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沖縄上陸作戦 その8 美ら海水族館と座喜味城跡 今帰仁城跡の見学後、美ら海水族館へ向かう
駐車場は満車で遠いところに停めたよ。人気があるのですね。 くじら?が宙を舞う。でかいのですごい水しぶきだ。 美ら海水族館は工事中 また何か施設でもできるのか? 美ら海水族館はよかった。昨年北海道の旭山動物園へ期待してわざわざ旭川に泊まって訪問したが なんじゃこれって感じで騙されてがっかりしたので半信半疑だったが、ここはいい。 ひつこいが旭山動物園より神戸の王子動物園のほうが絶対いい。 マツダ党のおいらはデミオを借りた。不思議に沖縄のすべてのデミオレンタカーはこのケロヨン色だ。 違う色の車はすべて個人の車。ナンバーでわかる。後ろは瀬底大橋。瀬底島へはこのように橋で渡れる。 今日は恩納村に泊まる。 翌朝お決まりで万座毛へ行った。 ここの土産屋は交渉でどんどん値段が下がる。中国みたい。 次に家族の反対を押し切って座喜味城跡に向かう。女子供に座喜味城の良さは分かるまい。 私は城マニヤである。座喜味(ざきみ)城は訪れてみたかった。今帰仁城に続いて夢がやっと叶った。 沖縄の城の石垣は美しい。ムラッくる。 おいおい 兄さん そこから先はいけないぜ |
沖縄旅行
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沖縄上陸作戦 その7 今帰仁城跡 私は城マニヤである。今帰仁城は昔から訪れてみたかった。夢がやっと叶った。
家族の反対を押し切って今帰仁城に向かう。女子供には今帰仁城の良さは分かるまい。 海が見える。「なきじんぐすく」と読むらしいが最近まで「いまきじん」と適当に読んでいた。 平成12年にユネスコの世界遺産に登録されたりっぱな城跡である。 しかし沖縄の石垣は曲線が美しくナマメカしい。ムラッとくる。 今帰仁城跡の歴史は古く13世紀までさかのぼるが正確にいつごろに誰によって築かれたかは、現時点では不明でミステリアスな女性のようだ。 入場料大人400円 なんと入り口では切符は売っていなくて切符のないお婆さんが入場門のおばさまに追い返されていて気の毒であった。かなり離れた駐車場の売店で入場券を買う。足腰の弱そうだったお婆さんかわいそう。城は立派だが役人はどこでも気が利かない。入り口でも切符を売ったらいいと思うが。 |
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沖縄上陸作戦 その3 破壊された玉陵 玉陵【たまうどぅん】は第二尚氏王統の初代国王を祀るために1501年に築かれた。
首里城から西へ200mほど下った首里の丘中腹、首里高校の横のところにある。入場200円 第3代尚真王(在位1476年〜1526年)が父尚円王を葬るためにもともと建築したものであるが結局歴代国王が代々葬られている。 玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれる。向かって左が東室 巨大な石造の陵墓である。 国指定重要文化財 東室の中は棺がある。結構広い。歴代の王が葬られている。 前門から後門そして墓室全体をみる。 戦後すぐの写真;日米の激戦に巻き込まれた位置にあり沖縄戦では大きな被害を受けたが、昭和49 年(1974)から3年余りの修復工事によって往時の姿を取り戻して現在に至っている。写真より東室は砲 撃か爆撃でかなり大きい被害を受けている。西室も上部が破壊されている。中室はほぼ無傷である。米 軍は文化財であろうがお墓であろうが容赦しないのだ。 戦後すぐの写真;東室と中室の間の円筒型の構造物や東室の壁面は完全に破壊されており現在のものは 復元されたニセモノであるとわかる。後門も砲撃か戦車の体当たりであろうか破壊されて無い。現在の ものは復元されたニセモノである。 無教養のならず者野郎の海兵隊がトーチカと思って砲撃したのであろうか。たしかにトーチカっぽい外観ではある。 玉陵見学のあと儀保駅へ向かう。ずっと下りであった。儀保駅から改装中の首里城を見上げる。米軍もこの光景を見た。はるか遠い首里への死の道であった。 |
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沖縄上陸作戦 その2 首里への道 間もなく神戸空港から日航は完全撤退する。サヨナラ神戸那覇日航便。乗るなら今のうち。 11時ころ那覇に到着。那覇空港からはモノレールに乗る。今日はモノレールを何度も乗り降りする予定なので600円で一日乗車券を買う。この乗車券を買うとこれから行く首里城と玉陵の入場が割引されさらにお得感が増すのでお勧めします。 終点の首里駅から歩いて首里城へ向かう。ずっと上り坂で結構距離がある。首里駅→首里城→儀保駅と歩いて米軍を悩ました難攻不落の首里の丘を米軍が攻撃した北東側から調査体験する予定だが家族にはそんなことは言わない。言えない。そのうち北側の門、久慶門が見えてきたがここからは入れない。 遠回りしてちゃんと守礼門から入城する。突然ここで激しい雨が降ってきた。実はここで沖縄の服を借りて沖縄美人と愛のコスプレ写真を撮る予定だったが断念する。 首里城に入る第一の正門勧会門に突入、制圧する。 やっと再会できた首里城だが補修修理中だった。ああショック! 首里城再建直後の1993年に行ったと思う。17年ぶりだ。前回の沖縄旅行は2006年だがその時は首里城に行かなかった。 首里城は沖縄戦で米軍の攻撃で破壊されてしまった。戦争は文化財をも破壊する例。 こんな木を見るとむらむら興奮してしまう。沖縄はいい。 儀保駅から今から行く最後の血戦、米海兵隊の墓場と言われるシュガーローフの丘方面を見る。駅で言うとおもろまち駅、家族にはそんなことは言わない。あくまでもショッピングだ。 昨日のニュースで皇太子殿下の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから乱暴を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されているニュースを見た。やや左よりのおいらでもチョーショックだ。
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沖縄上陸作戦 その1 国際通り 2月に二泊三日で沖縄へ行った。寒いときには温かい所に行くのだ。
初日の晩は国際通りで土産を見に行った。 土産屋がたくさんある。夜の国際通りは何回来ても面白い 途中居酒屋で夕食をとった。さんざん飲んだ 鉄人28号に会えた。長田の鉄人よりだいぶ小さい 疲れてあしたのジョーのように白く燃え尽きた 国際通り入口まで歩いて4,5分のホテルに泊まった。モノレール駅は歩いて3分。便利だった。 美ら海(ちゅらうみ)水族館 じんべいざめと鬼糸巻きエイ 一式陸攻を護衛する零戦のように見えた。きっと私だけ。。。 |






