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ハイキング 祥福寺、皿器谷から七三峠へ
最近太ったので交渉が成立すれば午前中一人で山登りを楽しむ
神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 平野の祥福寺から東側へ歩くと五宮神社の前に皿器谷への標識が出てくる 道はまあまあ快適で見晴らしもよい 途中戦後どさくさの外国人居住区跡がありその中をテクテク歩く ゴミが散乱しておりあまりいい気分ではない 一番奥のバラックはまだ人が住んでいるかもしれない 運命の5辻に出る。ここで4択を迫られ七三峠へ向かう 急な山道を黙々と歩いていく そのうちコンクリート広場に出る。関電のなにかであろう。 かつてのヘリの資材置き場かなあ 山頂付近で右手に戦前の古い門柱を見る こんな山奥にナゼ?と絶対に思う 昔の障害者や捕虜?の施設跡らしい この七三峠、楽ではないことは言っておく 午前中に帰ることが条件なのでやむなく鈴蘭台方面に下り電車で家に帰る この道は大昔狭い道でこの川でサワガニやイモリを捕まえたことをかすかに思い出したよ 今は霊園への広い道で川はコンクリートの溝 生物は生きていない死の小川だ |
ハイキング
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烏原貯水池からイヤガ谷東尾根、妙号岩、君影ロックガーデンへ その2 最近金がかからなく健康的な山登りを一人ですることにした 神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ こんな登山道の地図が至る所にあるので迷うことはない。 このき56−18の看板で右に曲がる しばらく歩くと妙号岩頂上に出た。立派な岩山である。 高校の時友人に妙号岩に登らないかと言われ断ったが あれからずっとこの岩山が気になっていた。 やっときたよ。ちなみにその友人は今でも友人である。 上から見るとなにも見えないが下から見ると南無阿弥陀仏と書いてあるのだ それから色々しばらくくねくね歩くと君影ロックガーデンに着く ここは歩きやすい岩山である。眺めもいい。 なんとなくいい場所である 君影町の住宅地についた。ここから鈴蘭台駅に下って行く 結構距離があるのだ。 いつものように午前中に帰るのが約束なので帰りはやむなく電車で帰った 終わり
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烏原貯水池からイヤガ谷東尾根、妙号岩、君影ロックガーデンへ その1 神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 今回はあまり知られていないハイキングコースである烏原貯水池からイヤガ谷東尾根を登り 妙号岩頂上と君影ロックガーデンを経由して鈴蘭台駅へ下って抜ける。 いつものように午前中に帰る命令を受けているので帰りは電車のパターンになってしまう。 途中で左に曲がり鵯越駅方面へ向かう。昔は左鵯越駅と看板があったが今はない。わかりにくい 神鉄鵯越駅についた。踏切を渡って道を登って行く。 石材屋の前の三叉路を右に曲がる 分かりにくいところなのでイヤガ谷方向を示す標識があるのは助かる 古い墓園らしきところを通っていく。 川を渡らなければイヤガ谷東尾根へはいけない 大雨の後は晴れていても渡れないのではないか? 暫く急坂山道を登っていくと普段は通行止めの整備用道路に行きつく この道路を登って行くと朽ち果てて倒れそうな標識があり再び山道へ入る 写真左が山道入り口 整備された山道をひたすら登って行く。標識も所々にあるので迷うことはないであろう。 眺めはいまいちな登山路であるが一か所展望の聞くところがあった。 つづく
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ハイキング 烏原貯水池から石井ダム、妙号岩へ 最近事情があり金欠でゴルフをやめた。 やむなく金がかからなく健康的な山登りを一人ですることにした 神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 烏原貯水池堰堤へ向かう道から神戸市街を望む まあまあいい眺めだ 護岸に石臼が埋め込まれている。全部で160個 水の底に沈んだ烏原村には多数水車があり線香の粉をひいていたらしい。 離村にあたり村の足跡を残したとのこと。 りっぱな石の建物 英語で色々書いてある KARASUWARAと書いてある。カラスハラではない 烏原貯水池は水源が今も主目的で常時満水である。おいしい神戸ウォーターである 今も使われている放水門 ここにも石臼が埋め込まれている 今も使われている明治期の構造物が続く 最近出来た石井ダムに着いた 果てし無く続く階段を上ってゆく ダムの上から見る 洪水調節が目的なので常時水は少なめ さっきの烏原貯水池は逆である 妙号岩 南無阿弥陀仏と岩山に彫られている 石井ダムができたおかげで簡単に近くから見ることができるようになった。 これは今から150年ほど前(文久年間1861〜1864)西小部の極楽寺の修誉和尚が自ら彫ったとのことである 神戸では有名な岩山 神戸電鉄の鈴蘭台車両基地が見えてきた。
午前中に帰るのが約束なので帰りはやむなく電車で帰った |
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ハイキング 平野から大龍寺へ 正月 食べ過ぎて太った やむなく 一人で山登りすることにした 神戸は手軽に山登りができる タダで気楽に自然をたのしめるのだ 平野天王谷から猩々池(しょうじょういけ)へ抜ける道があることをネットで見つけた。 さっそくチャレンジすることにした。 平野から有馬街道を上がる。バス専用道の旧道を通る。 祇園神社から暫く歩くと小さな変電施設がある。そこが登り口。 草ぼうぼうの荒れた道。民家の裏を通る。やがて道標がでてくる。 二本松林道の方向へ向かう。 途中大昔の朽ち果てたバラック街があるが気にせず進む。 まあアップダウンの激しい山道だ。なんせ登りは急だ。 5差路に出る。ここで運命の4択を迫られる。 おいらは猩々池へ向かう。 二本松林道をテクテク歩く そのうち猩々池に着く。やっぱし凍っている。 灌漑池だがもう元町には田んぼは一切ないので用無しである。 大正時代まで大きな池だったらしいが現在はほとんど埋まっている。 大龍寺方面へ向かう。途中にしゃれた喫茶店がある。 ちゃんと営業している。そこそこ有名である。 大龍寺への坂
もうすぐ大龍寺である。 |





