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立山黒部アルペンルート 立山トンネルトロリーバスと室堂
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
大観峰から見た黒部ダム湖
ロープウェイからトロリーバスに乗り継ぐ前に外に出て見るといいでしょう
大観峰からさらにトロリーバスに乗って登っていく 立山トンネルトロリーバスの大観峰駅のプラットフォームは弧を描く 全体で4台トロリーバスが待っていた 車内 トンネルはかなり狭い 行き違い地点で下りとすれ違う 室堂駅に着いた ここのプラットフォームは直線だ 室堂高原に出る 標高2450m 涼しくて気持ちいい 真夏は最高! 雪が真夏でも所々残っているので散策する |
国内鉄道その2
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立山黒部アルペンルートその4 地下ケーブルカーと立山ロープウェイ
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
関電トンネルトロリーバスの次は地下ケーブルカーとロープウェイに乗る
黒部ダムの横にトンネルがあり入ると左の通路の奥に駅がある。 地下ケーブルカーなので駅も地下にある ホームも地下、線路も地下 みんな地下だ 散々色々なケーブルカーに乗ってきたが全線地下式ケーブルカーは初めてだ。日本で唯一らしい。 車両内部 最大勾配31度の急斜面のせいかすごい斜めだ 行き違い地点で下りとすれ違う 黒部平駅に着いた ここは1828m 北アルプスが目の前だ 真夏は最高 涼しいよ ここからさらに立山ロープウェイに乗って高度を上げる 黒部平駅と大観峰駅の間に一本も支柱がない日本最大のワンスパン方式を採用している 大観峰駅に着いた 標高2316m |
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立山黒部アルペンルートと関電トンネルトロリーバス その3
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
トンネル内信号所で対向車と行き違いする。やっぱし鉄道だ、トロリーバスは
もうすぐ終点だ 黒部ダム駅に着いた 後ろから見るとはっきり集電装置がよくわかる 昔中国に住んでいた時よく上海や北京で乗ったので久々乗ったんでルンルン気分だ エクトしそうだ
トロリーバスって都市部で復活できないのかなあ これはいいよ エコで排気ガスが無いし加速がいい
地上に出る通路の途中においしい湧水があるよ 今度来るときはウイスキー持ってくるよ 久々ご対面の黒部ダムだ 30数年前と何も変わらない 変わったのは私が老いたことだ 満水だ 虹も見れる |
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立山黒部アルペンルートと関電トンネルトロリーバス その2
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
大町温泉郷からバスで扇沢駅に着いた 標高1425m 涼しく感じて嬉し
今のところまだ鉄道(トロリーバス)の駅だが来年からは電気バスターミナルとでも言うのかな 運行最終日は今年の〈平成30年〉11月30日 パネルが展示してあった 実は昭和にここに愛車RX-7で来たことがあるんだ その時乗ったのが200型だったと思う 写真が無いのが悔やまれる 当時はフィルムカメラで1枚1枚が貴重だったんだ
老朽化で廃止とのことだが見た目はきれいだけど ホームには3台トロリーバス待っていた。 300型だ 車内は普通のバスだ 扇沢駅を出発する 1台1台順番に発車する 私は2番目に乗った 1号車が坂を上っていく 地上を走るのはここだけだ このあとすぐトンネルで地上には出ない
有名な破砕帯 青い照明で照らしている 現在も破砕帯から水が出ている |
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立山黒部アルペンルートと関電トンネルトロリーバス その1
平成30年今年の夏 関電トンネルトロリーバスが廃止になるとのことで
立山黒部アルペンルートを縦断することにした。
この一泊旅行は往復18きっぷで行くことにした。
神戸から米原、大垣で乗り換えて名古屋にスイスイと来た。
中津川駅で乗り換え 松本駅に来た 大糸線に乗るが松本電鉄上高地線の車両が同じホームの横にいる また今度乗りたい
信濃大町行に乗る 信濃大町駅に着いた 駅舎は長野の高原って感じ バス停の横に湧き水がある 飲める このバスに乗る 大町温泉郷で降りる 温泉中心街 店は多分ほぼ営業していないゴーストタウン 夏休みなのにねえ 買い物はできないので駅周辺で買い物をして持ち込むしかない
一人旅なので安宿に泊まる 温泉付きで素泊まり税込み3600円 バストイレはないが昭和の旅館で育ったおいらはノープロブレム 安いほうがいい 部屋は広かった エアコンもよく効く 温泉も広かった 値段が安かったのでちょっと怖かったが温泉にも入れて満足でした
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