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ベルギーブリュッセル ぼったくりレストラン街潜入記 ベルギーその1


ベルギーへ仕事に言った。
色々便利なので「地球の歩き方オランダベルギールクセンブルク」の最新号を買って持って行った。
ブリュッセルの中心街グランパレのすぐ近くに二泊した。国鉄のブリュッセル中央駅に近いからだ。

夜晩飯をどうするか考えた。「地球の歩き方」に面白い記事があった。
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なるほどぼったくりレストラン街があるのか。
急にムラムラ、メラメラと本当かどうか調べたくなった
ぼったくりレストラン街とは地図の赤黒で示す通りらしい。
さっそく潜入取材だ
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通りは狭い通りである 特に赤の通り でもたくさんの人が行き交う
まず午後6時に下調べで歩いてみる 
客引きが店の前でかなりひつこくカランでくることを確認し間違いなくここだと確信した
一旦ビールを飲み色々作戦を考える
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7時再度ぼったくりレストラン街をあるいてどこに入るか品定めをする
確かに「日本人ですか?」と声をかけられる。体を接するようにくらいついて入店を促す。
「中国人ですか?」とは言われない。
強引な店は怖いので やや強引な店を品定めして再度戻って客引きに騙されるふりをして入店した。
強引な客引きはどうも北アフリカ、インド中東系の人種である。白人の客引きはあまり強引ではない。
なにかがありそうだ
中国東南アジア系の客引きは居なかった。

席に着くといきなり写真を見せてこれがお勧めと迫ってきた。値段は書いていない
「そんなに沢山いらない」「一人分に盛り合わせるので」「いったいいくらなんだ」
しばらく黙って「一人61ユーロ」「いりません」
キターって感じ 「地球の歩き方」どおりだ まずは第一関門は突破した
英語のメニューを見せろと言うとあっさり持ってきたので5ユーロのビールと24ユーロの魚料理を注文した

愚生は「日本人ですか?」と言われたが返事せず入店した。
のちに私の左右に白人カップルの客が座ったが写真を見せてこれがお勧めと迫ることはなかった。
英語でしゃべっていたので両者観光客は間違いないがどうも おとなしい何も反撃しない日本人だけがターゲットのようだ。
とにかく変な日本語で勧誘する店は要注意だ 「地球の歩き方」どおりだ

食事はこんな感じ
うまかった ベルギーはどこでもほんと食事はうまい ぼったくりレストランでも味はいい
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おなかいっぱいでおいしい料理には満足して帰ることにした。
カードで払うと言ったら機械が故障しているとのこと。
おかしいじゃないか!さっきの客はカードで払ったじゃないか??
めんどくさい、まあいいや 30でも足りると思うけど念のため35ユーロ渡して釣をくれと言うとありがとうございましたとさ

まあたかが数ユーロだが今後訪れる日本人のために抗議はした
おい おかしいじゃないか レシートをくれと言った
レシートをくれたが32ユーロだった ビールが税金のせいかだまされたかで8ユーロになっている。
29ユーロじゃないか!と言うとチップが含まれるて35とのこと 自分からチップというな!
ベルギーでは税金が高いので基本的にチップはレストランで不要なのだが
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レシートには店の名前はおろか電話番号住所も書いていない
怪しい事この上ない

頭にきたが初めからぼったくりレストラン街と分かって取材で来たのだから これ以上の抵抗はやめた。
6ユーロぼったくられました まあ600円少々だから取材料とするか

これが私の入ったぼったくりレストラン
この筋の店はほとんどがぼったくりレストランであろう
店の名前は「 Ca Belg' Epoque」 ベルギーの良き時代かな?? 悪しき時代だふざけるな
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まとめ

愚生みたいな目つきの悪い男でも日本人である限りぼったくってくるレストラン街であることが判明した。
白人にはなにもふっかけてこないようなので、そう店の店主から言われているのだろう
何も知らない日本人のカップルや女性のグループなど おそらく格好の鴨であることは間違いない。
本のおりであった

このレストラン街はほとんどのガイド本に記載されている有名なレストラン街だが日本人は訪れるべきではないと思う
多分観光ツアーの夜の自由時間などにガイド片手にやってくる日本人が狙われるのだ
気の弱い人は入ったら最後店に引きこまれぼったくられ楽しい旅行がガッカリ楽しくない旅行になるだろう。

現金で支払いを求められたら先にレシートを見せてもらおう 多少の抵抗は必要だ

ベルギーで誰もが行くグランパレのぼったくりレストラン街にはご用心 

スペイン バルセロナ

スペインのガッカリアイテム サグラダファミリア


アントニオガウディーが1883年から建設を始めたがいまだに未完成らしい。ガウディーはもうこの世にいないが、あの世で早く完成を見たがっているだろう。彼が事故で亡くなったのは1926年。スペイン人は残酷だなあ。
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完成まであと100年以上といわれているがばからしい話。のんびりしたスペイン。日本民族には無理。実際工事中だ。
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小学校の時、図鑑でサグラダファミリア見て衝撃を受けたのだが今回初めて実物をみてガッカリした。はっきりいって気持ち悪い建物。でも上からの眺めはいいぞ。
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グエル公園


これもガウディーが作った公園。ここはなんか面白い。
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このタイルモザイクは私に受け入れられる芸術。このベンチは気に入った。
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おきまりの気持ち悪い場所もたくさんある。これは蛇をイメージらしい。
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エジプト ダハシュールの古いピラミッド群


エジプトを旅行したがほんと素晴らしい遺跡をたくさん見学できて幸せでした。


屈折ピラミッド


屈折ピラミッドはクフ王の父親スネフル王が建設したもので、表面を覆う化粧石もかなりきれいに残っている。四角形の一辺が188m、高さ105m(現在は97m)、傾斜角度が下部は54°、上部は43°となっている。
最初は54°で造っていたのですが、建設中に傾斜がきつすぎ地盤沈下の危険性があることがわかり途中から角度を緩くして重量軽減したためこのような格好になったらしい。屈折していることがファラオに見つかり、格好が悪いと造り直しさせられたのがすぐ近くにある赤のピラミッドです
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赤のピラミッド


赤のピラミッドは表面の化粧石がはがれ、中に使われた石が赤味を帯びているためこのように呼ばれている。基礎部分の四角形の一辺は220m、高さ105m、傾斜角度は43で、一面が美しい二等辺三角形をした「真正ピラミッド」です。
ギザのピラミッド(51°)に比べ傾斜が緩いため、やさしい感じがする。
赤のピラミッドは内部が見学できる。入り口は斜面を登った中腹にありここから狭く長い下り階段を降りると石室がある。
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動画

下記クリックしてください。
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テロから観光客を守る警官らしき者が赤のピラミッド前にいる。近づいてきて写真を撮れというので写真を撮ったら1ドルよこせだと。
エジプトは警官がこんなレベルである。いろんな場所でエジプト人のおねだり攻撃を受けるがホントいやになった。
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黒のピラミッド


ダハシュールには他に3基のピラミッドがあるが崩れてしまっていて、わずかに形が残っているのがアメンエムハト3世の黒のピラミッドです。
即位後すぐに建設に着手されましたが、通路や部屋に亀裂が入ったためすぐに放棄されました。
その後アメンエムハト3世はファイユームのハワラに新しいピラミッドを建設し、そこに埋葬されました。ピラミッドの大きさは四角形の一辺が105m、高さ約70m。
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