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二式大艇 鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋航空基地資料館を訪れた。 なんと二式大艇が置いてあった、知らなかった。びっくり。 日本が誇る巨大な飛行艇である 昔は東京の船の科学館にあった。
昭和62年撮影 |
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トヨタ、米国ペダルリコールの改善措置内容を発表 トヨタは、アクセルペダルの不具合に関するリコール対象車に関して、米国の対象車両となる8モデルに対し改善措置の内容を決定した。 このリコールは、アクセルペダル内部のフリクションレバー部が磨耗した状態で、低温時にヒーターをかけるなどにより当該部分が結露すると、最悪の場合、アクセルペダルがゆっくり戻る、または戻らないという現象が発生する可能性があるというもの。 今回の改善措置の内容は、アクセルペダル内部にスチール製の強化板を挟むことで対応。これによりアクセルペダルの不具合の原因となるフリクションレバー部と、ペダルアーム部の接点に隙間を設けるとともに、ペダルの戻る力となるバネの反力を強化する。 対象となるのは、RAV4(09-10年モデル)、カローラ(09-10年モデル)、マトリックス(09-10年モデル)、アバロン(05-10年モデル)、カムリ(07-10年モデル)、ハイランダー(10年モデル)、タンドラ(07-10年モデル)、セコイア(08-10年モデル)の8車種で、いずれもアメリカが対象である。 当初マットにアクセルが引っ掛かるのでアクセルが戻らないとトヨタは主張していたがたしかにこれはマットの置き方等、ユーザーにも問題があるのだろうと思っていたが実はアクセルペダルの構造に問題があったことが判明した。 安全部品の設計はあらゆる悪条件を推定しなければならず一番気を遣うしまた面倒である。18-9年前、私はモノがひっかからないペダルの設計をして特許を取って会社で表彰してもらった。今も製品に採用してもらっているがペダルの設計は引っ掛かってもどらなくなることの防止にチョー気を使わなければならないのだが・・・ トヨタはすでに対策設計も終わっていたのでおそらくずいぶん前に原因は分かっていたのであろうが巨大な会社なのでリコールにするか、適宜設計変更で発生都度無償修理かで結論が出なかったのであろうか?あるいはペダルメーカーが米生産車専用の現地調達部品であったので補償とかの問題で対応が遅れたのか? とにかく対応が遅すぎた。アメリカ社会を怒らせた。 発表された対策案はこれ この改修案、アクセルの戻りはよさそうだが逆に踏み込むときにスコスコ感がありそうで急発進や荒地、段差で急加速とか大丈夫か。 大会社なのでそれくらい検証しているのだろう。 何年か前、三菱自動車がリコール隠しをして大バッシングを受けた。これは主に国内の問題であったが三菱自動車は分割され、売られ、事実上倒産してしまった。かつては業界3位の大自動車メーカーであったが・・・安全を軽視した末路であった。早く手を打っておけば何事もなかったのだが会社が傾いた。 さてトヨタはどうか。米中や世界中から大バッシングだが。三菱と違って基礎体力があるのでなんとか乗り切るのであろう。 社会を怒らせたのであまり大きな不具合でなさそうなプリウスまで叩かれている。ちょっと気の毒だが早めにマット段階で改修に応じていれば大きな騒ぎにならずに済んだ。三菱と同じ流れである。 愚生は今も安全設計に取り組んでいるが他山の石、対岸の火事ではない。トヨタは身から出た錆 |
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