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筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

台湾鉄道旅行

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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その6

平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。

平成23年2月20日 日曜
フェリーから降りて都市交通MRT西子湾駅に向かう。駅入り口前に餃子専門店があったので小腹がすいたので立ち寄って見ることにした。フェリーは片道15元
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餃子が一個一個選べて注文できる。紙に個数を書くだけでいいので漢字が読めれば会話は不要である。実にうまかった。追加でたくさん食べてしまった。台湾B級グルメ万歳!
中国の餃子はあまりうまくないが台湾の餃子は日本人向けの味である。50年日本領だったので当然か。
全部で43元 写真の白酒はフェリーに乗る前にコンビニで買ったやつで70元
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高雄の中心街、三多商圏駅で降りる。そごうや三越がある買い物の街。 西子湾-->三多商圏 MRT25元
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ちょっとぶらぶらしていたら夜市を見つけた。文横二路夜市というらしい。
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台湾にはいたるところに7−11、ファミマ、ローソンがあり大変便利。私は昼間からコンビニを見つけては角瓶ウイスキーかカンチューハイを買って飲みながら歩く。酒も日本より安い。天国天国、台湾万歳!
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コンビニ前の屋台でラーメンを食べる。絶対中国のラーメンよりうまい。
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日式ラーメンに近い美味。台湾B級グルメ万歳!40元116円 今日は食べてばっかしだ。
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さらに冷たいものが飲みたくなったので7−11で日本のカンチューハイ42元、青島ビール32元を買って飲む。コンビニ内は日本のコンビニと同じで違和感なし。カウンターがある場合が多くここで涼みながらビールを楽しむ。台湾日式コンビニ万歳!
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今日の旅は終わり
高雄の商務(ビジネス)ホテルに向かう。 三多商圏-->高雄車站 MRT20元
台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その5

平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。

平成23年2月20日 日曜

路線バスで無事蓮池潭についた。12元 結構長い時間乗ったが35円
有名な高雄のシンボル龍虎塔に向かう
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塔の最上部まで登れるのだ。無料であるがよくわからんが寄付は要求された。任意だと思う。
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必ず龍から入って虎からでること。今までの罪が帳消しになるそうだ。
インチキウソつき野郎のおいらには嬉しい話だ。
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バスで高雄へ戻ろうとしたがどうもよくわからなかった。色々現地でバス停など見て考えたのだが。
時間が無駄なので不本意であるがタクシーで新左営駅へ向かった。 115元
たかが333円だが敗北感を感じた。新左営駅からMRTに乗って西子湾駅で降りた。35元 途中で乗り換えがある。
駅から10分ほど歩いてフェリーに乗る。
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フェリーに乗って沖合の島、旗津区へ向かう。片道15元 降りてすぐ屋台みたいな店だらけだ。夜は夜市になる。
そろそろお気づきかと思うが2月だが台湾の南半分は熱帯でもちろん高雄は南の端でどっぷり熱帯なのでクソ暑く私は感じているので旅行用の軽い薄手の半ズボンのTシャツ一枚なのだが写真のようにみなさんジャンパーを着て長袖長ズボンである。愚生は浮いていた。
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こんな無料のヘンチクリンな演劇寄席もある。
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旗津区で最も重要で中心にある旗後天后宮をお参りする。
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屋台街を抜けると海水浴場になる。2月なのでちょっと寒いのでサーファーだけが遊んでいた。でも私は泳げるくらいの気温と感じたので泳ぐべきか考えたが後々面倒なので断念した。
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色々B級の屋台フードを楽しむ。これは二本でいいと言ったのに強引に三本買わされたイカの照り焼き。100元 290円
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適当に遊んでフェリーでまた高雄市街に戻る。
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日本では真冬のようなカッコの原付野郎たちであるが、私には異様な雰囲気に見えた。みんな暑くないのだろうか?????? 南国気分で高雄に来たのに幻滅である。
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台湾ではやたら「チョイノリ」に二人乗りする人が多かったが大丈夫なのだろうか。
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その4

平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。

平成23年2月20日 日曜

サトウキビ運搬トロッコ列車を色々楽しんだ後は台湾製糖株式会社の廃止になった工場見学に向かう。
これは戦前の日本が作った立派な工場オフィスだと思う。
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1901年明治34年に三井が建てたサトウキビ工場
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巨大な圧搾機:1999年まで現役だった。閉鎖されてまだ12年か。2002年になぜか文化財に指定された。
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巨大な蒸発缶:工場内は見たい放題触り放題で無料である。
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廃墟になりつつある。もうこの工場が稼働することは永久にない。
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空襲時の戦闘指揮所兼防空壕 台湾は今も徴兵制度があり臨戦状態であることを忘れてはならない。
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内部:中は結構広い。平和ボケした日本人はぜひ見学を。
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工場見学を終えて今度は蓮池潭へ向かう。 MRTに乗って橋頭糖廠駅から左営駅でおりる。
ここでバスにのる。お金は十分持っているのでタクシーでもいいが路線バスで苦労していくことに私はエクスタシーを感じるのだ。
但し日本のバスみたいに停留所に乗り客がいないとブザーを誰も押さないと止まらないので停留所側に座って必死に通過するバス停の小さな字で書いた名称を見て自分の降りる停留所を判断してブザーを押さなければならない。
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中国もそうだが台湾のバスはこのように路線と停留所がきっちり書いてあるので便利。日本も見習ってほしい。
 特にこのバス停は観光地なので停留所の看板が大きいが普通の停留所はこんな大きくない。
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その3

平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。

平成23年2月20日 日曜

サトウキビ運搬トロッコ鉄道を楽しんだ後今度はサトウキビ製糖工場跡へ歩いて向かう。
かつての日本人の宿舎だと思う。石灯篭が間違いなく日本人が住んでいたことを物語る。
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土産屋である。ここにも石灯篭がある。残してくれた台湾に親しみを感じてしまう
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トロッコ列車がたくさん並んでいる。おもわず興奮する。この製糖工場跡は日本で買った観光ガイドには書いていなくてたまたま来たようなものなので来てよかったと思った。神が導いてくれたのであろう。
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蒸気機関車もある。これは日本製ではない。戦後輸入したようだ。
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トロッコ列車の車庫。 オー!と思わず嬉しくなる。実にすばらしい。見たい放題触りたい放題だ。
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興奮して思わずシェーーーだ!
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興奮して我を忘れてしまった。自分では記憶にないのだがトロッコ列車の積み込みプラットフォームでライダー変身だ!
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古いブルドーザーにも触り放題乗り放題 頭の中が真っ白になって自分で何をしたか覚えていない。
ちなみにここの見学料金は無料である。
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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その2

平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。
往復JALマイルをつかったが航空運賃以外の総費用は土産込みで55000円であった。

平成23年2月20日 日曜

朝地下食堂でバイキング形式の朝食
この地下食堂は直接エレベーターで降りられない。狭い隅の階段を降りていく。部屋もコンクリむき出し。あとで廊下でわかったが地下食堂は空襲時の防空壕らしい。うーん これは勉強になった。

ここを連泊したのだが、土曜の宿泊費は割高だったのでバイキング形式だった。月曜朝はパン、ハム、その他程度のないよりまし程度の朝食でした。
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国鉄高雄駅に向かう。明日の切符を先に買うため。
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窓口で買おうかと思ったがコミュニケが面倒なので特急急行の自動販売機があったので挑戦した。特急が自強、急行が莒光という言葉を知っていれば漢字で購入できるので欧州の自動販売機より私は楽であった。

莒光号 高雄−二水 275元 だった。指定席を購入できるが窓側指定とか細かいことはできない。
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国鉄高雄駅に隣接する都市交通(MRTとか捷運とかいう)に載ってトロッコ鉄道にのりにいく。
高雄車駅から橋頭糖廠駅まで 35元 12駅目 30分くらいか?
運賃を表から調べて先に運賃ボタンを押してお金を入れる。日本と逆。コイン型切符が出てくる。
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地下のホームは日本の都市交通のごとくホームドア付きだが郊外に出て高架になるとホームドアが無くなりすっきりする。
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橋頭糖廠駅でおりるとすぐナローゲージ(762mm)の駅がある。一日6往復 日帝時代の台湾製糖会社が作った業務用の鉄道が観光用になっている。 往復80元
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ディーゼルカーが当時のサトウキビ運搬貨車を引っ張る
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定刻10:30に出発した。12-3分ほどの旅である。終点で20分ほどしたら折り返す。
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なかなか味のある鉄道。もう日本では楽しめない。
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こんな貨車に押し込められるのだ。逃避行する難民とか捕虜になって強制移動みたいな気分で面白い。
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頼めば運転席で撮影もOKだ。
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