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鉄道旅行上海蘇州杭州北京

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上海蘇州杭州北京鉄道旅行 北京編その2 頤和園

昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。

司馬台長城の帰りチャーターした車で西太后の庭園「頤和園」に寄った。入場料は30元
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広大な人工の湖 昆明湖
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綺麗な庭園がある
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湖には味のある橋がある
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長廊:728mもある廊下
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崇文門駅近くの北京ダックで夕食をとった。
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上海蘇州杭州北京鉄道旅行 司馬台長城

昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。

北京から120km離れた密雲県に明時代の姿のまま残された長城がある。
日本で写真などで有名な中国旅行ツアーでいく北京近くの八達嶺長城は近年修復した観光用のインチキ
長城なので家内に本物の長城を見せてやろうと思って司馬台長城に行くことにした。
車(紅旗)を丸一日800元で貸しきって北京のホテルから3時間近く掛かってたどり着いた。

観光リフトで長城のある山頂に上がる
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明代のまま必要最小限しか修復されていないのでボロボロだ。
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しかしそのボロボロに欠けた長城のほうが明時代をしのべてロマンがある。
絶対定番の八達嶺長城よりこっちのほうがいい。
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遥か遠くまで繋がっている。
一部険しい山肌なので壁だけになり歩けない。
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あまり観光地化されていないので客は少なくゆっくり見学できる。
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上:リフト券  下:長城観光券
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上海蘇州杭州北京鉄道旅行 上海北京ノンストップ特急

昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。

私が中国駐在を終えるころ、大きなダイヤ改正が実施され上海−北京間に「直達特快」という一度も途中駅に停車しないとんでもない特急ができたらしいとのうわさを聞いた。 結局日本に戻ってから事実であることが確認できた。ぜひ乗ってみたかったので今回5月6日にこれに乗って北京に行くことにした。

夜19:00から7分おきに5本たて続けに発車するのだ。私は3番目のZ6に乗った。
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5月6日は家内と地下鉄、市内路線バスを利用してバッタ物市場で買い物、外灘見学、南京路で買い物を
したあと百楽門ホテルに戻り宿泊費を清算した。私はよっぽど理由が無い限り地下鉄、路線バスを使う。
最近ホテルの近くにできた静安寺横「久光百貨」の地下食料品売り場で夜行列車旅行にそなえお惣菜、
お弁当、お寿司等夕食を入手した。ここはまったく日本の食料品売り場とかわらない。お勧めします。
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そして地下鉄で上海駅へ向かった。車内はパイプだらけで歩きにくい。
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上海駅に到着。こ腹がすいたので駅前のマクドで軽く食事をした。
その後軟席(一等)の待合席に行く。直達特快はさらに特別らしく3階の待合席に行く
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時間が来たのでホームに降りて直達特快とご対面した。2階建てかな?と想像して
いたが全部1階建て列車だった。
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我々の車両はなんと一番後部列車だった。味気ない車両後部と記念撮影だ。
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まだ出発まで20分時間があるので家内を車両に放置して先頭車両の写真を撮りに出かけたが、
この車両の長いこと。20両くらいあった。新幹線よりはるかに長い。
先頭の機関車2両はホームからはみ出ていたので写真は撮れなかった。それにしても
長大な列車だ。時間がないので行き帰りホームを走ったのでぐったりだ。
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ノンストップ直達特快Z6 1914上海発 0712翌日北京着  最高時速160kmだ
車内に速度計があり150kmちょっとまでは確認した。ディーゼル車としては立派。
停止は何度かあったが確かに北京まで乗降する駅停車は無かった。
本当に北京から上海まで1463km、ノンストップだったよ。
これで一人約7500円、安いね。
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車内は新造車だけあって綺麗である。定員4人の部屋で上下のベッドを使用した。
隣はもちろん中国人で部屋は共用
出発すると駅弁と歯ブラシが支給された。食事付だったのだ。
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5月7日 予定通り0712過ぎに北京駅に到着した。
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北京駅は上海駅より趣があって私は好きだ。
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地下鉄に乗って王井府駅に向かう。北京駅でタクシーに乗るには並ばなければいけないので
私はいつも地下鉄を使う。王井府は便利なのでここの南京大酒店を予約した。
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上海蘇州杭州北京鉄道旅行 蘇州編3
昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。

蘇州編2からの続き
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虎丘見学の帰り、蘇州駅17時10分発の列車まで1時間あった。タクシーで帰れば余裕と思っていたがそうは問屋がおろさなかった。
タクシーがほとんど満車で空車が掴まらないのだ。たまに空車が来たり、お客をおろすタクシーが来ると
中国人が群がり取り合いになり小生など弾き飛ばされた。時間はどんどん過ぎ去り途方にくれてしまった。列車に遅れても2等(硬座)の自由立ち席なら買えるが家内があの雰囲気に我慢できるだろうかとか色々考えた。

その時バス停が見えた。急いで走って停車駅を確認すると蘇州駅に停車する。中国人とのタクシー取り合戦に破れた小生は嫌がる家内を説得しやむなくバスに乗ることにした。ぎりぎり間に合うかもしれない。
車内は綺麗ではなくもちろん超満員だ。家内にはスリに気をつけるように念押しした。

列車発車15分前にバスは蘇州駅前に到着した。なんとか間に合ったよ。バスは一人1元、二人で2元
安くて済んでよかったなあと不機嫌な家内に言い聞かせた。

帰りは普通列車5073に乗った。見た目は普通車なので古いが2階建てだ。
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蘇州駅から上海駅まで普通で63分。行きの特急38分よりかは時間がかかる。
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我々の席は2階で1等(軟座)指定座席が買えた。席は連番だが隣どおしではなく
通路を挟んで隣どおしだった。家内は文句を言っていた。
日本では黙っていても隣どおしの席にしてくれるが中国では普通だ。
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上海に到着後、地下鉄に乗って静安寺駅上の百楽門ホテルに帰った。
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タクシーで帰ればいいのだが出来るだけ地下鉄、バス、列車に乗って私は楽しむのだ。
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家内にはタクシーの方が時間がかかるとうそをついた。

部屋で荷物を置いたあと急いで歩いてポートマンホテル横の上海雑技団へ向かった。
17:30開園まで時間がないのでポートマンホテル1階のレストラン(高かったよ)で急いで軽く食事をして
会場に向かった。
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事前に鑑賞券を購入しておいた。売り切れで買えなかったのだが1階前の席は200元もするのには驚いた。結局2階の100元の席にしたが、まあまあ良く見えたし悪くなかった。
演技は立派なものだ。言葉では言い表せれない。
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帰りも歩いてホテルまで帰った。

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上海蘇州杭州北京観光 蘇州編2
昨年5月のゴールデンウイークに中国4大都市、上海蘇州杭州北京を巡る5泊6日の個人旅行に出かけた。

蘇州編1からの続き
5月4日は上海から列車日帰り旅行で蘇州へ行った。

獅子林 1342年に造園された庭園
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無数の穴が開く貴重な太湖石で園内は埋め尽くされていた。
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入場料は30元 まあまあ
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獅子林から蘇州の中心街の観前街へ三輪バイクタクシーで行くことにした。
普通の車タクシーと同じくらいの値段だった。外人観光客と知っているので
もう乗らないと意思を示してもまけてくれなかったが、時間も惜しいので断念した。
まあ旅の思い出ということで。
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観前街にある玄妙観三静殿
立派な木造の建物
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入場料は35元、間違えて演奏、ガイド付きの入場券を買ってしまった。 ガイドは英語で日本語なし
入場だけなら20元くらいだったと思う。
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虎丘 北宋時代961年建立の雲岩寺塔は15度傾いており中国版ピサの斜塔といわれる。
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入場料は60元 ちょっと高すぎ
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