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筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

関西私鉄旅行

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男山生駒信貴山 私鉄&ケーブルカー、モノレール旅行 その1

JRを使わない勝手な自己ルールでまたもや一日私鉄&ケーブルカー旅行に行くことにした。今回はモノレールも追加だ。私鉄旅行はJRより楽しい面が多々ある。頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く。

私鉄王国関西はJRに頼らなくてもどこでも行けるのだ。関東圏を除く地方の人は羨ましいはずだ。(勝手に想像するなって)

また私鉄王国関西はケーブルカーがたくさんあるのだ。現存するケーブルカーの半分は関西圏にある。関東圏と地方の人は羨ましいだろう。(そんなもん 全然羨ましくないってか すまんのう)  

昭和30年代を最後にケーブルカーは新たに作られていない。今後も作られることはなかろう。ケーブルカーは減る一方なのでチャンスがあるときは乗っておいた方がいい。


大改装中の阪神三宮から特急に乗って西宮で降りる。
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西宮から普通に乗って阪神今津で降りた。ここからしばらく歩いて阪急今津駅に向かう。
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阪急今津駅 始発駅だが西宮北口駅で一旦分断される。間に一駅(阪神国道駅)があるだけ。
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阪急西宮北口駅についた。今津線は一旦降りてさらに乗り換えると宝塚まで行ける。昭和59年に神戸線を境に南北に分断された。統一は阪急の悲願だが現状は難しそうである。
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阪急西宮北口駅神戸線  梅田行特急に乗りたかったが普通が先に来たのでこれに乗る。
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十三駅で降りた。 ここは阪急の大ターミナル駅 しきりに電車が行き交う。写真にも見にくいが4車両写っている。
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十三駅で宝塚行の急行に乗る
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蛍池駅で降りる。ここで大阪モノレールに乗り換える。
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いつもは伊丹空港方面へ一駅だけ乗るのだが今日は久々逆方向の門真行に乗る。
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モノレールは視界がいいので楽しい。幸せだ。昨年まで世界最長モノレールだったが重慶のモノレールに長さを抜かれた。残念。
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万博記念公園駅で降りた。彩都線に乗り換える。
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今日も前回同様スルッとKANSAI 3dayチケットとかいうフリー券でうろうろする。
石山寺比叡山 私鉄&ケーブルカー旅行 その6

JRを使わない勝手な自己ルールで一日私鉄旅行に行くことにした。頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く。
私鉄王国関西はJRに頼らなくてもどこでも行けるのだ。私鉄旅行はJRより楽しい面が多々ある。

叡山電鉄出町柳駅についた。 一両電車のまあまあ楽しい旅でした。
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叡山電鉄出町柳駅から、おけいはんの出町柳駅は少し距離がある。
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祇園四条駅でおりた。さよなら おけいはん
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帰りは疲れたので最短で阪急で帰ることにした。祇園四条駅から阪急河原町駅へは鴨川を渡る必要がある。そこそこ距離もあるので要注意。
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まっすぐ神戸まで帰ろうと一旦思ったがそこはマニヤの悲しい性か塚口で降りてしまった。伊丹線を往復する。
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地震で全壊した伊丹駅だが新しく作り直した。
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塚口駅まで戻って特急に乗ったがマニヤの悲しい性かまたまた西宮北口で降りて普通に乗り換える。
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夙川駅で降りて甲陽線を往復する。コイの池がある駅。暇があったら降りて覗いてくれ。最近作り直したようだ。
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甲陽線はたった2駅の短い盲腸線だ。よく考えたら最近夙川に特急が停まるので普通に乗り換える必要はなかった。
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甲陽園駅についた。高級住宅街らしいがこんな不便なところに高い金を投資してまで住みたくないね。
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夙川駅に戻って家に帰った。あーしんど
今日はスルッとKANSAI 3dayチケットとかいうフリー券でうろうろした。
土日に行くといろいろ嫌がる人がいるので仕事をしたとみなして有給で平日に行きました。


おわり
石山寺比叡山 私鉄&ケーブルカー旅行 その5

JRを使わない勝手な自己ルールで一日私鉄旅行に行くことにした。頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く。
私鉄王国関西はJRに頼らなくてもどこでも行けるのだ。

ケーブル比叡駅の叡山ケーブル これに乗って下る ケーブルカーもロープウェイ同様ちゃちいと感じた
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車体はチャチだが高低差は561mもありケーブルカーとしては日本最大だ
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中間地点ですれ違う 今日は日本一長いケーブルカーと日本一高低差があるケーブルカーにのれて幸せだ
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ケーブル八瀬駅に到着した まあ楽しかったよ
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ケーブル八瀬駅 ほとんど人気を感じない。
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八瀬比叡山口駅 ケーブル八瀬駅からしばらく歩く かつては八瀬遊園が横にあり人々でにぎわったが現在は閑散としている
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ちょうど列車が発車した後で時間がしばらくあるので河原へ涼みにいく きれいな水で気持ち良かったよ
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一両の叡山電鉄がやってきた 駅はドーム型でヨーロッパぽい
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とはいえ せいぜい一両用のちいさなドームだ
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一両の電車はディーゼルとはまた違う味があっていい
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石山寺比叡山 私鉄&ケーブルカー旅行 その4

一日私鉄旅行に行くことにした。頼まれもしないのに旅行記を勝手気ままに書く。

国宝 根本中堂 寛永19年(1642年)
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内部は真っ暗だ。ケーブル延暦寺駅から根本中堂まで10数分は歩く
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重要文化財 大講堂 寛永11年(1634年)
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重要文化財 大乗戒壇院堂 延宝6年(1678年)
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阿弥陀堂と法華総持院東塔(1980年) 
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仏塔マニヤの今回旅行の最大の楽しみであった東塔だが スタイルはいまいちであった。まあいいや。多宝塔型の塔だが上層部は方形である。
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本当はもっと奥の横川地区に行きたかったが最終バスはすでに出ていたので断念した。東塔から山道を歩いて叡山ロープウェイ比叡山頂駅に向かう。昭和31年ころの古い駅
なお東塔から本当に山道をしばらく歩く必要がある。普通の人はバスでいくようだ。
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全長:486m 過去色々ロープウェイに乗ったが ここはかなりちゃちいロープウェイと感じた
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一人きりなので自動で写真を撮った
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ロープウェイ比叡駅についた。ここからすぐ近くのケーブル比叡駅へ向かい叡山ケーブルに乗る。
接続時間は短くせかされる。
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石山寺比叡山 私鉄&ケーブルカー旅行 その3

一日私鉄旅行に行くことにした。

比叡山攻略作戦を説明する。(まあ聞いてくれ) まず「現在地」から坂本ケーブルで一気に山頂を攻め上がる。比叡山を観光しながら歩いて叡山ロープウェーを攻略し下る。途中で叡山ケーブルカーにさらに乗り換えて八瀬まで下り叡山電車の八瀬比叡山駅を陥落させれば作戦終了だ。遠大なる計画だ。
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京阪坂本駅まえに左の江若バスが待っていたので路線バスマニヤのおいらは歩くつもりが乗ってしまった。しばらくして坂本ケーブル坂本駅に着く。
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駅舎は1927年(昭和2年)建築の建物で1997年に国の登録有形文化財に登録された由緒ある駅だ。
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坂本ケーブルは延長は2,025 mで日本最長のケーブルカーだ。それだけに攻略しがいがあるものだ。
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ぐいぐい登る。なんせ日本最長のケーブルカーだ! 高低差:484 m まいったか
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トンネルの手前で下りとすれ違う。ケーブルカーのくせに途中に駅がなんと2か所あった。でも通過して停まらなかった。なぜ?あとでわかったが事前に申請しないと停まらないそうだ。次回はぜひ途中駅で降りるぞ!
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延暦寺駅に着いた。いやあ楽しかったよ。
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ケーブル延暦寺駅 ここも1927年(昭和2年)建築の建物で1997年に国の登録有形文化財に登録された。
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クラッシクな内部 タイムスリップしたような感覚におちいる。
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これから東塔地区の国宝 根本中堂へ向かう

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