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上海万博と北京旅行 その14 平成22年7月23日 木曜 北京晴れだが公害スモッグ 前門駅で降り地上に上がると有名な箭楼に出る。故宮への入り口である。 ここに北京五輪開幕の前日に改装オープンした商店街「前門大街」があるので見学することにした。 清朝の時代の街並みを復元したテーマパークのようなものだ。 インチキ市電がある。架線が無いのに走る。バッテリカーみたいなものだ。 運行はしていない。客がお金を払うと動く遊園地の電車みたいなもの。 こんなきれいなエセ商店街はいやだと親父が言う。本当の中国の商店街を見たいらしい。 マニア息子の親父だけある。 ということで綺麗な本通から外れた通りを歩くことにした。 マニアックな商店街をぶらぶらする。マニヤ親子は興奮気味だ。 昼飯を食べることにする。マニヤ親父は汚い庶民食堂がいいという。 私も賛成。安くて汚い中華料理屋ほど日本人の口にあうのである。 このあたりの食堂を物色したがちょっと腹を壊しそうなので考えた末やめた。 マニア親父はその気だったので残念そう。 やや本通りに近いこの食堂で食べることにした。典型的な庶民中華料理屋である。 ここなら腹は壊さないだろう??? なんと冷えたビールがあった。暑かったので二人でビールを飲みまくる。 ビール込みで60元(780円)くらいだったかなあ。 この店ではペキンダック一匹の価格が100元と書いてあった。時間があったら食べたかった。 メモ:「前門大街」は天安門広場の隣あるいてすぐ箭楼の前にある。地下鉄前門駅で降り地上すぐにある。
行きやすいので時間があれば訪問してください。 |
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2010年09月19日
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