川崎99式双発軽爆撃機
日本機があるらしいとの情報を入手し行って来ました!中国空軍航空博物館へ。
北京から結構離れた郊外にあるので交通機関がなく知り合いの紹介でハイヤーを雇って出撃した。
日本のガイドに路線バスで行けるようなことが書いているがやめたほうがいい。
ほんとうにいけるか疑問なくらい田舎だ。特に帰りのバスが来るのか疑問。
田舎道をえんえん走って1時間ちょっと、いよいよ空軍博物館へ突入だ。
ここは今でも空軍の施設で入り口には兵隊がじっと立っており、
入りにくい雰囲気をかもしだしている。
入り口からしてアヤシいぞ!見学者はほとんどいない。
ちなみに入場料は550円くらいだ。
上の写真のように変なオブジェが展示してある。中国らしいねえ。
屋外にいっぱいWW2以降の軍用機、民間機が展示してある。
そんなものは適当に流して広い展示場をお目当てのWW2機を探し回ったぞ。
うろうろ歩いている空軍軍人がジロジロみるので嫌になる。
えーかげんに疲れたところで展示場所を発見!なんと地下の元空軍超大格納庫に
展示してあった。
ここの展示機体はロシア系の結構マニアックな機体ばかりだ。
日本機はどこだ! 必死に探す。いたぞ!奥に2機!
なんと川崎99式双発軽爆撃機と立川99高等練習機だ! 日本機もマニアックだ。
99双軽は1型でなんと寒冷地仕様のワッター式カウリングだ〜うーんマニアック。
カワサキZの祖先だ。かっこいいー
下写真のように、おまけに触り放題写し放題舐め放題だ!いつもこういう点は中国は良いねえ。
さらに後下方銃座の扉は開いているぞ!!!鼻血がブーだ!
中にも入れたがさすがにばれたら空軍に拘束され銃殺の危険があるのでやめた。
中は結構広いことがわかった。
川崎独自のスライド式前部銃座も確認できた。撃ちやすそうだ。
お次は99高錬だ。
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