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ラインメタルFG42自動小銃 私はFG42が大好きだ。 未来アニメに出てきそうなWW2ドイツ空軍空挺隊の自動小銃 あまりの美しさに鼻血がブーだ。ムラムラするぞ。 Wikipediaより FG42は1942年に降下猟兵による運用を想定した自動小銃として開発された。 ドイツ空軍総司令官ヘルマン・ゲーリング元帥が提出した要望によれば、小銃・短機関銃・軽機関銃の能力及び役割を全て兼ねることが期待されており、運用の思想としては後のアサルトライフルに近いものであった。従来の小銃および機関銃と同様の7.92x57mmモーゼル弾を使用し、セミ/フルオートを切り替えられるセレクティブ・ファイア機構を備えていた為、分隊支援火器としての役割をはたすことも可能であった。連合軍側が鹵獲した数から推定した生産数は、改良前の型が約2000丁、改良型が約5000丁 ドイツ敗戦時密かに潜水艦で在庫のFG42 4-5百丁が沖縄戦直前に送られたとしたら・・・とか妄想したりします。 横挿しのマガジンがいいねえ グリップがかなり傾いていて握りにくそうですが実際に握ってみるとそうでもない。悪くない。
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銃
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ベルグマン機関短銃とレイジング機関短銃/ジョンソン自動小銃 今年2010年7月に二度目だが北京軍事博物館へ行った。ここは面白い。 ドイツのベルグマン機関短銃が飾ってあった。 中国湖南省で製造されたものである。 国民党はドイツから武器を買っていたので正規のライセンス生産かなあ。 これは9mmでなく7.63mm実包タイプだ。国民党の拳銃モーゼルC96と同じ弾であり納得である。 もう一丁ベルグマン機関短銃が飾ってあった。 よく見るとマガジンが縦型だ。横挿しではない。 かつて一度日中戦争写真で日本軍が使っていたベルグマン機関短銃で縦型マガジンを見たことがあった。それからずっとあれはなんだったのかモンモンとしていたが疑問が晴れた!! 中国で製造していたのだ。勝手に縦挿しマガジンに設計変更していたのだ。日本兵がそれを鹵獲していたのであろう。 何の説明もないから見落とすところであったが上の銃は海兵隊だけが使っていたレイジングM50機関短銃ではないか! 初めて見たぞ。何か説明板、少なくとも名称くらい書いておけ!!こらっ なんだこれは!これも海兵隊だけが使っていたジョンソンM1941自動小銃ではないか! 初めて見たぞ。10連発の回転弾倉だ〜 なんでこんなところにあるのだ?? ここはマニアにはたまらない場所だ。
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海軍96式25mm機関銃 その3 今年2010年7月に北京軍事博物館へ行った。 ここにはもう一つ96式25mm機関銃が展示されている。 単装タイプなのだがよく本やプラモで見かける対空型ではない。 2輪に載せた平射型である。平射型96式25mm機関銃の存在は文献を調べても不明である。 もしかしたら中国軍が日本から鹵獲した96式25mm連装あるいは3連装機銃を分割して2輪に 載せたのかもしれないし、現地の日本軍が作ったのかもしれない。 共産党が終戦時日本から鹵獲し国共内戦で使ったようだ。やっぱし平射型の日本製なのかなあ??? この平射砲には弾倉がついている。大きくて立派な弾倉だ。大きな板ばねが内蔵されている。 装甲車や軽戦車なら96式25mm機関銃で十分だ。15発もフルオートでブチ込まれたら軽戦車でも耐えられないであろう。
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海軍九六式25mm連装機関銃 今年2010年7月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 私は九六式25mm機関銃が大好きだ。小学生のころからだ。 あの武骨な格好が身も心も興奮させる。 2006年5月に北京軍事博物館へ行ったがまた九六式25mm機関銃に会いたくて会いたくて行くことにした。この九六君、日本で作られ中国戦線に送られ、日本敗戦後中国国民党に接収され「長治」という軍艦に搭載されていたが1949に今度は中国共産党に接収されたようだ。 25mm連装機関銃は二人で操作する。右操作手はハンドルを回して旋回を担当する。左操作手はレバーを前後にクルクル回して銃身を上下させる。さらに足で引き金を引く。 正確には足で押す。
左操作手の足元にはペダル状の引き金がある。右が右機銃、左が左機銃で両方押すと左右同時発車となる。要するに射撃の判断をするのは左操作手だけである。 右左の発射レバーはかなり離れている。左右別々にロッド機構が独立しているのがはっきりわかる。 この連装機関銃には弾倉が欠落しており残念だ、レバーは弾倉を外す位置で立っているが弾倉をつけたらレバーは前側に90度倒す。 この九六君はガス圧作動式だが、意外にガス導入管がきゃしゃで細いのは驚いた。前方にあるのはガス圧調整弁でこれを回して発射速度などを変更できた。 環型照準器はお結び型である。不思議だがこれはオリジナル照準器である。 旋回席はただ銃架を旋回させるだけみたいである。 |
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九六式25mm連装機関銃 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 私は海軍の九六式25mm機関銃が大好きだ。誰がなんと言おうと好きだ。 カッコいいのだ。 この博物館で二基の25mm連装機関銃を見つけた。 一基は写真のように運搬台車がついており陸上用の対空機銃のようだ。 過去陸上運搬台車資料は見たことないので台車部分だけは中国軍が作ったのかもしれない。 あるいは当時の日本軍が現地で製作したのかもしれない。謎だ。 これは15発入りマガジンがついている。すごくでっかいどー。 もう一基25mm連装機関銃が展示してある。
なんと触れるのだ。めまいがして半泣き状態で記念撮影だ。生きてて良かった! 錆はあまりなく保存状態はいい。 本当は機銃椅子に座って「男たちの大和」ごっこがしたかったのだが当局に拘束されるのが 怖くて断念した。 |





