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上海万博と北京旅行

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上海万博と北京旅行 22年07月 その7

上海万博と北京旅行 その7

平成22年7月22日 木曜 上海も晴れ

中国石油館
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名前からして空いていそうなので行ってみたら5時間40分待ち
後で調べたが結構面白いらしい。中国のみなさんよくご存じで。
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コカコーラ館
これは空いているだろうと近づいたら3時間待ち
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世博会博物館
これはどうかと近づいたらすぐ入場できた。まあまあでした。
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韓国企業聯合館
日本産業館はいっぱいで入場できなかったのでここも満員かと思ったらすぐ入場できた。
協賛企業のコマーシャルだらけ。ちょっとやりすぎ。
中国のみなさんショーモナイパビリオンだとよくご存じで。
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ここで別行動の親父と合流した。最近の携帯は中国でも何もしなくてそのまま使えるので便利なこと。
お互い携帯があるので年老いた老人を連れて歩いても安心できる。
川の向こうの会場へ行くことにした。渡し船で向こう岸へ渡る。もちろん無料。
後ろに見えるのは世博文化センター
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日本館 なにが面白いのか5時間以上待ちであった。
親父が日本語の話せるスタッフに日本語で75歳以上だから入場させてほしいと行ったがだめでした。
二匹目のドジョウはいなかった。
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中国館 会場開場前に3時間くらい並んで整理券をもらわなければ入場できない。
ひどい話だ。
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どこも入れないのでパレードでも眺めた。
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まあまあでした。
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朝から夕方まで会場にいましたが日本人には一人も合いませんでした。
上海の街中でも一日ブラブラすると日本語が聞こえてくるのに・・・
上海万博がショーもなく、面白いパビリオンがまったく見学できないことを私以外の
日本人はみな知っていたのでしょう。 ああくやしい。 

入場者数が同等の大阪万博でも家族一日見学で人気のアメリカ館、みどり館、カナダ館、太陽の塔
とか入場できたが。どうもパビリオンでの人のさばき方が下手なようだ。さっさとどんどんつめて
入場させて絶え間なくどんどん上映して並んだ人をさばいたらどうかと思った。おそらく一時間に
何回とかの決まりがあって余裕があってもそれ以上は自分の責任でないと思っているのかな? 
きっと日本人なら並んだ列を臨機応変で上司部下が合議して処置すると思うが。
上海万博と北京旅行 その6

平成22年07月、父親が死ぬ前に北京の天安門と故宮が見たいというので親孝行がてら二人で中国旅行をした。

平成22年7月22日 木曜 上海も晴れ
西蔵南路駅で降り駅を出たところの万博入り口2号門から入場
会場が広いのですいているように見えるが、面白いパビリオンは3−5時間待ちで一日しか見学時間のないおいら親子は待てるはずがない。

震旦集団のパビリオン 20分待ちで入館 外観は立派だが中身は何もないので待たずに入館できたことが分かった。中国人はよく知っている。
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中国鉄道館
入り口に展示されている新幹線 「はやて」によく似ているが微細な部分で違う。
はやてを中国風に手直ししたと思われる
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りっぱな古い機関車が展示されていた。奥地の雲南省で活躍したらしい。よくみるとなんと軽便鉄道の線路幅であった。762mmくらいかなあ。ちょっと揺れると倒れそうな感じであった。
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中国保険館:どこも3−4時間待ちで年老いた親父が暑くて苦しいとのことでここに並ばずに入った。
外観は立派だが中身は超何もない。涼むだけでも助かったが。
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中国船舶館:外観は大きくて立派。びっくり。
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上海企業連合館:3時間待ちなので断念
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日本産業館の近くで親父は暑いのでゆっくり涼みながら行動したいとのことで親父と私はお互い携帯電話を持っているので、別行動することにした。1時間半後に会うことにした。
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日本産業館は4時間待ちで入れなかった。
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やむなく外にあるステージショーを見る。着物の女性が出てくると人だかりになった。
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日本産業館のたこ焼きでも買おうかと思ったがこれも相当並ばなければ買えないので断念した。
あとで聞くと別行動の親父は75歳以上だと係員に言ったら並ばず入れてくれたそうだ。もし私がいたら同伴者として入場できたとのこと。携帯で呼べよおい!そういう時のための携帯だろうが。
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私は万博マニアで沖縄海洋博以外は国内の万博は全部行ったがこの上海万博は最も面白くない万博であった。今から上海万博に行こうといしている人は期待しないほうがいい。 かやめたほうがいい。
親父は楽しくなさそうでした。こんなんなら上海は素通りして南京か蘇州でも観光すればよかった。あとの祭り。
一番面白かったのは万博ではないがポートピア81であった。あれはよかった。4回行った。
上海万博と北京旅行 その5

平成22年07月、父親が死ぬ前に北京の天安門と故宮が見たいというので親孝行がてら二人で中国旅行をした。
これもいつものたまったマイルをつかった完全な個人旅行である。

平成22年7月22日 木曜 上海も晴れ
本日夜は夜行列車に乗るので上海駅へまず向かった。荷物を預けるためである。万博会場で荷物を預かってくれるか? 預かってくれるなら広い会場でどこにあるか見つけられるか? まったく自信がなかったので慣れた上海駅で預かってもらうことにした。キャリーバッグ15元くらいで預かってくれる。駅前で朝食を取った後地下鉄で万博会場へ向かうことにした。

地下鉄上海火車駅:4号線で行くことにした。昔よく乗った3号と駅は共通だった。
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これは3号列車、これには乗らない。
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これが4号列車、これに乗る。初めて見た。 古い3号のほうがかっこいい。
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しばらくは高架を走るので上海の街並みを楽しめる。これは上海駅の車庫である。
親父は古い汚い密集した家並みを見て、上海の裏と表を見れたと喜んだ。
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4号車両の内部 やはりお決まりで通路にパイプがある。車椅子や乳母車に優しい設計である。
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西蔵南路駅で降りる。昔と違いホームにも扉がついたので列車を写すことが困難である。
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駅を出たところに万博の入り口がある。2号門と言うらしい。
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これが入場切符 一枚160元 2100円である。そんなに高いわけではない。
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真夏快晴の天気である。会場内に気温は36度とか表示してあった。でも日本で36度なら死ぬが上海はわりとカラッとしているのでまあ死にそうにはならなかった。海から(川から?)の風が絶えず吹いていたので数字ほど暑いとは思わなかった。
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上海万博と北京旅行 その4

平成22年07月、父親が死ぬ前に北京の天安門と故宮が見たいというので親孝行がてら二人で中国旅行をした。
これもいつものたまったマイルをつかった完全な個人旅行である。

平成22年7月21日 水曜 上海も晴れ
タクシーで上海の友人との待ち合わせ場所に向かい彼と出会ってまずホテルに荷物を置きに行った。
ホテルといっても友人の手配でマンスリーマンションを一日借りた。

2LDKで中はかなり広い。85m3らしい。奥にベッドルームが見える。
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これはもう一つのベッドルーム。いびきの親父とは別々の部屋で寝る。快適である。
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台所:冷蔵庫や電子レンジ、食器などがそろっている。
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トイレ、風呂、洗面、洗濯は同じ部屋で日本人には便利が悪い。
これがまあまあ裕福な中国人の典型的なマンションです。色々中国人のマンションに行ったことがありますがおおむねこんな感じです。西洋人の家の内容に近い。これで一泊480元 6200円 まあまあですね。
一か月借りると一日430元。親父は元気なら来年一か月借りたいと言っていた。
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夕食は辛い湖南料理を食べに行った。やはり辛いのなんの。
翌日大便をしたときに肛門が死ぬほど痛くて悶絶しました。大便は消化されないトウガラシだらけでした。
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日本ではなかなか手に入らないので久々白酒(パイチュウ)を注文した。
やはりキツくて辛くて懐かしかった。
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適当に注文したが52度もありました。
この旅行の間ずっと白酒を昼間から飲んで歩いていました。
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ここで友人に買ってもらった翌日の寝台列車の切符を受け取りました。自分でも駅で買えますが前日に切符が買える保証がないのでお願いしました。正解でした。列車は満席でした。

食事の後、マッサージ屋に行きました。1時間80元だったかなあ。
友人とはここで別れました。ここからは完全な単独旅行です。
上海万博と北京旅行 その3

平成22年07月、父親が死ぬ前に北京の天安門と故宮が見たいというので親孝行がてら二人で中国旅行をした。
これもいつものたまったマイルをつかった完全な個人旅行である。

平成22年7月21日 水曜 上海も晴れ
夕方上海の浦東国際空港に着いた。
3年前に上海には無かった空港地下鉄で市内へ向かう。入り口は空港の中にある。できたてのほやほやだ。
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4両編成で来た。始発なのですいている。
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内部:やはり上海地下鉄お決まりの通路の真ん中に手すりがある。乳母車や車椅子無視の弱者に優しい設計だ。実際日本で電車内でよく見かける乳母車は北京上海で一度も地下鉄で見なかった。
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しばらくは地上を走る。平原を走るような感じ。良い眺め。お勧めです。
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広蘭路駅でこの列車は終わり。同じホームの8両の列車に乗り換えとなる。
知っていなかったら何が起きたかさっぱり分からなくなる。
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龍陽路駅で降りる。ここまで忘れたが4元前後
これは龍陽路駅だが前回訪れた2007年は無かったが現在は地下鉄に乗るのにかならずX線検査を受けなければならない。 めんどくさい。ラッシュ時でもおかまいなしでみんなが並ぶ。時間の無駄。日本では考えられない。こんなことでは世の中がスムーズに動かないので当面中国の発展はうまくいかないだろう。
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これは切符。自動改札で切符をタッチして入場。出るときは自動改札に挿入して出る。回収再利用される。土産に持ち帰ることはできない。龍陽路駅からは知人と会うためにタクシーを利用した。
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