|
上海万博と北京旅行 その15 王府井の夜店 平成22年7月23日 木曜 王府井の夜店 正陽門のむこうに天安門広場がある。有名な場所なので私のブログの趣旨に合わないので割愛する。 誰かのサイトで確認してほしい。 ということで天安門広場見学のあと我々はホテルへ地下鉄でもどって夜店に行くことにした。 王府井の通りは夜になると昼間は何もないのに、夜店が突如現れる。こういう所は中国大好きだ。 晩飯はここで食べることにした。親父も喜んだ。有名な天津狗不理のミニぶたまんらしい。ほんとうかなあ。 5個で10元(140円)とのこと。まあ本物の狗不理のブタマンなら安いが。でもまずかった。 狗不理(ゴブリ)の偽物だ。でも気にしてはいけない。 「日本たこ焼き」と看板に書いてあったので食べることにした。さすがに日本のブランドか6個で10元もした。 タコが入っていなくてかつたこ焼き自体かなり固かった。詐欺である。でも気にしてはいけない。 中国人は皆美味しそうに食べているので中国風に味が変わっているのだ。 あげ餃子を注文した。8個で5元(70円) パリパリ固くて具は少しだけ。でも気にしてはいけない。 焼きそば発見!これは見た目も日式に近い。10元と看板に書いてあったが15元(210円)だという。20元渡して5元しか返さない。要らないといったら金は返してくれないのでやむなく15元で了解した。中国は物価が安いのでむきになってはいけない、気にしてはいけない 味は日本ほどではないがまあぎりぎり許せる範囲。 ゲンゴロウ、ミツバチさなぎ、カイコさなぎ、むかで、ひとでと色々ある。精をつけるためムカデを食べようかと迷ったがやめた。 巻き寿司が売っている。不味くて腹を壊すからやめたほうがいい。 夜店の夕食はまずかったけど安かった。中国旅行の醍醐味だ。ヨーロッパでは味わえない。 メモ:昼間行ってもどこで夜店があるか初めてではわからない。6時ころいけば王府井の中央あたりでやっているのですぐわかる。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



