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上海蘇州杭州北京鉄道旅行 蘇州編3 昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。 蘇州編2からの続き 虎丘見学の帰り、蘇州駅17時10分発の列車まで1時間あった。タクシーで帰れば余裕と思っていたがそうは問屋がおろさなかった。 タクシーがほとんど満車で空車が掴まらないのだ。たまに空車が来たり、お客をおろすタクシーが来ると 中国人が群がり取り合いになり小生など弾き飛ばされた。時間はどんどん過ぎ去り途方にくれてしまった。列車に遅れても2等(硬座)の自由立ち席なら買えるが家内があの雰囲気に我慢できるだろうかとか色々考えた。 その時バス停が見えた。急いで走って停車駅を確認すると蘇州駅に停車する。中国人とのタクシー取り合戦に破れた小生は嫌がる家内を説得しやむなくバスに乗ることにした。ぎりぎり間に合うかもしれない。 車内は綺麗ではなくもちろん超満員だ。家内にはスリに気をつけるように念押しした。 列車発車15分前にバスは蘇州駅前に到着した。なんとか間に合ったよ。バスは一人1元、二人で2元 安くて済んでよかったなあと不機嫌な家内に言い聞かせた。 帰りは普通列車5073に乗った。見た目は普通車なので古いが2階建てだ。 蘇州駅から上海駅まで普通で63分。行きの特急38分よりかは時間がかかる。 我々の席は2階で1等(軟座)指定座席が買えた。席は連番だが隣どおしではなく 通路を挟んで隣どおしだった。家内は文句を言っていた。 日本では黙っていても隣どおしの席にしてくれるが中国では普通だ。 上海に到着後、地下鉄に乗って静安寺駅上の百楽門ホテルに帰った。 タクシーで帰ればいいのだが出来るだけ地下鉄、バス、列車に乗って私は楽しむのだ。 家内にはタクシーの方が時間がかかるとうそをついた。 部屋で荷物を置いたあと急いで歩いてポートマンホテル横の上海雑技団へ向かった。 17:30開園まで時間がないのでポートマンホテル1階のレストラン(高かったよ)で急いで軽く食事をして 会場に向かった。 事前に鑑賞券を購入しておいた。売り切れで買えなかったのだが1階前の席は200元もするのには驚いた。結局2階の100元の席にしたが、まあまあ良く見えたし悪くなかった。 演技は立派なものだ。言葉では言い表せれない。 帰りも歩いてホテルまで帰った。
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