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古都奈良日帰り散策 その2
唐招提寺、興福寺、十輪院、元興寺、福智院、春日大社 興福寺
国宝 東金堂 応永22年(1415)建立
国宝 五重塔 応永33年(1426年)頃に建立 国宝 北円堂 承元2年(1208年)頃に建立 国宝 三重塔 治承4年(1180)以降ほどなく建立 重要文化財 大湯屋 応永33年(1426年)頃に建立
重要文化財 南円堂 寛政元年(1789)建立 仮金堂 薬師寺旧金堂 室町時代 なぜか無指定 お地蔵さんと南円堂 猿沢池天平21年(749年)に造られた人工池 十輪院
国宝 本堂 鎌倉時代前期 重要文化財 石仏龕(せきぶつがん)鎌倉時代前期 重要文化財 南門 鎌倉時代中期 奈良県指定文化財 影堂 慶安3年(1650年)建立 |
仏塔 寺 文化財
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古都奈良日帰り散策 その1
唐招提寺、興福寺、元興寺、十輪院、福智院、春日大社 唐招提寺の巻
近鉄西ノ京駅で降りて唐招提寺へ向かう 国宝 金堂 奈良時代(8世紀後半) 国宝 講堂 奈良時代(8世紀 760年以前)平城宮の東朝集殿を移築 国宝 鼓楼 鎌倉時代 仁治元年(1240) 国宝 宝蔵 奈良時代(8世紀) 左
国宝 経蔵 奈良時代(8世紀)759年以前 右 重要文化財 御影堂 慶安2年(1649年)建立 重要文化財 礼堂 らいどうと言う 鎌倉時代弘安6年(1283年)以前らしい 戒壇 鎌倉時代弘安7年(1284年)
おまけ垂仁天皇陵 唐招提寺から近鉄尼ヶ辻駅へ歩く途中にある
宝来山古墳 通称垂仁天皇陵 4世紀後半頃(古墳時代前期)の大型前方後円墳
周濠内に浮かぶ小島 田道間守の墓とされるが実際は違うらしい |
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神戸市 六條八幡宮 その2
神戸市北区山田町中字宮ノ片57 その1では三重塔しか紹介しなかったがそのほかも紹介する
六條八幡宮境内全体が神戸市の文化環境保存区域に指定されている その中の建物は国、県、市指定を除く有形文化財のうち文化環境の保存上特に重要なもの歴史的建造物と
して登録している
六條八幡神社 能舞台
神戸市指定文化財 切妻造 桟瓦葺 江戸中期 神戸市北区の神社には農村舞台や能舞台が数多く見られその多さは日本一である 農村の文化レベルがかなり高かった証明である 六條八幡神社 拝殿
無指定だが神戸市文化環境保存区域歴史的建造物 江戸時代建立 六條八幡神社 本殿
神戸市指定文化財 三間社流造 銅板葺 江戸前期 1688年建立 本殿 後ろから見る
六條八幡神社 薬師堂
かつての神社内寺である円融寺遺構 無指定だが神戸市文化環境保存区域歴史的建造物 江戸時代建立 六條八幡神社には仏教建築が三重塔と薬師堂の二棟が残る 手水舎(ちょうずや)
無指定だが神戸市文化環境保存区域歴史的建造物 江戸時代?建立 三重塔 檜皮葺が美しい
大日本国 重要文化財
室町時代 文正元年(1466年)三重塔建立 |
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兵庫県北部文化財見学ドライブ5
豊岡の神社 久久比神社、酒垂神社、中嶋神社
普段は文化財めぐりは鉄道、バス、スクーターなのだが今回は珍しく車で旅だ。
豊岡市の神社を時間がある限り訪れてみた。 いずれも大日本国の重要文化財で格式が高いが兵庫県は文化財が多いせいか行って説明板を読まなければ重要文化財に指定されているとはわからないだろう 関東とかなら周囲や入口に大きく「重要文化財指定」と書くだろう
久久比神社 兵庫県豊岡市下宮318番地2 鳥居の向こうに神門が見える
手前拝殿 後ろ本殿 ここは神門と拝殿、本殿が揃っている 本殿は三間社流造、こけら葺き。永正4年(1507年)の建立で、国の重要文化財に指定されている 神門と拝殿は無指定 最近できたのだろうか? 詳細は分からなかった。 立派な神社だが人の気配無し 酒垂神社(さかたれじんじゃ) 兵庫県豊岡市法花寺字長楽寺725-1
見えているのは拝殿で入母屋造瓦葺で寺みたい?
本殿は一間社流造こけら葺で覆屋によって保護されている。 文安元年(1444年)に完成。国の重要文化財に指定されている。
拝殿から見る本殿 本殿は大事に覆屋で守られ写真は写しにくい。 拝殿は無指定で詳細は分からなかった。 立派な神社だが人の気配無し
中嶋神社(なかしまじんじゃ)兵庫県豊岡市三宅1 結構大きい神社である 本殿、拝殿、幣殿、瑞垣がそろっている立派なつくりだが本殿のみ国の重要文化財に指定されている 拝殿は立派なつくりだが無指定、幣殿、瑞垣も同じく。最近できたのだろうか? 詳細は分からなかった。 本殿は瑞垣(みずがき)に囲まれているので正面写真は写しにくい。 二間社流造檜皮葺 正長元年(1428年)に完成
後ろからみたところ 二間の神社は珍しいらしい 酒垂神社本殿一間社流造こけら葺、中嶋神社本殿二間社流造檜皮葺、久久比神社本殿三間社流造こけら葺き 今日は一二三間社流造を楽しめたよ
兵庫県北部文化財見学ドライブ 終わり
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兵庫県北部文化財見学ドライブ4 温泉寺、新宮寺
普段は文化財めぐりは鉄道、バス、スクーターなのだが今回は珍しく車で旅だ。
次は新宮寺 兵庫県豊岡市福田1896
父親が戦時中神戸市の学童疎開でお世話になった寺なので訪れてみた。 疎開は正解で住んでいた家はB29の空襲で燃やされたのであった。
小学校4年、5年と1年近くこの寺にいたとのこと。 本堂は当時のままではない 新しく再建したようだ 温泉寺(兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2)に向かう。
踏切の向こうの城崎温泉にある 山門 江戸時代中期1764年-1772年の間に建立された 豊岡市指定文化財
山門の木造金剛力士像は兵庫県指定文化財 鎌倉時代 薬師堂 江戸時代後期1804年-1818年の間に建立された
いい感じのお堂だがなぜか無指定 どこがいけないのだろうか?いいと思うけど 多宝塔 1768年建立 豊岡市指定文化財 大好きな仏塔があるからこの寺に来た
多宝塔の横に鎌倉時代末期か室町前期の石造宝篋印塔がある。これは日本国の重要文化財だ 多宝塔の反対側にも石造宝篋印塔がある。これは豊岡市指定文化財だ。しかしこの塔は撮影しにくい 本堂 室町時代初期1387年建立 見た目は大したことないのだが日本国の重要文化財だ 確かに14世紀は古い
本堂へはロープウェイの中間駅で簡単に来れる 私は山道を歩いて上ったけど 薬師の湯 おいらは飲める温泉が大好きで飲み場があると必ず飲む 温泉寺は文化財の宝庫だ 城崎温泉に行く場合はここも訪問してほしい
大半の観光客は行かないようだけど
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