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立山黒部アルペンルートその7 立山ケーブルと富山地方鉄道立山線
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
美女平駅にて 名前負けしそうな平
駅の屋上からの眺め ケーブルに乗って下界に降りる かなり大きい貨車が連結されていた ケーブル駅のすぐ横に富山地方鉄道立山線の立山駅がある 秘境な川沿いを下っていく 富山駅に着いた あ!京阪だ 感動した 富山駅 今風で味気がなくなった 駅でそばを食べる 普段は積極的にそばうどんんは食べないが鉄道旅行中は食べたくなる。 近代的な路面電車は富山駅構内に引き込まれていた 18年前(2000年、H12)富山出張時に撮影した富山駅前の路面電車 |
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立山黒部アルペンルートその6 室堂高原と高原バス
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
室堂高原のミクリガ池
真夏なのに雪がたっぷりだ 真夏の雪ってキモチイー 歩くとサンダルの中に雪が入って快感! 実に爽快だ 後で分かったのだがここになんと日本国重要文化財の建築物が2棟あったのだ。 立山室堂南棟1771年、立山室堂北棟1726年 家に帰ってから見に行かなかったことを後悔した 時間があったらあのハイカーみたいに2,3時間ぶらぶら歩いてみたい 死ぬまでにもう一度着てここでゆっくり滞在します 高原バスにのって下っていきます 室堂からこのバスに乗りました 車窓からの眺めです いい眺めでした 称名滝の前でバスは止まってくれました。日本一の落差350mの四段滝 美女平駅に着いた 標高977m ここまでくるとちょっと暑く感じる |
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立山黒部アルペンルート 立山トンネルトロリーバスと室堂
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
大観峰から見た黒部ダム湖
ロープウェイからトロリーバスに乗り継ぐ前に外に出て見るといいでしょう
大観峰からさらにトロリーバスに乗って登っていく 立山トンネルトロリーバスの大観峰駅のプラットフォームは弧を描く 全体で4台トロリーバスが待っていた 車内 トンネルはかなり狭い 行き違い地点で下りとすれ違う 室堂駅に着いた ここのプラットフォームは直線だ 室堂高原に出る 標高2450m 涼しくて気持ちいい 真夏は最高! 雪が真夏でも所々残っているので散策する |
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立山黒部アルペンルートその4 地下ケーブルカーと立山ロープウェイ
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
関電トンネルトロリーバスの次は地下ケーブルカーとロープウェイに乗る
黒部ダムの横にトンネルがあり入ると左の通路の奥に駅がある。 地下ケーブルカーなので駅も地下にある ホームも地下、線路も地下 みんな地下だ 散々色々なケーブルカーに乗ってきたが全線地下式ケーブルカーは初めてだ。日本で唯一らしい。 車両内部 最大勾配31度の急斜面のせいかすごい斜めだ 行き違い地点で下りとすれ違う 黒部平駅に着いた ここは1828m 北アルプスが目の前だ 真夏は最高 涼しいよ ここからさらに立山ロープウェイに乗って高度を上げる 黒部平駅と大観峰駅の間に一本も支柱がない日本最大のワンスパン方式を採用している 大観峰駅に着いた 標高2316m |
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立山黒部アルペンルートと関電トンネルトロリーバス その3
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
トンネル内信号所で対向車と行き違いする。やっぱし鉄道だ、トロリーバスは
もうすぐ終点だ 黒部ダム駅に着いた 後ろから見るとはっきり集電装置がよくわかる 昔中国に住んでいた時よく上海や北京で乗ったので久々乗ったんでルンルン気分だ エクトしそうだ
トロリーバスって都市部で復活できないのかなあ これはいいよ エコで排気ガスが無いし加速がいい
地上に出る通路の途中においしい湧水があるよ 今度来るときはウイスキー持ってくるよ 久々ご対面の黒部ダムだ 30数年前と何も変わらない 変わったのは私が老いたことだ 満水だ 虹も見れる |






