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北条鉄道で加西探訪 その2
酒見寺にも寄った。3年前にもちょっとここに寄った。
酒見寺楼門 加西市指定文化財 北条町北条1319 文政8年(1825年)
本堂 元禄2年(1689年) 17世紀の建物なんだから加西市指定文化財くらいかなと思うが 見栄えがいまいちだからか無指定 大きな下の屋根は裳階かなあ。こんな本堂見たことない。
鐘楼 県指定文化財 北条町北条1319 寛文4年(1664) 内部の梵鐘も兵庫県指定文化財 酒見寺のすぐ隣の住吉神社 去年神社全体の大小6棟が国登録文化財から 兵庫県指定文化財に2階級昇格した。
拝殿 文化5年(1808) 現在補修中みたい。 中本殿・東本殿・西本殿 嘉永2年(1849)〜嘉永5年(1852)にかけて建立
全体を囲っている玉垣・石積基壇もおまけみたいな感じで県指定文化財 明治33年(1900)
写真は無いがほかに白髭神社 嘉永4年(1851)、手水舎 文化5年(1808)もついでに 県指定文化財に指定されている。
帰りも北条鉄道に乗った。途中「法華口駅」で降りた。理由は二つある。
法華口駅駅舎及びプラットホーム、便所が国登録文化財に指定されている。1915年(大正4年) 駅横に私の大好きな仏塔がある。小型の三重塔だ。総高 7m、一辺 1.4m 小さすぎて仏塔専門家は建築物と認めないそうだ。
2013年地元の大工さんが作ってここに寄贈したそうだ。小さいけど外観は型通りの三重塔だ。 |
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2018年02月01日
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