|
北条鉄道で加西探訪 その1
加古川線に乗って粟生で降りる 粟生から北条鉄道に乗り換える。 私の大好きなディーゼル汽車だ。 終点北条町駅で降りる 駅から歩いて10数分で羅漢寺に着く。ここで入場料200円を払う。北条町北条1293 五百羅漢石仏 いつだれがなんのために作ったかまったくわからないらしい 数点の石仏に慶長15年、17年と刻まれているとのことでどうやら安土桃山時代の作らしい 境内北面に約450体が鎮座しており加西市指定文化財である 石仏の出来栄えが明らかに素人作成で稚拙なので古さや数は重文級だが 県や国の指定文化財にはなれないらしい。
素人作ゆえ表情豊かで作風の異なる多数の石仏の中に親、子供、自分に似た顔があると言われている 慶長と言えば戦国時代末期、 村人が石仏を造立して戦乱で戦死した人たちの霊を追弔、供養したものと考えるの単純すぎるでしょうか?
私はここに来るのは3回目。昭和の時に初めてここに来た時かなり衝撃を受けた記憶がある。 ずっと見ていても飽きない。来訪おすすめします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年01月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






