|
撃墜王 小高登貫 氏 その6
小高登貫氏の撃墜記録 2004年に小高登貫氏のご親族からメールを頂いた。なんどかメールを取り交わし撃墜記録の絵入りリストを送付頂いた。
その後絵入り撃墜リストのホームページ掲載の許可を頂こうと何度かメールを送付したが音信不通となってしまった。
神戸に住んでいらっしゃったようだがどこかに引っ越した気がする。登貫氏とのご関係は分からない。
このままでは大変もったいないので105機撃墜の内訳を書いている部分を記載しようかと思う。 飛行機の絵は小高氏肉筆らしい。 総撃墜数 105機 潜水艦撃沈 3隻 (2隻共同撃沈、1隻単独撃沈) 内訳
P38 39機単独撃墜 F6F 15機単独撃墜 F4U 13機単独撃墜 スピットファイヤー9機単独撃墜(P40のこと) B24 1機単独撃墜 単独撃墜合計77機 B29 23機共同撃墜
B17 3機共同撃墜 B25 2機共同撃墜 共同撃墜合計28機 総撃墜 105機
別紙のメモに小高氏はスピットハイヤーP40と書いているので
P40はスピットファイヤーことと思われる。カーチスP40ではないと思う。 世間では潜水艦2隻撃沈 1隻不確実、あるいは潜水艦1隻撃沈 1隻不確実と言われていますが本人は
潜水艦撃沈 3隻撃沈 (2隻共同撃沈、1隻単独撃沈)と主張しています。
これが本人の正確な主張だと思われます。 しかもイラストまでつけて
B29 23機共同撃墜は多すぎるのでその時一緒に戦った分隊や小隊との共同作業なのでしょうか。
小高氏の手記に単独撃墜、共同撃墜、不確実撃墜あわせて41機の記述がある。少なくとも41機に弾を当てた記憶があるということだ。また「ああ青春零戦隊」には多数撃墜したのだが思い出せない撃墜が多数あると述べている。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年02月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





