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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその24 最終回 平成23年2月26日 土曜 27日 日曜 沙崙駅から台南駅経由で高雄駅にきたらもう日が暮れていた 一週間前月曜に予約した750元のホテルへ向かう。 バタンキュー の グロッキー(今の人は使わない)だ。 このビジネスホテルもゴム製品がティッシュの横に置いてあった。丁寧にゼリーまで無料で置いてあったよ。 腹が減ったので近くで焼き飯を食べた。 60元 多すぎて食べられなかったが旨かったので残りを箱に詰めてもらった。 翌朝高雄空港まで地下鉄で行った。8:50発のLALで成田へ向かう。 新高山のあたりと思う。 さよなら 台湾 またくるよ。ほんと楽園でした。 開業したばかりの成田スカイアクセス線で一気に羽田空港へ向かう なかなか便利だぞ 台湾貧乏旅行 おわり この2週間 忘年会ということであちこち飲み会、スナック、キャバクラで5万以上散財してしまった・・・
まずいなあ 家内にばれなければいいが |
台湾鉄道旅行
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその23 沙崙線 平成23年2月26日 土曜 旧台南放送局 1932年 日本最南端のラジヲ放送局だった。 ここも保存のためか修理中である。
大南門 民国66年(1977年)に復元されたもので本物ではないが雰囲気はなかなかいい 孔子廟のすぐ前にある府中街入り口 ここは夜市と違ってオシャレな店とかもある。台湾のナウいトレンディーヤングの行くところか? 台南市街観光はこれで終わりにして台南駅に戻ることにする。 台湾に来てから知ったのだが1か月前に台南から新しい鉄道路線が開通したことを知ったので早速訪れることにした。沙崙線というみたいだ。早速沙崙駅行区間列車に台南駅から乗った。 区間列車内部。 まあ日本の都市部の電車みたいなものだ。 沙崙駅についた。台南〜沙崙所要時間20分くらい。来てわかったがこの線は新幹線の台南駅に接続していた。台湾新幹線駅のアクセス手段として開通したみたいだ。 まあ沙崙線とは短い盲腸線でした。もう日が暮れる。 |
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその22 台南市街 平成23年2月26日 土曜 旧台湾州庁舎 1916年 現在は国立台湾文学館 無料なので見学をお勧めする 旧台南消防署兼警察会館 1938年 今も台南の消防署である。 119が印象的 旧台南測候所 現在は臺南氣象博物館 明治31年(1898)竣工 林百貨店 当時台湾最大の百貨店だった? 現在修理中である。保存してくれてありがとう。 昭和7年(1932)に建築されたようだ。ここは台南銀座と言われたようだ。 旧 日本勧業銀行台南支店 現在は土地銀行台南分行 昭和12年(1937) 旧台南山林事務所 日本統治時代の1925年に林業の育成・振興のために設立された機関の事務所として建設された。 現在は喫茶店みたいだ。 旧台南武徳殿 1936年 昭和11年完成 日本統治時代は武道場として使われていた。 旧台南警察署 昭和6年(1931)今も台南市警察局です。 旧嘉南大組合事務所(現嘉南農田水利会) 1940年築 昭和15年 今も後継の組織の事務所として使用されている。 台南「孔子廟」 この孔子廟は1665年に、鄭成功の参謀長であった陳永華の発議により建てられたといわれている。 手を噛まれたインチキ野郎。 孔子様はこんな破廉恥野郎は許さない。 異国で日本の芸術的な建築物を見ると何とも言えない気分になる。
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその21 台南安平古堡 平成23年2月26日 土曜 朝、台南駅前に向かう。駅前はこんな感じ
台南駅:かつて日本海軍のエースパイロットを大勢輩出した台南航空隊があった場所 「Takeshi二等飛行兵曹、本日着任いたしました!」 かつて120機撃墜の西沢、64機撃墜の坂井、54機撃墜の笹井などがこの駅舎を訪れたに違いない。 今日は午前中は台南郊外へ路線バスで遠出をすることにした。 コンビニでウイスキーなど酒を仕入れて駅前のバス亭に向かう。2番にのって安平古堡へ行く このマイクロバスは関係ない 火車站(鉄道駅)から安平古堡まで結構あるぞ。車内放送は無いかあってもわからないので降りる前3か所のバス停の名前は控えておくことが重要。 バス内部:降りるときは日本と同じでボタンを押して運転手にしらせる。右側に座ってバス停の名前を絶えず確認して今自分がどこにいるか把握していないと危険、というか不安 無事「安平古堡」で降りれました。まず最初にかつてのイギリス商館「徳記洋行」を訪れる。 しばらく歩いて安平古堡へ行った。1627年オランダ人によって築かれた要塞だ。当時の壁が残っている。 ウギャー!! ここにもいたぞ 人食い植物が・・・ 人食い植物から逃れた後、安平街へむかう。私の大好きな雰囲気だ。焼鳥を買って食べた。 安平街のバス停の横でラーメンを食べる。でもいつまでたってもバスは来ない。よくバス停を見ると平日のみだとさ。なーんだちぇっ 来たとき降りたバス停から台南駅行のバスにのり途中の孔廟で降りた。ここから台南市内観光だ。 |
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその20 台南へ 平成23年2月25日 金曜 13:50台東発の莒光号(急行)に乗るために急いでタクシーで台東駅に帰ってきたが窓口で満席でことわられた。 断られるなんて夢にも思っていなかったので焦った。 14:22台東発の自強号(特急)も満席でことわられた。また焦った。 結局14:50台東始発の莒光号しか切符がかえなかった。ガッカリだ。 わざわざタクシーで帰ってきたのに−−− 一時間半暇ができた。でも台東駅まわりには店もなにもない。酒が変えなくてこまった。かろうじてあった怪しい店で白酒(バイジュー)がなんとか買えた。350元もしたがこれしか選択肢がない。40度あるが怒りでラッパのみだ。 台東からは電化されていないのでこんなディーゼル機関車がやってきた。ディーゼル大好きおいらは興奮だ。 本数も少ない。だから切符が買いにくいのか??? 高雄で降りようかと思ったが台湾一周を通り越して台南までいくことに急に決めた。 高雄からは本数が多いので高雄まで急行指定席で高雄から普通車に乗る旨伝えたらこんな切符が来た。 右下に小さく高雄台南間は区間車と書いてある。 こんな なんとなく荒々しい人気のない綺麗な海岸がずっと続く。いい眺めだ。 高雄で普通に乗り換え台南についた。先週月曜は台南は寄りたかったけど通過しただけだった。 古い日本の駅舎が歓迎してくれた。さあ今から宿を探さなければならない。とにかく目星をつけて市内をうろうろ歩く。 ビジネスホテル街を見つけた。見た目ちょっとこましな富第大飯店というホテルで交渉してみることにした。 ロビーで部屋が空いているか聞いたらあるとのこと。ヤッター! 1000元だそうだ。駅近のわりに安い。 円満組曲という501号室だそうだ??? 後ろに部屋の写真のパネルがあった・・・ そうか やっぱし らぶホテル形式のビジネスホテルか。 しかしこんな部屋で一人で台湾のビジネスマンは仕事するのか・・・ ロビーの女性は今日は空室はあるが明日土曜は満席だからダメと言っていた。
やっぱし台湾のビジネスホテルは土曜は事前予約が絶対いるみたいだ。 (その7参照) 円満に宿がとれてやれやれで 夜市みたいなところでラーメンで戦勝祝いだ! 55元 その後コンビニで酒を買い込み(チューハイ2本80元)、ちょっと物足りなかったのでモスバーガーに立ち寄った。55元 |






