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上海万博と北京旅行 その17 机場快軌(じーちゃんくぁいぐぇい) 平成22年7月24日 金曜 晴れ 軍事博物館見学のあと、帰国のため地下鉄1号線に乗って建国門駅で2号線に乗り換えて東直門駅で降り机場快軌に乗った。 けっこうカッコいい。 25元で空港まで30分くらいで確実に行ける。タクシーは渋滞の危険性はある。 国際線のT(ターミナル)3に止まった後国内線T2/T1へ向かい東直門に戻ってくるという行程です。逆走はしないのいで自分がどっちで降りるか事前に知っていないとパニくることになるので注意。 磁気カードの切符は回収され使いまわしされる。 室内は綺麗でゆったりしている。 先頭車両では写真のように景色が楽しめる。これで今回の中国親孝行旅行は終わりだ。 中国は好きだが尖閣諸島は昔から日本国である。 この鉄道は大変便利でお勧めします。 上海万博と北京旅行 おわり
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上海万博と北京旅行
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上海万博と北京旅行 その16 恐怖の子供軍事教育 平成22年7月24日 金曜 北京軍事博物館 夜店でブラブラしたあと、親父はどうしても白飯が食べたいそうで早朝行った吉野家に行きたいとのこと。別行動してホテルに戻ることにした。お互い携帯があるのでまあ年老いた親父でも安心である。私は子供に土産でもと最近できたらしいロッテ百貨店に行った。 中は日本のデパートと一緒みたい。違和感はない。 ホテルへの帰りは王府井のカフェでビールを飲む。幸せだ。 翌日は/ 2006年5月に行ったことのある北京軍事博物館へまた行くことにした。ここは日本軍の武器が多数展示しているのでマニアな私は何回行っても飽きないのだ。でもたくさんの親子連れが並んでいるのはびっくりだった。こんな軍事博物館に子供が多数?? 不思議な感じだ。でもすぐ理由がわかった。 入場料がなんと只になっているのはありがたかったが、子供軍事体験券が同時に販売していたのだ。 親子連れの目的はこれだったんだ。 まず入り口で艦船乗船券で魚雷ミサイル艇に乗り放題だ。親子で艦艇内部にも入れるぞ。 たくさんの子供が並んでいた。敵撃滅射撃券で機関銃を撃ちまくって敵を殺す練習を楽しくやるのだ。ここは知らないが知り合いのい日本国籍の中国人によると北京郊外の抗日戦争記念館にも似たようなものがあって敵は日本人だったそうだ。ここはどうかな? 戦車搭乗券で戦車に乗って家族団らん中国人親子 こうして自然に軍国主義者に親子で教育されていく。 親子で何の抵抗も無く軍国主義者に自然に洗脳されていく姿を見ると中国の将来が恐ろしく感じるのだ。 中国をあなどってはいけない。 北京軍事博物館の銃器類については別途レポートする。
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上海万博と北京旅行 その15 王府井の夜店 平成22年7月23日 木曜 王府井の夜店 正陽門のむこうに天安門広場がある。有名な場所なので私のブログの趣旨に合わないので割愛する。 誰かのサイトで確認してほしい。 ということで天安門広場見学のあと我々はホテルへ地下鉄でもどって夜店に行くことにした。 王府井の通りは夜になると昼間は何もないのに、夜店が突如現れる。こういう所は中国大好きだ。 晩飯はここで食べることにした。親父も喜んだ。有名な天津狗不理のミニぶたまんらしい。ほんとうかなあ。 5個で10元(140円)とのこと。まあ本物の狗不理のブタマンなら安いが。でもまずかった。 狗不理(ゴブリ)の偽物だ。でも気にしてはいけない。 「日本たこ焼き」と看板に書いてあったので食べることにした。さすがに日本のブランドか6個で10元もした。 タコが入っていなくてかつたこ焼き自体かなり固かった。詐欺である。でも気にしてはいけない。 中国人は皆美味しそうに食べているので中国風に味が変わっているのだ。 あげ餃子を注文した。8個で5元(70円) パリパリ固くて具は少しだけ。でも気にしてはいけない。 焼きそば発見!これは見た目も日式に近い。10元と看板に書いてあったが15元(210円)だという。20元渡して5元しか返さない。要らないといったら金は返してくれないのでやむなく15元で了解した。中国は物価が安いのでむきになってはいけない、気にしてはいけない 味は日本ほどではないがまあぎりぎり許せる範囲。 ゲンゴロウ、ミツバチさなぎ、カイコさなぎ、むかで、ひとでと色々ある。精をつけるためムカデを食べようかと迷ったがやめた。 巻き寿司が売っている。不味くて腹を壊すからやめたほうがいい。 夜店の夕食はまずかったけど安かった。中国旅行の醍醐味だ。ヨーロッパでは味わえない。 メモ:昼間行ってもどこで夜店があるか初めてではわからない。6時ころいけば王府井の中央あたりでやっているのですぐわかる。
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上海万博と北京旅行 その14 平成22年7月23日 木曜 北京晴れだが公害スモッグ 前門駅で降り地上に上がると有名な箭楼に出る。故宮への入り口である。 ここに北京五輪開幕の前日に改装オープンした商店街「前門大街」があるので見学することにした。 清朝の時代の街並みを復元したテーマパークのようなものだ。 インチキ市電がある。架線が無いのに走る。バッテリカーみたいなものだ。 運行はしていない。客がお金を払うと動く遊園地の電車みたいなもの。 こんなきれいなエセ商店街はいやだと親父が言う。本当の中国の商店街を見たいらしい。 マニア息子の親父だけある。 ということで綺麗な本通から外れた通りを歩くことにした。 マニアックな商店街をぶらぶらする。マニヤ親子は興奮気味だ。 昼飯を食べることにする。マニヤ親父は汚い庶民食堂がいいという。 私も賛成。安くて汚い中華料理屋ほど日本人の口にあうのである。 このあたりの食堂を物色したがちょっと腹を壊しそうなので考えた末やめた。 マニア親父はその気だったので残念そう。 やや本通りに近いこの食堂で食べることにした。典型的な庶民中華料理屋である。 ここなら腹は壊さないだろう??? なんと冷えたビールがあった。暑かったので二人でビールを飲みまくる。 ビール込みで60元(780円)くらいだったかなあ。 この店ではペキンダック一匹の価格が100元と書いてあった。時間があったら食べたかった。 メモ:「前門大街」は天安門広場の隣あるいてすぐ箭楼の前にある。地下鉄前門駅で降り地上すぐにある。
行きやすいので時間があれば訪問してください。 |
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上海万博と北京旅行 その13 平成22年7月23日 木曜 北京晴れだが公害スモッグ 景山公園の観光を終えて次は前門周辺へ向かうことにする。 地下鉄駅まで歩くのは大変なのでトロリーバスで最寄りの地下鉄駅まで行くことを親父に提案した。
マニア息子を育てた親父だけあってトロリーバスに乗ることを大変よろこんだ。 このトロリーバスにのることにした。 まずバス停を探す。 しばらくトロリーバスを眺める。路線バスも混ざっているので何番がトロリーバスか確認したうえでどの駅で降りるか検討する。 109に乗ることに決めた。朝陽門で降りることにする。近くに地下鉄の駅があるに違いないと推定する。 さらにトロリーバスの乗り方をしばらく観察する。この観察が大事。1両のトロリーバスは前ドアに料金箱がある。でも109は2両で真ん中のドアに料金箱があるようである。運賃はドアに書いてあった。1元(13円)である。ここまでわかった時点で109に乗ることにする。真ん中のドアの料金箱に1元を入れて乗車した。箱の横に車掌がいた。ふーん ワンマンじゃあなかったんだ。 親父からバスの中で昔大阪でトロリーバスに乗ったとかの武勇伝を聞く。車内放送は何を言っているかわからないのでバス停側に座って駅名を確認することが大事。朝陽門内駅で降りてこのトロリーバスを見送る。次に地下鉄入り口を探す。すぐ見つかった。 ちなみにこのトロリーバス君、新しそうだがエアコン装備でなく暑く苦しかった。 写真右に見えるビルはよくTVに出てくる中国外交部ビル。 2号線朝陽門内駅 ひさびさ2号線に乗る。 前門駅で降りた。列車は新型に変わっていた。初めて乗る。 |


