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上海万博と北京旅行 その12 平成22年7月23日 木曜 北京晴れだが公害スモッグ 故宮はあまりにも有名なのでマニアックな中国を紹介する私の ブログでは割愛する。だれかほかの人のブログかホームページ参照されたし。 故宮は端まで見学したらまた戻ることが多いが、そのまま裏門の神武門を出ると目の前に 景山公園があるので山頂から故宮を見下ろすことをお勧めする。穴場である。 李自成の指揮する農民反乱軍に敗れた明最後の皇帝:崇禎帝が首を吊った木らしい。 1644年のことらしいがこの木は350年経っていることになる。 またもや怪しい中国発見である。 近年勝手に植えた木を首吊りの木と本当のように紹介するのは中国らしい。 山頂から幾重にも続く故宮の屋根瓦が一望できる 景観は素晴らしいが問題は公害スモッグである。空気が汚いので台無しである。 山頂から見る北海公園の人工池 この山はこの池を掘り起こした土で作ったとのことで当時の中国の皇帝はすごい力を持っていた。 上海万博より良い観光ができた。
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上海万博と北京旅行
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上海万博と北京旅行 その11 平成22年7月23日 金曜 北京も晴れ 上海同様暑い 北京南駅の地下に地下鉄4号線の北京南駅があり乗り換える。接続はまあまあ
西単駅で地下鉄1号線に乗り換える。地下鉄の乗り換えは楽しい 王府井駅で降りる。 これはエアコン付き新型車両 初めて見た。 これは大昔からあるエアコン無し旧車両 今年は地下でもエアコン無しでは辛かった。 王府井の地下商店街で吉野家を見つけたので朝食を取った。上はラーメン定食(半分食べた後)、下は牛丼定食で日本の吉野家とは見た目も味もちょっと違う。 朝の王府井メインストリート 昼は大勢の人でにぎわう 北京市百貨店の裏側にある南京大飯店に今夜は泊まる。以前もここに泊まった。安くて立地がよく内容もいい。中国では珍しくシングルルーム(4000円ちょっと)がある。今日も親父とは別々に寝る。交渉したら朝9時だったが部屋をくれた。やったーシャワーが浴びれる。 シャワーを浴びてちょっと休憩してから歩いて天安門に向かう。王府井の繁華街から20数分だ。 |
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上海万博と北京旅行 その10 平成22年7月23日 金曜 北京も晴れ これが一等寝台(軟臥)、日本の二等寝台相当である。 4人部屋である。今回は私と親父と中国人女性二人組と同室になった。 女性と普通に同室になるのだ。中国では男女平等なので女性は気にならないように見える。 通路には椅子があり休憩できる。日本の二等寝台と同じである。 洗面台 他の中国寝台と全然違ってきれいで機能的である。 日本の鉄道みたいである というか「はやて」の中国生産なので似て当然か。 トイレも日本の鉄道そっくりできれいで使い勝手がいい。 朝8時半ごろ定刻通り北京南駅に到着した。
新しくて広い北京南駅のホーム ドイツコピー新幹線と日本コピー新幹線がホームに並ぶ。 次々と新幹線がホームに入線してくる。 これで日本型新幹線3編成、ドイツ型3編成、合計6編成の新幹線がホームに並び迫力がある。 鉄道マニアは最高に楽しい状況であった。 |
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上海万博と北京旅行 その9 平成22年7月22日 木曜 上海も晴れ 夕方になり上海万博をあとにする。 二度とここには来ないだろう。 こんなくだらない万博のためにわざわざ日本から来たのか。 帰りは行きとちがい川向うの耀華路駅から地下鉄に乗る。 上海駅で手荷物を受け取る。24時間やっているようだ。 安価なセルフ食堂で夕食を食べる。中国ではよく見かける。 写真でビール込みで32元 このあともう2皿注文した。 合計二人で満腹40元、520円 日本なら2500−3000円くらいか 親父曰く 「昨日のレストランよりこっちのほうがうまかった」 中国では安い汚いレストランの味が日本人向けの味になっている場合がかなり多い いつもの一等寝台(軟臥)の待合い室入口にいくと有料になっていた。 VIP?と書いてある、おかしいと思った。他の客の様子を観察し入り口の女性にジェスチャー で探りをいれてみたらどうも一等寝台の待合い室は移動したようだ。 二等寝台と同じ入り口から入ると一等寝台の待合い室入口があった。 ああよかった。言葉がわからなくても観察していると何となくわかる。 駅内の雑貨屋で白酒と、まずいつまみを買って部屋に入る。 これが上海−北京の夜行寝台新幹線の切符 いつもの赤い切符と異なる。初めてこのタイプの切符をみた。 新幹線は北京駅でなく最近改装された北京南駅に停まるようだ。 上段は8500円、下段は9500円 値段差は大きい。 ほかの列車は次々検札が始まるのに 21:35発のこの新幹線はいつまでたっても電光掲示板が検札開始とはならない。 出発12分前になった。これはおかしい。中国語の放送は分からないがきっともう検札が 始まっていると判断していそいで係員に切符を見せてホームに向かう。係員は何も言わなかった のでやはり検札はもう始まっていたのだ。 中国では常に自己判断が要求される。 駅構内は広い。急がねば。あれだ! 新幹線はすでにホームに到着していた。 発車3分前に乗車できた。 年老いた親父はぐったりだ。 これが上海−北京ノンストップ夜行寝台新幹線(蘇州には泊まるが) 日本の新幹線「はやて」を中国で生産したものである。 先頭から2番目の15号車にしていたのでぎりぎりであったが写真が撮れた。 くだらない上海万博サヨウナラだ。
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上海万博と北京旅行 22年07月 その8 上海万博と北京旅行 その8 平成22年7月22日 木曜 上海も晴れ 手前デンマーク館、その奥フィンランド館 ラトビア館、奥はエストニア館 スェーデン館 アイスランド館と奥横ウクライナ館 トルコ館 スイス館 屋上に遊園地の懸垂式のリフトみたいなものがある。 スペイン館 セルビア館、奥モナコ館 国際連合共同館 ドイツ館 白人系のパビリオンは二流国三流国でも、どこも満員で入れませんでした。 実に面白くないくだらない万博でした。もうばからしいので帰ります。
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