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北支十九式拳銃 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 ここの拳銃コーナーにケッタイな拳銃が展示されている。 十四年式の中国イミテ銃のようだがなんか変だ。 十九といえば日本の年号だ。インターネットで調べてみるとほとんど何も出てこなかった。 でも北京あたりの日本人が作った十四年式もどきのようである。じゃあ日本製? それ以上はわからなかった。 が展示してあるということはそこそこ量産されたのだろう。 それにしてもここは面白い銃が多い。 |
銃
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93式13mm連装機銃 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 ぶらぶら歩いていると対空連装機銃を発見した。 「もしかしてこれは・・・」 これも97式自動砲同様何の説明もないが(ポンッと置いてあるだけ)資料が乏しく謎が多い 93式13mm連装機銃だとピンッときた。ピンッこなかったら終わりだ。 子供のころから何度も何度も不鮮明な写真や図面を見て詳細を知るために実物が見たかったので 超感激だ。\(◎o◎)/! 連装機銃台ほぼ当時のオリジナルのままである。大事にされていたようだ。 これはうれしいことにマガジンが付いている。30発入りの大型マガジンだ。でっかいどー 発射速度が最大450発/分、30発×連装ならまあまあではなかろうか。 思ったよりも銃本体は小さかった。少数だが単装型もあったらしい。 93式は単装で気軽に使ったほうが命中率は高かったと思う。 小生、単装なら発射速度速いし、30発も連射できるのでグラマンに命中させる自信あり!とか妄想した。 もう一基、館内にあった。戦後捕獲され国民党か共産党が使っていたのであろう。 まさか死ぬまでに本物と出会えるとは・・・生きていてよかった。 なんと触れるのだ。ほとんど失禁状態だった。 |
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中国製三八式機関銃 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 実は三八式機関銃は2丁置いてあったとはじめ思った。 よくみると本物の三八式機関銃の横の機関銃は中国製のコピーだと書いてあるのでびっくり。 「1929年中国大原(たいゆえあん)製造の日本軍の三八式機関銃のコピー」 こんな銃があるなんて初めて知った。調べてもこの銃のことは何もわからなかった。 日本軍の山東出兵で中国軍が捕獲した三八式機関銃をコピー量産したのだろうか??? まあもともとが日露戦争でライセンス生産(コピーではない。お金払った)したフランスの 保式(ホチキス)機関銃の改良型が三八式機関銃でそれが中国でコピー生産されるとは面白い。 中国軍が三八式機関銃やコピー三八式機関銃を使っていたのは間違いない。 弾丸もコピー生産していたのだろう。 それにしても新発見だ。なんとかもっと詳しくこの銃について調べたい
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九七式自動砲 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 ぶらぶら歩いていると対戦車自動銃を発見した。 「もしかしてこれは・・・」 説明はなにもなく放置状態だったが子供のころから何度も何度も写真で見て大好きだった九七式自動砲 だとすぐわかった。本物が目の前にあり感激だ \(~o~)/ すごく大きい。こんなもの支給されたら怖いものなしだ。20mm自動小銃だ!! 残念ながら7連マガジンはついていなかった。中国戦線で捕獲され国民党か共産党が使っていた のは間違いない。まさか死ぬまでに本物と出会えるとは・・・生きていてよかった。 なんと触れるのだ。ほとんど失禁状態だった。 なおストックは天地逆だと思う。というか回せるんだ!新発見
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三八式機関銃 昨年5月に北京軍事博物館へ行った。ここは旧日本軍兵器の宝庫である。 日露戦争でライセンス生産したフランスの保式(ホチキス)機関銃の不具合を南部氏が改良して明治38年に 正式採用した機関銃。 本物は初めて見た。感激だ。南部氏設計の十一年式軽機関銃同様、銃床がくねっと曲がっている。 非対称銃床は南部氏の伝統のようだ? 中国軍が使っていた銃がここ北京軍事博物館に保管されているので日中戦争でも三八式機関銃を日本軍 が使っていたと考えるのが妥当か???戦後中国軍は日本の機関銃を大変大事に使用していた。 |





