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ハイキング 金星台から錨山、市章山、再度山へ その3
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるだ 大龍寺入り口 この横の山道を歩いていく
修法ヶ原(しょうがはら)についた。現在は営業をしていない貸ボートと食堂
かつて昭和のころこの食堂にはたくさん提灯がぶら下がっていて大勢の家族連れでにぎわったものだ。 貸ボートは楽しかった。営業再開してほしい。
かつて昭和のころ こんなベンチは無かったなあ
修法ヶ原から洞川梅林方面へ向かう
洞川梅林を過ぎたら牛ノ背方面へ向かう
途中に小屋がある。テレビの音が聞こえるので人がいるみたい。
今日の山道はこれで終わり。 普通の舗装道路をテケテケ歩く
親和女子大学の前を通って鈴蘭台駅に向かう
午前中に帰るのが約束なので電車で帰る 昔は「しんな」と呼んでいたがいまは「しんわ」が正式な発音みたい。 |
ハイキング
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ハイキング 金星台から錨山市章山再度山へ その2
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ テケテケ歩くとまた再度ドライブウェイにぶち当たる。今度は東側に道を渡って山道に入る。太子の森方向へ向かう。
錨山についた。いい眺めだ。ここでちょっと休憩
次は市章山へ向かう。 昭和のころ 俺だけの秘密の夜景スポットだとか言って何人かの女性と来た場所だ。歩いて10分くらいのところに駐車できる場所がある。あれからうん十年 今日は昼間にオイラ一人できた。さみしい。
再度山方面に向かうには一旦来た道を戻る必要がありややこしい。昭和のころ僕たちがギャラリーカーブ呼んだ180度に近いヘアピンカーブ付近を西側に渡って山道に入る。 深夜観客がいるので全開でこのカーブは走り抜けなければならない。 その後マナーの悪い若造たちのせいで再度ドライブウェイは23時以降通行止めになった。カーブにキャッツアイまで埋め込まれている。あのころは良き時代であった。
ここは堂徳山の山頂かなあ
運命の三叉路
二本松林道方面へ向かう また再度ドライブウェイにぶち当たる。 西側へ渡る。二本松林道がある。
二本松林道には行かない。入り口脇の山道を登る。
毎日登山の発祥の地 善助茶屋跡でちょっと休憩
明治三十八年頃神戸の外人が北野からハンター坂を登って善助茶屋にサインブックを置いて署名する習わしから一般的に広がったらしい |
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ハイキング 金星台から錨山市章山、再度山へ
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 諏訪神社入り口から登り始める。鳥居過ぎてすぐ右に道があるする。
しばらくすると金星台に到着する。
フランス人が金星の太陽面通過を観測した場所だ。昨年6月にも観測できた。会社で日食ガラスで見たよ。
安政の大地震で破壊された生田神社の鳥居だって!知らなかった。1855年とはそんな大昔ではない。幕末だ。
神戸に地震は無いとか言ったのは誰だ? 金星台の上に諏訪神社がある。
しばらく歩くとビーナスブリッジに到着。ここは車でも来れるので夜景の絶好ポイントで人でにぎわう。
ここに鍵をつけるとカップルは結ばれ幸せになる都市伝説があり一時めちゃくちゃな量の鍵がとりつけられた。
手すりの塗装が剥げて錆や耐久性の問題が出て禁止になった。このカップルは地獄に堕ちるであろう。
現在は鍵をつける場所がある。ここに付けてください。
ビーナスブリッジを過ぎて再度ドライブウェイの道を西側に渡って山道に入る。階段は登らない。左の道を進む。
次は錨山、市章山へ向かう。神戸市街地から夜に錨や神戸市の市章に見えるあの場所だ。
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ハイキング 新神戸天狗道から摩耶山掬星台へ
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 新神戸駅の裏から登り始める。暫くすると布引の滝を通過する。
立派な布引の貯水池ダムを過ぎると市ケ原に到着する。綺麗な水洗のトイレがある。
ここから天狗道をたどって摩耶山へ向かう。ホント天狗が歩くようなハードな道だ。
途中の見晴らしのいい岩の上で休憩 気温30度以上 汗だくだ
ヘロヘロになりながら天狗さんの道を登る。真夏7月、重量級(86kg)のおいらにはこたえる。
60-70kgのハイカーが羨ましい 仮に66kgの標準的なハイカーが自動小銃5丁または機関銃2丁背負って登るようなものだ。 摩耶山掬星台に到着だ! いい眺めである
帰りは右の「やや悪路」と書いた山寺尾根で帰る
迷うようなトリッキーではないが確かに強烈に急な荒れた山道だ 登りは死ぬほどしんどいだろう。 下りのおいらはヒザが笑ってきて木に掴りながら下る。 道の真ん中にマムシ発見! 次のハイカーが噛まれたら気の毒なので棒で道から追いやる
殺して持って帰って焼酎に漬けようかとずいぶん考えたが殺生はやめた。あとで調べたらマムシ酒は生け捕りにして一か月断食させて体の排泄物をすべて出してから焼酎に漬けるそうで死体ではダメなようだ。 無駄な殺生をせずに良かった。 長峰堰堤に近づくと綺麗な小川にぶち当たる。 天の恵みだ。 上半身水をかぶる。 ああきもちいい。 サイコー
長峰堰堤 昭和十六年
ここから住宅地になり阪急六甲駅方面に向かおうとしたが市バス2系統のバス停を発見したので五毛バス停から三宮に向かってなんとかお約束の午前中に帰ることができた。 |
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ハイキング 烏原から菊水山へ
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 立派な烏原の貯水池ダム いつ見ても感動だ
明治時代の遺構 日露戦争が始まった年
小さな弱い国日本が国を挙げて坂の上の雲を目指していたころ そのうち布引の貯水池ダム同様日本国の重要文化財に指定されるでしょう ぶらぶら歩いていくと石井ダムにぶちあたる。左横目に見てどんどん進む
菊水山登り口に到着
この看板通り山頂までずっと非常にハードな登り坂である。 はあはあ言いながら黙々と登る
やったー 山頂に到着だ 大楠公600年祭(昭和10年)の石碑前にて
午前中に帰るのがお約束なので電車で帰る。鈴蘭台駅方面へ下って行く
鈴蘭台高校の正門前に出る
菊水山登山はかなりハードである
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