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国宝重要文化財、播磨の日帰りスクーターの旅5
一日スクーターで建造物播磨文化財めぐりをした。
次は荘厳寺、国宝、重要文化財は無いが兵庫県指定文化財の多宝塔があるので 昭和以来久々訪れた 塔のある寺はいい いい感じの苔むす参道を歩いていく
鐘楼と本堂 梵鐘は慶安2年(1649年)姫路城主本田政勝の寄進 本堂 慶長16年(1611年)の建立 古いけど無指定 屋根が建材で覆われていてテカテカ光って安っぽい 屋根を茅葺に戻して県指定文化財を目指すらしい 荘厳寺多宝塔 塔のある寺は威厳がある 二層とも檜皮葺き屋根で古雅な姿が美しい 兵庫県指定文化財 昭和時代に来たときは無指定だった 平成12年に指定されたようだ 多宝塔棟札より正徳元年(1711)六月建立とわかる 三社八幡宮 覆い屋根で保護している 宝永五年(1708)建立
こけら葺屋根を新たに修理している 本堂といっしょに県指定文化財を目指すらしい 荘厳寺の説明看板
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仏塔 寺 文化財
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国宝重要文化財、播磨の日帰りスクーターの旅4 朝光寺その2
一日スクーターで建造物播磨文化財めぐりをした。
近畿圏はいいところだ。 国宝、重要文化財がごろごろしていて有り難味を感じにくい。わかりにくい。
建造物に関して近畿圏以外で国宝、重要文化財に普通に出会うのは難しい。特に東北北海道関東九州などで国宝を見学するのは存在があまりないので大変だ。 重要文化財朝光寺鐘楼
鎌倉時代後期建立と言われる 鎌倉時代の鐘楼はなかなか簡単には見ることはできない 国宝本堂のすぐ横にある 朝光寺多宝塔 塔のある寺は威厳がある 兵庫県指定文化財 以前来たときは無指定だった 最近指定されたようだ 慶長6年(1601年)池田輝政により寄進。宝永7年(1710年)に再建か改修か? なぜか窓が無いのが残念 もとはあったのかなあ |
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国宝重要文化財、播磨の日帰りスクーターの旅3 朝光寺その1
一日スクーターで建造物播磨文化財めぐりをした。
近畿圏はいいところだ。 国宝、重要文化財がごろごろしていて一般ピープルは有り難味を感じにくい。
建造物に関して近畿圏以外で国宝、重要文化財に普通に出会うのは難しい。 特に東北北海道関東九州などで国宝を見学するのは存在があまりないので大変だ。
国宝朝光寺本堂
1413年建立とのこと 密教寺院で和様唐様折衷様式で古くて珍しいから国宝らしい この張り出し部(向拝)は江戸期文政12年の後付とのこと 中にも入れる。ちなみに朝光寺は国宝と重要文化財が存在するが入場料はただである。 本堂向拝から見た仁王門 仁王門は加東市指定文化財だ 江戸期初期から中期建立とのこと 加東市指定文化財はまだある 朝光寺六面石幢(せきどう) 宝徳2(1450)本堂のすぐ近くにある
加東市指定文化財 朝光寺石造五輪塔 3基ともに室町初期 境内内だがわかりにくい位置にある 境内にある「つくばねの滝」 いい感じの滝だ
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国宝重要文化財、播磨の日帰りスクーターの旅2
一日スクーターで建造物播磨文化財めぐりをした。
近畿圏はいいところだ。 国宝、重要文化財がごろごろしていて一般ピープルは有り難味を感じにくい。
建造物に関して近畿圏以外で国宝、重要文化財に普通に出会うのは難しい。特に東北北海道関東九州などで国宝を見学するのは存在がほとんど無いので大変だ。 この日もちょっとスクーターでうろうろするだけで多数の国宝、重要文化財、県指定重要文化財に出会えた。 ビキニネーチャンよりいい目の保養だ。 重要文化財黒谷若宮八幡宮に来た。 神門の前で記念撮影
説明看板 拝殿 これは文化財指定されていない いつ出来たか、古いのか新しいのかわからない 本殿 これが重要文化財だ この本殿、一般的な三間社流造だが正面軒に唐破風が付く珍しい様式らしい 大日本国指定重要文化財万歳 兵庫県には田舎の山の中にも重要文化財がごろごろしているのだ 神事用の舞台の上でシェーだ この舞台は文化財指定されていない 古いのか新しいのかさっぱりわからない 重要文化財住吉神社 世の中に住吉神社はたくさんある。これは兵庫県加東市上鴨川の住吉神社 この本殿が重要文化財である 室町時代明応2年(1493年)建造 本殿以外の拝殿、舞台、付属の建物など境内全体が加東市指定文化財となっている この住吉神社、すごく神秘的な雰囲気でぞくぞくする 入ってみればわかる。 |
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国宝重要文化財、播磨日帰りスクーターの旅1
一日スクーターで建造物播磨文化財めぐりをした
近畿圏はいいところだ。 国宝、重要文化財がごろごろしていて一般ピープルは有り難味を感じていない。
建造物に関して近畿圏以外で国宝、重要文化財に普通に出会うのは難しい。 特に東北北海道関東九州などで国宝を見学するのはあまり存在しないのでたいへんだ。
この日もちょっとスクーターでうろうろするだけで多数の国宝、重要文化財、県指定重要文化財に出会えた。ビキニネーチャンよりいい目の保養だ。 箱木千年家:室町時代建立の主屋(右)、江戸時代建立の離れ(左)の2棟が重要文化財に指定されている
神戸市内にある
いままで何度も行こうと思ったがいつでも行けると思い行かなかった 母屋の台所 母屋のいろり 軒は低い700年前の農民の身長が想像される。 四捨五入したら700は1000 これは離れ
畳が敷いてある こっちはやはり新しい感じがする(江戸時代) 今回思い切って訪問した。何か嬉しい気分になった 箱木千年家解説: 2005年に当初材の松柱6本の放射性炭素年代測定を行った結果1283-1307年(鎌倉時代後期)に伐採された木が使われていることがわかった。鎌倉時代の民家に確定した。日本で一番古い民家に間違いない。 それが神戸にあるのは嬉しい。
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