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兵庫県北部文化財見学ドライブ3 名草神社
普段は文化財めぐりは鉄道、バス、スクーターなのだが今回は珍しく車で旅だ。
次は名草神社 兵庫県養父市八鹿町石原1755-6 ここを訪れるのは昭和以来、2度目だ すごい山道を延々と走るのだが三重塔があるので行くことにした 名草神社三重塔 大日本国指定重要文化財
神社に仏塔があるのは柏原八幡神社と同じ 神道と仏教が仲良く共存している
室町時代大永7年(1527年)に尼子経久により出雲大社の境内に建立されたのが寛文5年(1665年)3月に 出雲大社からプレゼントとして移建された そうか尼子経久の塔だったのか
かっては国の天然記念物であった三重塔横にあった妙見の大杉、夫婦杉とも言った。
平成三年の折れたとのこと
昭和に訪れた時は立っていたが現在は塔の横に転がっている サルや力士が軒下にいる 面白い この塔は大変見やすい 狭くて近くて写真が撮れないとか木が邪魔とかは無い 珍しい 名草神社拝殿 元禄2年(1689年)建立 最近平成22年兵庫県指定文化財から大日本国指定重要文化財に昇格した
ところが平成24年の大雪で屋根が破損してしまい現在まで放置されていたが今年から6年かけて直すらしい 名草神社本殿宝暦4年(1754年)建立 ここも平成22年兵庫県指定文化財から大日本国指定重要文化財に昇格した
拝殿同様平成24年の大雪で屋根が破損してしまい今年から6年かけて直すらしい 彫刻がすばらしい 見ていて飽きない
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仏塔 寺 文化財
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兵庫県北部文化財見学ドライブ2 高源寺
普段は文化財めぐりは鉄道、バス、スクーターなのだが今回は珍しく車で旅だ。
次は高源寺 兵庫県丹波市青垣町桧倉514 ここを訪れるのはバブルのころ以来、25年前か? 3度目だ
たいした指定文化財は無いのだが三重塔があるのでちょっと寄る 高源寺入口 惣門 1790年ころ 文化財の指定無し
山門に向かって歩いていく 山門 1790年ころ いい感じなのだが丹波市からすら文化財の指定無し 本堂 1720年ころ 文化財の指定無し これは素人が見ても出来が悪いので指定なしは当然かなあ 奥に見えるは方丈 1790年ころ 文化財の指定無し 三重塔 1790年ころ 文化財の指定無し これくらいは県とは言わないが丹波市の指定の文化財にしてほしい ちょっと組み物に手抜きがあるのでだめかなあ モミジに囲まれる三重塔 高源寺は紅葉で有名ですよ 紅葉時はすばらしい 三重塔、惣門、山門、本堂、方丈は1700年代でそこそこ古いのに全部無指定ですが境内はそれらを含めて丹波市の指定名勝にはなっている。とりあえずまったくゼロではない程度か? 境内はいい雰囲気ですよ。
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兵庫県中北部文化財見学ドライブ1 柏原八幡神社
親父が車を処分するというのでさよならドライブした。これでも3-4万円の値がついたそうだ。 普段は文化財めぐりは鉄道、バス、スクーターなのだが今回は珍しく車で旅だ。
スズキスイフト HT51S
後席が狭いのは不満だったが走りはいい とくにエンジンは気持ちよく回る さすがスズキである
柏原八幡神社 庫県丹波市柏原町柏原3625 ここを訪れるのは昭和のころ以来、30年以上立つ。
本殿と拝殿が一体型の社殿が国の重要文化財に指定されている。 天正13年・1585年)築で戦国時代真っ最中の時期
本殿拝殿の後ろに私の好きな仏塔がある 三重塔は江戸後期(1813年)築で高さ23mの大型な立派な棟だ。
建立時期が新しいためか兵庫県指定文化財である。
日本は多神教的な国のためか神社に仏塔がある。異教徒どうしの戦争は日本に限ってはまれである。 この塔は江戸期塔の特徴で色々意匠がほどこされている。
こういうものを見るだけで興味がわき面白い 銅鐘 康応元年(1389年)と天分12年(1543年)の二つの年号が刻まれているが制作されたのは前者。
兵庫県指定文化財
境内には三重塔や鐘楼など日本古来の祈りの形である「神仏習合」の名残を色濃く残す神社である。 |
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国宝 松江城
17-8年ぶりに松江城を観光した 懐かしかったよ 国宝 松江城天守閣 築城年1611年(慶長16年) すごく大きい 昨年重要文化財から国宝に昇格した
国宝でないことのほうが不思議であったが築城時期を特定できなかったからだそうだ 平成24年に松江神社で天守閣から取り外されていた慶長16年の祈祷札が発見され国宝になった 櫓が3棟あるが全部最近復元された偽物なので要注意 天守を除く建造物は明治の初め廃藩置県で低額で払い下げられすべて撤去された 本物の鯱が場内に展示されている。 屋根についている鯱は昭和のレプリカ 天守閣最上階まで上がれる。その眺めは殿様気分を味わえる。 松江城を作った堀尾茂助吉晴さん 尾張からの長い豊臣家の家臣のくせに関ヶ原の時豊臣家を裏切った |
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石見銀山 羅漢寺
今年38年ぶりに石見銀山を観光した 懐かしかったよ 38年前五百羅漢見学は今でも当時をはっきり覚えている
小川にかかる石橋は有名である まずは向かって右側の石窟に入る 左窟と言って251体の石仏が安置されているらしい 延享年間(1744〜47)頃から彫像が開始され、明和3年(1766)に五百羅漢が完成したそうだ いろんな彫像があり面白い 向かって左側の石窟に入る 右窟と言って250体の石仏が安置されているらしい 石造五百羅漢坐像群として石反橋(3基)江戸時代と宝篋印塔−明和8年(1771)といっしょに 国指定史跡に指定されている
これが宝篋印塔 端のほうにある 羅漢寺全景 大田市指定有形文化財 木造降三世明王立像 室町時代 大田市指定有形文化財 木造太元帥明王立像 室町時代 羅漢寺は世界遺産とかいうけど国指定の国宝とか重要文化財ではない。
国指定の史跡「石見銀山遺跡」の一部として、2005年におまけ追加指定されたみたい 世界遺産石見銀山には国宝は無い 重要文化財の建物は熊谷家住宅だけ 世界遺産ってなんじゃらほい
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