暖かく焼け焦げた臭いが漂よっていた 現在は門の周囲は公園になっている 若松町10丁目3から北西を見る
まだ暖かいということは水で消火されず燃えるだけ燃えて自然鎮火したということだ だから金属とコンクリートだけ残った普通の火事現場と違和感を覚える焼け跡だった 現在
若松町10丁目3から北を見る
燃え尽きて平原のようになった焼け野原 木造住宅の柱は一本も立って残っていない 消防隊は来なかった 現在
若松町10丁目3から北東を見る
主に金属柱やトタンが残る焼け野原 現在 右端のビル「エクセル若松」は今も健在 阪神大震災の生き証人
エクセル若松
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