|
台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその16 台北観光と平溪線 平成23年2月24日 木曜 朝起きて地下鉄に乗って中山駅から台大医院駅でおりた。 国立台湾博物館前にて 旧台湾総督府博物館 博物館のある二二八和平公園をぶらつく 台湾二二八記念館 旧NHK放送局 蒋介石の国民党の弾圧に立ち上がったが鎮圧された台湾知識人犠牲者のための記念館 総統府 旧台湾総督府 素晴らしく巨大で美しい日本の建物 なになに三号門へ行けば平日の午前は身分証明があれば只で総統府を見学できるとか。 ホー いくっきゃない で本当にタダで日本語ガイド付きで見学できました。パスポート要 さーっと見て帰るつもりがガイド付き見学ツアーだったため抜け出せず予定の列車に乗れなかった。 やむなく次の予定地 平溪線へは12時台北発の自強号(特急)に乗ることにした。 瑞芳駅に着いた。この自強号はディーゼルであった。ここから平溪線の旅が始まる 窓口で平溪線一日乗車券と今日の宿泊先の花蓮駅までの莒光号(急行)の切符を買った。
一日乗車券とは日本みたいだ。 列車がやってきた。もちろん非電化なのでディーゼルの普通車だ ディーゼル大好きなおいらは嬉しいよ 十分駅近くでは写真のように店のすぐ横を列車はすり抜けるのだ。 十分駅 ここで降りる人は多い。観光地が色々あるからだ。降りたかったが今日は花蓮までいかねばならぬのであきらめる。 ここは交換駅でタブレットを渡す儀式が見学できる。もう日本ではあまり見ない光景 列車は終着駅の青桐駅に到着した。味のある昔の日本の木造駅だ。 ここで出発までしばらくぶらぶらする。 駅には中国からの空襲時の避難経路が示されている。まだ臨戦態勢なのを思い知らされる。 駅前には鉄道グッズ販売の店がある。日本みたいだねえ |
台湾鉄道旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその15 台北花博2と寧夏夜市 平成23年2月23日 水曜 最後に「流行館 遠東EcoARK」とかいうパビリオンに入ることにした。 外観はかっこいいし名前からして期待できそうなハイテク館と見た やはりだまされた。ペットボトルでできたパビリオンというだけのことでした。 中は広いが何一つ出し物はありません。 超がっかり なにが流行館だ こうして日が暮れた。上海万博並みにがっかりでした。もう日本の万博しか私はいかないぞ! もう飽きた、空腹だ もう帰る! 出口にすぐ都市交通があるのでこれは便利 台湾中心街を翌日観光するので中山駅近くのホテルへ一旦入った。 寧夏夜市という大きな夜市が近くにあるので夕食へいくことにした。 まずは猪肝炒麺を注文した。もちろんうまい。日本人向けの味。 中国本土では食べることができない味。 コンビニで買った白酒と一緒に飲み食いする。 一日くだらない万博で歩き通しだったので腹が減った。 さらに奥へ奥へとぶらぶらする もうちょっと食べたい。 炒青菜を注文する。やはり美味い。 台湾の夜市はいい。中国の夜市より絶対いい。 台湾の夕食は夜市に限る。ツアーで台湾旅行なら夕食はホテルやレストランとか ちゃんとしたところだろうが個人で行くと夕食は夜市で食べることができるので幸せ幸せ 台湾B級グルメ万歳!!万万歳!! ホテルに帰った。なんとなく疲れが取れないのでマッサージに行くことにした。45分750元
翌朝の朝食バイキング 一泊1500元だからまあまあ悪くない。 |
|
台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その14 台北国際花の博覧会 平成23年2月23日 水曜 朝ホテルを出て徒歩で花博会場入り口に向かう。 台北までくるとちょっと寒く感じる。今日は長袖長ズボンだ。高雄は暑かったが。 昨年の上海万博で幻滅した記憶がまだなまなましいが懲りずにこんどは台湾の国際万博攻略に挑戦する。 ドリーム館(夢想館)の整理券をもらおうとしたらもう配りつくしたとさ。がっかり。上海万博の悪夢が蘇る。 メイン出し物ではないがもう一つ映像の出し物があってそれは1時間並んだら見れました。たいしたことはありませんでしたが。 未来館 30分程度並んで入る。 三菱未来館を想像する。 こんな感じ。 たいしたことはない。 がっかり。 天使生活館 たいしたことはない。 またがっかり。 上空には15分おきに飛行機が飛び交う。空港が近くにある。これは面白い 養生館 これは整理券ゲットできた。嬉しかった。2時間後に入館したが単なる盆栽展示館でした。 超ガッカリ。 花博と言うからには花は綺麗でした。 花の絨毯はまあまあ。でもおいらは日本の博覧会のようなハイテク館に入りたい。 文化館 A、Bある。 いまいち。 真相館 台湾の真相を探る3D映像館 整理券をゲットできたぞ! でも午後7時半か。そんな遅くまではいない予定なので断念。 がっかり がっかりだらけだ 美の競艶館では 生け花展をやっていた。 これはちょっと興味が持てた 日本庭園では仏像の首が木にぶら下がっていた。 変なの 花博 マスコットキャラクター 花の精霊バンドらしい 全部で五匹いる ・緑 ユリの精霊「百児(バイアー)」(女 かに座) ・オレンジ ヒマワリの精霊「小葵(シャオクイ)」(男 いて座) ・青 アジサイの精霊「小球(シャオチュウ)」(男 しし座) ・紫色 チューリップの精霊「小鬱(シャオユー)」(男 やぎ座) こいつがヘッドのようだ ・ピンク 胡蝶蘭の精霊「蘭児(ランアー)」(女 みずがめ座) 万博行くなら日本の万博に限る。もう中国、台湾の万博にはいかない。 と思う。
|
|
台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その13 桃園駅林口線 平成23年2月22日 火曜 桃園駅で降りる。もうすぐ台北だが、ちょっと寄り道したい。
駅を降りて3分で林口線の桃園駅につく。桃園駅 - 海湖駅間15.6kmの盲腸線。平日2往復のみなので夕方の列車に時間を合わせて乗ってみることにする。ディーゼル汽車なのでなかなかいい。 終点の海湖駅で降りる。列車は一旦駅から離れる。降りなくてもそのまま乗っていても怒られない。15.6kmもある往復だがなぜか運賃は無料。色々理由はあるようだが変な路線である。 戻ってきたらもう真っ暗だ。台北駅へ向かう。桃園台北普通車44元 コンビニでウイスキーを買って車内で飲む。 台北駅は地下にある。ヘンチクリンなアヒルみたいな列車に乗った。 ここで新交通システム(MRT)淡水線に乗り換える。新交通システムは台北捷運という。高雄と似たようなものだ。圓山駅で降りる。万博会場のすぐ横である。 駅前の店で夕食をとる。豚のなんとかというセット80元/230円 うまかった。物足りないので冷麺も食べた。50元/145円 友萊大飯店というところに泊まる。1700元/4900円 まあ中はそこそこ広い。 翌朝朝食はこんな感じでバイキング さあ台北国際花の博覧会会場へ向かう。 万博マニアのおいらは楽しみだ。 |
|
台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その12 平成23年2月22日 火曜 新竹駅 1913年(大正12年)に完成した日本の駅である。 台湾で最も美しい駅舎といわれる。時計台がいい。 台中駅と設計者が同じであり、台中駅とよく似た雰囲気だがこっちのほうが一回り小さい。 内部も威厳があっていい。 こんな駅が残っている台湾が羨ましい。 ロータリーの中央にある迎曦門 1829年に完成した清の建物。中国らしくてこれもいい。 新竹市立影像博物館 昭和8年(1933)に映画館の有楽館として建てられた。日本の建築。 中に入れるけど特に面白いものはない。有料。日本の古い映画館の匂い 新竹市役所 もちろん日本の建築物 ウサギ年だからか巨大なウサギが出迎える なんていうか このバルコニーとヤシの木が南洋っぽくていい。中に入れる。無料 日本の消防署ぽい建物発見!と思って近づくとやっぱし日本の戦前の消防署だった。 入り口で見学と断ると中に入れる。ちゃちい消防展示がある。 無料 古い戦前の日本の街並みがそのまま残っている。これは日本の銀行だろう。 目閉じて日本の良き時代を想像してみる。 新竹城隍廟 敷地内は屋台だらけ B級グルメスポット 内部はこんな感じ。 旅の無事を祈り手を合わせる。 時間が来た。次の目的地桃園へ行くため駅へ向かう
もっとゆっくりというか次回はここに宿泊したい。 |






