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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその19 南国台東観光記 平成23年2月25日 金曜 「旧台東駅」付近はそこそこの立派な町であった。昼食もやっとできた。ラーメン30元炒飯15元 2001年廃止になった旧台東駅は現在鉄道公園になっている。もちろん無料。 ターンテーブルを見ると悲しい性か、ついつい乗ったり触ったりしたくなる。動かなかった 背中に背負ってるリュックが私の9日間のすべて。荷物は出来るだけ持たないのが鉄道バス旅行を 快適にする。服、下着は毎日選択して旅行後半には捨てていく。資料類も目的地を過ぎると捨てていく。 空いたスペースに土産などを詰める。 タイワンエイトマン現る。列車より早く走る。
蒸気機関車車庫 1919年ころらしい 13:50台東発の莒光号(急行)に乗りたいがその前に台東駅近くの原住民文化の発掘公園に寄りたくバス亭を探したがわからなかった。やむなく時間を有効に使うためこのタクシーで行くことにした。なおタクシーは安いし中国より親切で安全なので使用を勧める。私がタクシーを使わないのは単に路線バスマニアだからだ。 卑南文化公園内にある原住民居住地帯の発掘現場だ いろいろ展示があって台湾文化について勉強になる 小柄な人たちだったようだ。プユマ族(卑南族)というらしい。 次に台東駅の裏手にある月形石柱に向かう。これが何のためのあるか諸説あるが現在も不明。日本時代はたくさんあったようで写真が残っているが戦後誰かに破壊され現在はこれだけが残存している。 |
台湾鉄道旅行
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメ ふろく2 台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメ ふろく2 食人植物 台湾南部に行くとひげがたくさん垂れた典型的な熱帯の木に出会うが 不用意に近づいてはならない。 台東観光中、無知な愚生は嬉しくて近づいたらもう少しで食べられるところであった。 毎年馬鹿な日本人が何十人と食べられるらしい。 ほんと 危なかった
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその18 南へ南へ台東へ 平成23年2月25日 金曜 早く寝てしまったので早く目が覚めた。5時半
ああこれなら6時半花蓮駅始発の列車に間に合うぞと急に出発したくなった。 駅前の鉄道公園はたいしたことなさそうなので取材は断念する。 駅近のホテルに泊まってよかったよ。 台東行きの莒光号(急行)を予約する。もちろん海窓側を予約だ。窓は窗とかく。ちょっと字が違う。 早朝だからだれもいない私だけの列車 ヒデキカンゲキ シェー 3000mを軽く超える山々が見えてきた。富士山より高い山がいっぱいあるのだ 絶景かな このあたりの駅名はありがたい名前が多い。寿豊に豊田、それに平和だ! 東里駅 台湾最高峰 玉山のあたりか 日本名は新高山 3952m もう熱帯地方に突入している。2月だが間もなく田植えのようだ。 間もなく台東駅だ。もうここは田植えは終わっている。 台東駅についた。暑い。台北と大違いだ。冬の台湾は南と北で大違い。きをつけませう 台東駅はまわりになにもない。旧駅が廃止され新駅らしいがこれはひどい。 なにか食べようかとちょっと駅前を歩いたが食堂もなにもない。草原と家がぽつぽつ。最悪だ! 夜に宿もなくここで下車したら途方にくれるだろう。 あきらめて旧市街へ向かうことにした。駅前のバス停をくまなく調査して旧台東駅へ行けるミニバスを発見した。 時間通り来たが乗客は私だけ。放送も何もない。バス停標識もないみたい。やむなく「旧台東駅」と紙に書いて渡した。 OKと気持ちよい返事でちゃんと目的地に停まってくれた。臨機応変に対応するしかない。 |
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその南へ花蓮へ 平成23年2月24日 木曜 平溪線の旅を終え瑞芳駅に戻った。この9日間旅行で唯一雨が降った。 他に行きたいところもまだまだあったので次回台北に旅行した時はまた来ようと思う。 ここから莒光号(急行)にのって今日の終着駅花蓮駅へ向かう 列車はずっと海岸線を走るので窓側の席を予約するのが良い。 ここに切符を指しておくと寝ていても起こされずに検札を受けれるらしい。たぶん 列車は予定通り18時過ぎに花蓮駅についた。もう暗い。 駅前に鉄道公園があるとのことで花蓮で宿泊することにした。 さて今からホテルを探さなければならない。見つからなかったらどうしようかと不安がよぎる。 朝が楽なので駅から見える範囲のホテルを物色する。結局このホテルにする。600元でいいらしい。 朝食はないけどこれは安い。前金だというが水、お湯が出るか不安なので先に部屋を見せてもらうことにした。 英語は通じないので初めから「請給我看房間」のような言葉をメモに書いて見せるとスムースである。 お湯がちゃんと出たのでここを借りることにした。 まあまあひとりにしては広い。ぼろいがエアコンも作動した。駅近で格安で得した気分。 宿を確保したのでほっとしたので街をブラブラがてら夕食に出る。 駅前の鉄道公園だが機関車と貨車があるだけでネット情報の写真とは大違いでガッカリだった。 真っ暗なので翌朝見学することにした。 ここの炒飯はうまかった。量も多かった。コンビニで酒を買って早めに寝てしまった
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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメ ふろく 終わりのない俺の旅が始まる なーんちゃって 台東にて
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