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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その11 平成23年2月22日 火曜 朝はホテルでゆっくりして最寄りの太原駅へ歩いて向かう。
わかりにくかったので15分ほどかかった。ローカルな駅である。 太原駅から次の目的地彰化駅まで自動販売機で普通列車の切符を買う 33元 彰化駅についた。南国ムードたっぷりな駅 今日はまた暑い 彰化扇形庫へ向かう。 事前に地図で確認していたが大変わかりにくい。 駅から遠くないが簡単には行けないことは覚悟してほしい。 大正11に建てられた12本の車庫線が放射状に配置された日本製の車庫。立派な車庫である。 嬉しくて「ライダー変身!」だ。 日本と違ってターンテーブルに乗っても怒られない。本当はだめかも、でも周囲の職員たちは全く無視だ。 この扇型庫はまだまだ現役で実際使用しているところを目撃できた。 車庫には、CK124、CT273、DT668、CK101の4両の蒸気機関車が保存されているようだ。 CK124、CT273ははっきり車庫から顔を出していた。 1両は分解整備中だった。もう一両は気が付かなかった。 CK124はC12、CT273はC17のこと。 はるばる外国で日本の汽車にあえて感動シェーだ。 出発進行! 職員は観光客はほっちらかしで触り放題だ。 台湾万歳! なお入場は無料だが入り口で住所と名前を書けと求められる。知っていないと言葉がわからない場合はパニクルかも。 次の目的地新竹へ向かう。特に理由はないが無性に行きたくなった。 こんなメモを窓口で渡すと簡単に急行の海側窓側の指定席が買える。しゃべらなくてもOKだ。184元 またまたまた車内で駅弁60元をを買ってしまった。 チューハイ、ビール、おにぎりもコンビニで買って持ち込んだ。102元 日本のチューハイがどこでも買える飲める台湾万歳だ。 新竹へついた。ここから新竹の旅が始まる。 たまごさんの父上は新竹生まれだと後から知ったがなにか見えない力が私を新竹へ向かわせたか? |
台湾鉄道旅行
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その10 平成23年2月21日 月曜 二水駅から今日の宿泊先の台中へ普通電車で向かう。103元
台中まで来ると少し肌寒く感じるようになった。背中のディバッグとショルダーバックが私の9日間のすべてだ。 海外旅行のコツはできるだけ荷物をもたないことである。カメラさえあれば私はOKだ。 台中駅 大正6年に竣工した日本の駅。文字通り台湾の中央付近 こんな駅は日本にはもうほとんど残っていない。台湾、満州にいけばまだ見れる。 ずっと見ても見飽きない美しい駅 内部も美しい。神戸駅。兵庫駅、三宮駅より美しくうらやましく思う。当時は台湾のほうに金をかけたようだ。 晩飯のため夜市を探す。今晩はここ、継光商店街 ここで食べることにする ラーメン80元 カンビール37元 うまかったよ 台湾B級グルメ万歳 食べたらなかったので日式ドンブリと書いたファーストフード店へいく。 ここはいまいち どうみても日式ドンブリではない。 台湾で初めてまずいと思ったB級グルメ69元 今日 泊まるホテルは台中駅からちょっと遠い。台中の隣の太原駅のほうが近いが酔っぱらったせいか めんどうになってタクシーでホテルへ行った。タクシー代115元 ここはりっぱなホテルでした。部屋も広く設備もよかった。ラブホではなかった。これで1900元/5500円は最高だ。 朝のバイキングもよかった。このホテル居心地がよかったので朝風呂とかだらだらして出発は10時を過ぎてしまった。 旅行4日目少し疲れてきたか? |
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その9 平成23年2月21日 月曜 集集軍史公園は集集駅から歩いて15分くらいのところにある。 M41ウォーカーブルドッグ 入り口に向かい合った弐輌が歓迎してくれる。 進めー 共産党を蹴散らせ〜 爆弾を抱えて無理やり戦車に体当たりを強要された共産党兵士 こくみんとうに にゅうたい すればよかった まおしゅせき ばんざいー M18自走砲 ヘルキャット 初めて見た。 後ろはC-119輸送機 撃て〜 共産党を吹っ飛ばせ〜 でたーM48A3パットン 初めて見た。 主力戦車のパットンが触り放題だ。 後ろにナイキミサイル、F-104スターファイターが見える ボフォース40mm対空機関砲 撃てー撃てー 共産党をハチの巣にしろー! F-104スターファイター なかなかかっこいい こうして肝心の集集駅周辺の観光スポットは何一つ時間切れで観光できずバスで龍泉駅へ向かう。
龍泉駅についた。南国ムードたっぷりの駅だ 台湾の列車はなぜか鍵型のゲートが車内にある。補強用か? でもこの汽車は日本製だから特別な要求で設定しているのは間違いない。理由は不明だがお茶目な愚生は誰もいないとこんなことをしてしまう。 スクープ! エイトマン タイワンに現る! |
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その8 平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。 平成23年2月21日 月曜 二水駅で降りた。駅前のコンビニで日本酒ワンカップを買った。100元290円 日本なら150円くらいで倍で高く感じたがどうしても飲みたかった。
日本酒を飲みながらすこし街をぶらつく。典型的な田舎町といった感じ。こんなところが私は好きだ。 昼飯にラーメンを食べた。実にうまかったよ。台湾B級グルメ万歳 30元87円 列車が来た。ここから集集線の旅が始まる。DR1000型というらしい。日本製のディーゼル車だ。これはいい。 濁水駅でタブレット交換だ。日本ではだいぶ減ってきた光景だ。 龍泉駅についた。ここから先は工事中で列車はここまで。予定では1月24日に工事は終わっているはずだったが残念ではある。 駅からしばらく歩いて路線バスに乗り換えて目的の集集駅へ向かう。 これが集集駅。ここから目的の武昌宮へ向かう 1999年の震災を後世に残すために保存された武昌宮 詳細はこっちを見てほしい。 |
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その7 平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。 平成23年2月21日 月曜 朝高雄を後にして北に向かう。ぐるっと一周して土曜の晩にまた高雄に帰ってくるのでこのビジネスホテルが気に入ったので一週間後の土曜を予約願ったが満室で断られた。交渉に時間がかかったせいかちょっと焦って発車時間を勘違いして、なんと8:27発の莒光号(急行)に乗り遅れた!!8:30発と思っていた。高雄−二水 275元がパーになった。(といっても800円だが、気分の問題) やむなく自動販売機で切符を取り直し9:30発の莒光号の切符を買った。 発車まで1時間あるので2月26日土曜の宿泊ホテルを探すことにした。本当は当日土曜晩にホテル探すつもりであったが結果として列車に乗り遅れてラッキーだった。駅前のホテル3軒当たったが全部満室で断られたのだ。時間もないのでやむなく駅から少し離れたあまりきれいでないビジネスホテルにあたったらOKだった。ほっとしたよ。750元(2200円)で前金だった。もし列車に乗り遅れてなかったら26日土曜は駅で寝ることになってたであろう。「災い転じて福となす」ということか。このホテル上陸商務大飯店を予約した。飯店とはホテルのこと。 昭和16年に日本が作った旧高雄駅。解体せずわざわざ82mずらして保存してくれている。台湾のみなさん ありがとう。 この列車に乗った。 莒光号20である。 自動販売機では席の予約はできるが窓側、通路側は指定できない。運悪く通路側だった。以後急行特急の指定席はすべて窓口で窓側を指定することにした。 私の隣の3人の女性はこの暑い熱帯なのに寒そうな格好をして寝ていた。車内は冷房が効いていたので快適ではあった。 焦っていたので二水駅まで買うつもりが嘉義駅までだったので車掌が巡回してきたので漢字で筆談で二水まで切符を買った。この切符自由席切符だった。(無票と書いてある) 嘉義から乗車した客に退いてくれと指摘されるまで気づきませんでした。 無票は日本と違い空いた席に座るという意味で窓側の席に移動して車内販売の駅弁を買った。大きい方80元を買った。うまかったよ。 ウイスキーを午前中から飲みながら車窓を眺める。至福の時だ。2月だが田植えは終わっている。熱帯情緒たっぷりだ。 トイレはまあきれい。 中国本土と大違い。 二水駅に着いた。この電気機関車に乗った。
ここから集集線の旅が始まる。龍泉駅までの普通車の切符を買った。 |






