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上海無錫朱家角旅行 無錫編2 平成18年11月、こりずに5月についでまた中国に行った。 11月25日(土)特急T710に乗って10時20分ころ無錫へ到着した。駅前のホテルに チェックインして駅の近くのこ汚いレストランで食事をした。こういうレストランが 一番美味しいのだ。 たしかにこの旅行で一番美味しい中華料理だった。値段もこれだけの量で650円。 雨で残念だが予定通り太湖観光に行く。駅前のバス停で鼈頭渚公園行きのバスを探す。 私は中国ではできるだけタクシーは使わない。路線バスを使う。路線バスとか地下鉄で 目的地に着いたときの快感はやめられない。緊迫感もいい。 バスを見つけた。一番乗り場だ。鼈頭渚公園は終点だ。迷うことは無い。 これは帰りの停留所案内看板。 この路線バスに乗った。バス代は30円くらいだったと思う。 鼈頭渚公園からちゃちい船に乗って湖上にある仙島という島に向かう。 これが仙島 晴れていたら仙島からの眺めは最高らしいが雨ですべて台無し。 ほかにも色々写真があったが写りが雨で暗くて悪いので割愛する。 帰りは路線バス無錫駅終点の3駅前で降りて無錫中心街で買い物をした。雨がやっと止んだ
ので夜の街をぶらぶら歩いてホテルまで帰った。 また晴れた日に再度無錫を観光したい。 |
中国旅行上海無錫朱家角
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上海無錫朱家角旅行 無錫編1 平成18年11月、こりずに5月についでまた中国に行った。 これも5月同様マイルをつかった完全な個人旅行である。 11月25日(土)無錫へ行く事にした。無錫で一泊して上海に戻る計画だ。 上海駅の一等(軟席、軟臥)入り口。中国では一等と二等は入り口が違うのは 知っておかなければならない。但し小さな駅では一等二等入り口共通。 一等入り口入ってすぐにカバンのエックス線検査を受けて待合室で待つ。 どんな小さい手荷物も通しておかないと係員に再検査を要求される 可能性が高い。中国の駅では一等二等関係なくエックス線検査がある ことを覚えておくのはポイント。 上海駅一等待合室。中国では列車発車直前まで改札を通してくれない。 一等二等関係なく待合室で待つこと。これもポイント。上海駅では一等では 検札開始は日本語で電光掲示板に案内してくれるが小さな駅、地方の駅では そんなもの無い。 上海発南京西行列車に乗る。二階建ての新型車両だった。 座った席は一階と二階の間の中二階の席だった。座席から階段を写す。 無錫駅についた。残念ながら雨だった。 私が無錫駅に以前来た時は(平成15年)駅は改装大工事中だったが新しい近代的な 駅に生まれ変わっていた。 駅前のホテルに泊まった。ホント駅前で便利だった。雨だからなおさら助かった。
雨はその日一日中降り続き残念だった。 |
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上海無錫朱家角旅行 朱家角編2 平成18年11月、こりずに5月についでまた中国に行った。 これも5月同様マイルをつかった完全な個人旅行である。 まるで中国のベニスだ。 上海からバスで1時間でこんな水郷を観光できる クリーク沿いに連なる風情ある街並み 明代に架けられた全長約70mの放生橋 上海から気軽に行けるのでまた行きたい |
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上海無錫朱家角旅行 朱家角編1 平成18年11月、こりずに5月についでまた中国に行った。 これも5月同様マイルをつかった完全な個人旅行である。 11月24日(金)朱家角へ行く事にした。 掲示されている時刻表で「朱家角」往復のバスの時間と費用を確かめる。 一日15本もある。帰りの時間のバスを確かめるのは大事なこと。 3号門から出発とのこと。 中に入るとこんな切符売り場がある。英語は通じる。日本語も分かる人もいるらしい。 これが切符。バス往復と入場券のセットで一人80元。旅遊4号線と書いてある。 3号門には電光掲示板がある。時刻表に書いている時間通りであることを確認して安心する。 中国はいいかげんなところがあるから絶えず確認は大事な作業。 これが旅遊4号線のバス。普通の観光バスで指定席ではない。
注意することは「朱家角駅」は途中駅であるのでボーとしていたら終点の「大観園」まで いってしまう。バス亭は漢字でで「朱家角」と書いてあるので日本人は有利。 朱家角はジュージャジャオと発音する。バスの放送を聞いていても分かる。 |
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上海無錫朱家角旅行 上海地下鉄、空港バス編 日程は下記の通りだが、おおむね当初予定どおり完遂できたのは5月同様嬉かった。 平成18年11月23日 木 国際携帯電話を空港で借りる。関西空港で300元ほど換金 NH153 大阪(関西)16:55発-上海(PVG)18:30着 上海浦東空港に到着したらバスで静安寺へ(19元)向かう 百楽門飯店泊 420元 朝食付き ツイン ホテルで円を元に換金、空港よりレートがいい。 地下鉄静安寺駅出たところの「久光百貨」地下食品売り場で酒食料入手 静安寺をうろうろして夕食 11月24日 金 地下鉄で体育館へ。体育館バスターミナルから朱家角へ 行き/旅遊四線:上海体育場-朱家角 一人80元 バス往復、入場料込み 虹橋で夕食のあと、日本風居酒屋へ行く。さらにマッサージ屋へ行った 11月25日 土 朝、荷物を百楽門ホテルに預かってもらう 上海→無錫 T710 9:00発 10:17着 3星 中旅大酒店 ツイン 朝食(25元)無し 298元 超駅前 中華料理屋で昼食後、太湖観光 夜は街をぶらぶら1時間歩いて駅前で夕食 11月26日 日 朝の列車で上海に戻る。 無錫→上海 T739 9:46発 10:51着 上海市内の湖南料理屋へ行って昼食 そのあとバッタモノ市場(七浦路服装市場) 蘇州河と河南北路のあたりにある 静安寺からバスで上海浦東空港へ(19元)向かう NH154 上海(PVG)19:35発-大阪(関西)22:30着 最終の神戸行きバスに乗る 11月24日、上海浦東空港に到着後、バス乗場から2番に乗って静安寺へ向かう。 19元でタクシーよりリニアより絶対安い。 切符はバス出発後車内で車掌が回って売りに来る。知らないと切符の買い方がわからなくて困るだろう。 11月24日 地下鉄常熟路から上海体育館へ向かう 切符の自動販売機が新型に変更されていた。早速どんなものか使ってみる。 左が自動販売機、右が係員にいる窓口、どっちで切符を買ってもいい。 この自動販売機はわかりにくかったので使い方解説します これが初期画面 行き先までの料金がわかっていたら右の料金ボタンを先に押してから所定のお金を入れます。 この新型、なんと以前と違ってお札が使えます。中国の科学が進歩した。 料金がわからなかったら左下の路線の番号をタッチすると、路線と駅名が出てきます。 そして降りる駅をタッチします。 それから何枚買うか右のボタンを押すと必要な料金が表示されます。 例として写真では静安寺まで切符1枚、4元と表示されているのでお金を投入口にいれます。 お札を入れるとなんとお釣りが出てきます。中国の科学が進歩した。 自動販売機の使い方に自信がなかったら窓口で切符を買いましょう。
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