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シルクロードの旅その13 トルファン ベゼクリク千仏洞 アスターナ古墳群を出た後、チャーターしたタクシーにベゼクリク千仏洞行くように依頼した。 高昌国時代からの仏教画の石窟群。6世紀高昌国時代から14世紀まで多くの仏画が描かれたが 14世紀にイスラム教がトルファンを支配してからイスラム教徒に破壊されほとんど絵画は残っていない。 64窟あるそうだが10基程度?見学できる。 古墳内部はこのように仏教画は剥ぎ取られ、仏像は破壊されている。 手の届かない天井だけ彩色された壁画が残存し見学できる。 ほとんどの仏画は天井くらいしか残っていないが壮大な景観と合わせて見学すると往時の隆盛を しのぶことができる。 ベゼクリク千仏洞の近くに火焔山がある。
車から降りて眺めて写真を撮るだけだが。 三蔵法師一行がこの山を眺めた記録が残っている。 |
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2008年07月22日
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