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東日本大震災10 女川その7 2011年5月5日木曜 女川 海辺にあった新女川消防署 水の底に沈んだ 仙台銀行女川支店 牡鹿郡女川町女川浜字大原479-3 女川町女川浜字大原481−4 パチンコニューグランド 女川町宮ケ崎川尻3-13 マルキ遠藤商店 工場 川の周囲はひどい状況だった 女川町女川浜伊勢3-4 津波で押し流されて崖から落ちそうになった民家 女川町宮ケ崎川尻3-18 女川町 終わり
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東日本大震災
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東日本大震災9 女川その6 2011年5月5日木曜 女川 海から350mの高台にある女川町役場 それでも全部浸かっている 屋上にいた人は助かったようだ。 かつてここが女川駅だった プラットフォームでかろうじてわかる 墓地山まで流されたキハ48の台車 重いので残っていた 自動車がボロボロになって線路に横たわる こんな状態の自動車だらけ 海から850mもある地点だが民家はすべて流されて何もない。女川町女川浜大原206 海から約1kmの石巻線のトンネルがどっぷり浸かっている。民家がトンネルの上に乗っている。道はここで行き止まり。ここまで車で逃げてもアウトである。津波の時は車を捨てて山に登るしかない。 女川駅横の女川町生涯教育センター 海から350m 5階にいた人は腰まで水に浸かって助かったらしい。4階でもだめとは・・・ はるか水の底に沈んだ女川町保健センター 2階建てでは屋上に逃げてもだめだ 三陸沖津波では5階建て以上のビルの屋上に逃げるしかないのが教訓としてわかった 女川町女川浜大原477−4 左日本生命女川営業部 左奥仙台銀行 右郵便局 女川の金融街も沈んだ女川町女川浜字大原479−3 旅館 魚彩亭 かのまた屋 完全に水没 女川町女川浜字大原472-1
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東日本大震災8 女川その5 2011年5月5日木曜 女川 4階のビルが浸かるくらいの大津波が女川中心部を襲った。。 何もかもが流されつくした女川町 手前の4階建てビルは屋上に漂流物が載っている。 4階建ての屋上では助からないということだ。 女川町のはるか内陸まで津波は進んだ。 女川駅横の温泉にに保存されていたキハ40 かなり流されている 痛ましい姿になっている。女川町女川浜大原131 当時始発駅である女川駅に列車が出発を待っていた。その列車ははるか流され墓地の山に乗り上げていた。 驚いた。ほんとに驚いた。 こんなことがあっていいのかと思った。2−300m流されて山に乗っかっている。しかも海ははるか向こうだ! 車内も酷い。だれも当時乗っていなかったと信じたい。 このきれいなマンションも4階まで浸かったようだ。 木が4階から3階にかけて引っかかっているし屋上に何か乗っかかっている。 |
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東日本大震災7 女川その4 2011年5月5日木曜 女川 正面のビジネスホテルポート3階屋上は瓦礫が多数載っていた。4階部の屋上も水がかぶったようでなにか瓦礫が少し載っていたと思う。 女川町鷲神浜鷲神207−10 女川町鷲神浜鷲神164から病院側へ向かって撮影 街は瓦礫の山である。 女川町黄金町18女川町 生鮮市場 女川スーパーおんまえやの跡である。骨組みだけになってしまった。 破壊の限りを尽くされた女川スーパーおんまえやの跡 阪神大震災に匹敵するエゲツなさ。何とも言えない気分であった。 女川町鷲神浜鷲神207−36 このあたりは本通り商店街だったことがかろうじてわかる。 ここでも3階ビル屋上に車がのっかっている。 女川町黄金町22 阪神大震災ではなかった光景である。信じられない出来事が起きた証拠である。 津波の動画を何十回見るよりこの車を一目見たほうがなにが当時起きたのか瞬時に理解できる。 ビルの上に乗った車たち。 この骨組みだけになったビルと車をそのまま50年100年後の人々のために永久保存してほしいと願った。だれが資金を出してだれが管理するの?の問題があるのは承知だが・・・ 明治昭和と同様な津波が女川を襲ったのだがそれでも今回女川で約1000人の死者行方不明を出したのは視覚に訴える証拠がなかったからではないか。 でもまもなく両ビルは解体され更地になった。 右のビル 丸正旅館 牡鹿郡女川町女川浜字女川331
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東日本大震災6 女川その3 2011年5月5日木曜 女川 マリンパル女川 女川の中心的観光施設 海のすぐ近くにある 見た目は大丈夫そうであるが二つある建物をつなぐ渡り廊下はもぎ取られている。 3階までは水没したようである。 マリンパル女川一階内部の魚市場 ひどい状況である 津波が来たときは営業中であった 重油タンクが転がっている 女川町の中心街であろうか。
マリンパル女川から山側を見る左の建物は七十七銀行 3/11から2か月近くになるがこの辺りは水が引く様子がない。 牡鹿郡女川町女川浜大原512−8芳文堂? その奥は女川消防署でスピーカーのある櫓上部はぎりぎり水没しなかったように見える。 「ようこそ女川へ」の看板がむなしい 女川町女川浜大原511女川サプリメント このビルも津波で倒れたビルである。珍しい例として学者が調査している。 車が一階に突っ込んでいる。 女川町女川浜大原502−6 右ビジネスホテル鈴谷 左のビルも津波で倒れている。 女川町女川浜字女川310−6新田薬局 女川町女川浜女川319 倒れた4階建の江島共済会館 引きちぎられた基礎の鉄筋が建築学文献に紹介されている 15−20mの津波がきたらビルの何棟かは倒れて不思議はないとその時思っていたが学者にとってはすごい珍しいらしい。 左奥のビルも倒れている。70mも流されたらしい。 いったい津波で倒れたビルは女川で何棟あるのだろうか。 私が意識せず移した写真の中でさえ合計5棟も倒れたビルが写っている。 |





