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西宮神社
街中にあるけど重要文化財のある由緒ある神社
大日本国重要文化財 大練塀 室町時代初期、 慶長九年(1604) から同十四年にかけて豊臣秀頼公の奉献により修繕
日本最古の築地塀、全長247m、日本三練塀の一つ 大日本国重要文化財 表大門 慶長九年(1604)建立 米軍の空襲から唯一残った木造建築物
十日えびすで福男レースのスタート門が大日本国重要文化財とは感慨深い
拝殿 戦後の建物で価値は無い 瑞寶橋 明治四十年(1907) 国登録有形文化財 嘉永橋 嘉永元年(1848) 国登録有形文化財 境内 境内 |
仏塔 寺 文化財その2
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姫路 木庭神社と小赤壁
姫路の小赤壁に神社がある 1741年建立 木庭神社(きにわじんじゃ)という 拝殿 場所は姫路市木場103 本殿は塀で囲われていて、中を見ることはできない 屋根だけ 堀で覆うほどの手の込んだ本殿ではないが。。。
神社の周りには巨石が点在している 1741年なら姫路市くらいが指定文化財にしてもよさそうだが無指定 建物は並みかそれ以下に見えるので妥当か
小赤壁というところの頂点に神社がある 三国志の赤壁にちなんだらしい この神社 実に眺めはいい 神社マニヤの私がびっくりするくらい 上からは赤壁は実感できない 海から船で見ると赤壁に見えるらしい |

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滋賀県の神社その3
高木神社 滋賀県東近江市岡本709 高木神社本殿左と日吉神社本殿右が並んでいる どちらも大日本国重要文化財 高木神社 本殿 1512年頃建立 日吉神社本殿より一回り大きい 三間社流造、向拝三間、檜皮葺 撮影し易い神社で明るいオープンな感じ 高木神社 境内社日吉神社本殿 1512年建立 三間社流造、向拝一間、檜皮葺 高木神社本殿には舞殿のような拝殿がある。 指定はされていない 滋賀の神社はオープンなものが多い 本殿の裏もじっくり観察できる 高木神社本殿の石燈籠 正面から見て右 これも大日本国重要文化財
鎌倉時代後期 正和四年 1315年 |
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滋賀県の神社その2
滋賀県は古い国指定、県指定級の古い価値のある神社仏閣がうじゃうじゃある。 時間があったのでちょっと神社に絞って参拝してみた。 どの神社も無料で参拝できる。お得だ。 春日神社神門と拝殿 滋賀県東近江市小八木町763
本殿は大日本国指定重要文化財 神門は滋賀県指定文化財で1444年前後に建てられたようだ 春日神社本殿 文安元年(1444) 三間社流造、向拝一間、檜皮葺 先に訪問した押立神社本殿と同じ形式だ。 立派な蟇股(かえるまた)が四つある。 神門の向こうに見える拝殿は東近江市指定文化財 安政7年(1860)建立で新しい 布施神社 東近江市布施115 近江鉄道大学前駅の近くにある 小型の本殿が3棟ありいずれも大日本国指定重要文化財 向かって右から春日社、日龍社、十禅師社という。 これは春日社 日龍社 3棟とも鎌倉時代後期とのこと 貞応3年(1224)建立の説もある 一間社流造、こけら葺 十禅師社 これだけ形が少し異なる 鎌倉時代から急に木造建築は減るので貴重 拝殿と覆屋 両方とも指定は受けていない 覆屋は天保2年(1831)建立らしい 鎌倉時代の神社本殿が3棟無料で見れるのでお得ですよ
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滋賀県の神社その1
滋賀県は古い国指定、県指定級の古い価値のある神社仏閣がうじゃうじゃある。 時間があったのでちょっと神社に絞って参拝してみた。 どの神社も無料で参拝できる。関東とかなら金をとるかもだ。 大行社本殿 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺8
大日本国指定文化財 蟇股(かえるまた)の墨書から文安四年(1447)の建築と判明した 600年弱前の神社がほとんど宣伝されることなく集落にたたずむ。 三間社流造、向拝一間、檜皮葺 この神社は拝殿無し 本殿だけ 押立神社大門 大日本国指定文化財 延文2年(1357)建立 四脚門、入母屋造、檜皮葺 押立神社拝殿と本殿 拝殿は指定なし 詳細は不明だが古い建物には見えなかった 大門と本殿は14世紀の建物だ 600年以上前の建物が普通にたたずむ この神社は開放的で撮影し易い 押立神社本殿 大日本国指定文化財 応安6(1399)建立 三間社流造、向拝一間、檜皮葺 深い森の中の参道を歩いて向かう |
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