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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その1 平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。 往復JALマイルをつかったが航空運賃以外の総費用は土産込みで55000円であった。 平成23年2月19日 土曜 台湾高雄へは関空から直行便はないので伊丹から成田経由で出発した。 夜10時過ぎに高雄到着。 急いで空港近くの地下鉄に乗って高雄市内に向かう。 自動販売機から出てきたのは切符ではなく写真のようなコイン型切符であった。昔乗ったことのある広州の地下鉄とよく似ているので戸惑うことはなかった。 改札でコインを受感部に当てるとゲートが開く。 ホームは日本の都市交通のごとくホームドア付きで撮影しにくい。あまり好きではないが事故防止にはなる。 内部は日本式ではなく通路にパイプがいっぱい立っている。乳母車や車椅子に優しい?欧州式なようで。日本では流行らないタイプ。 ホテルは高雄駅から歩いて7−8分の川の近くにあったビジネスホテルである。 ビジネスホテルのくせになぜかシングルルームはないのはおかしいとおもったが内部はこんな感じ。 昭和のラブホのベットみたいであった。部屋もまあまあ広い。 風呂も昭和のラブホのようで豪華。 トイレもまあまあ豪華。 これで一泊3000円 ビジネスホテルというだけあってインターネット環境とかはそろっていた。 ここだけでなく、どこもラブホテルみたいであった。 私は台湾のビジネスホテルは平日はビジネス、土曜はラブホと理解した。 車がヤングにまだ普及していないので駅から近いビジネスホテルは土曜はラブホにして稼働率を上げていると推定している。 夜11時をまわっているが、眠くないので近くの夜市へ夕食にいくことにした。
ここは六合夜市というところでガイドにも載っている有名な場所らしい。 沙茶羊肚というものを注文した。100元290円。羊肉の炒め物と思ったが違うかった。内臓であった。 後でわかったが羊胃袋を沙茶という調味料で炒めたものであった。 ちょっと物足りなかったので違う店でなんとか麺を注文した。 40元 深夜12時を過ぎているが人手の多いこと。土曜の晩だからか? |
台湾鉄道旅行
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台湾 集集鎮 台湾大地震の残像 921大地震(きゅうにいちだいじしん)という地震があったのは記憶に新しい。1999年9月21日1時47分 死者 2415人 行方不明者 29人の大被害であった。 今年2月台湾に行った 台湾国鉄西部幹線の二水駅で降りてそこからローカル線の集集線に乗り換える。私が乗ったときは路線大規模長期工事が終了していなく龍泉駅までしか行けなかった。やむなくそこからバスに乗って山奥の集集駅まで行った。なぜそこまでして集集駅にこだわったたかというと921大地震の震災遺構が保存されているからである。 武昌宮 ウーツァンコン 集集周辺は921大地震の震源地付近であった。 この廟は被害の恐ろしさを後世に伝えるために全壊したままの状態で保存されている。 駅から近くはない。結構歩く。私は20分は歩いたと思う。 震災の傷跡を伝えるのは言葉でなく目で見える物が何百倍もわかりやすい。神戸は震災で破壊されたビル、建物があれほどあったのに何も残さなかった。残念で悔やまれる。 東北は津波で破壊されたビルを残してほしい。子孫に警告を残してやってほしい。今回も頭の中で明治、昭和の三陸津波を想像するだけだったので避難がゆっくりだったようで多くの人が亡くなった。 大槌町の2階建て民宿に乗り上げた観光船は解体が始まったらしい。
かなり保存の要望があったらしいがだめだった。 半径50mの土地を行政が購入できたらいいのだが実際は色々利権や連絡不能で無理なのだろうか。 |







