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家内も連れて行ったのだが、中国に慣れるまで大変だったようだ。 上海から列車日帰り旅行で蘇州へ行った。 2006年5月4日日程 行き:蘇集日帰り観光 特急T706 0837上海発 0915蘇州着 帰り:普通5073 1710蘇州発 1813上海着 17:30 上海雑技団鑑賞(ポートマンホテル横) 上海静安寺駅百楽門ホテル泊 特急T706 製造して間もないようだ。かなり新しい。日本の列車に近い。 上海駅から蘇州駅まで特急に乗って38分、ほとんど停車せずあっというまに蘇州駅に到着した。 蘇州駅 綺麗な駅だ。 駅から地図を見ながら歩いて北寺塔(ベイスーター)に行った。25元 この塔は最上階まで上がれる 家内は寺の中国おきまりのドアのない溝式便所に絶句した。 この旅行中家内はずっと中国便所の文句ばかりで閉口した。 家内はココの土産屋で絹のパジャマを買って喜んでいた。 北寺塔からまた歩いて拙政園へ行った。 立派なすばらしい庭園だ。蘇州ではぜひ訪問してください。 家内は便所が水洗だと喜んでいた。 続く
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中国個人旅行記 面白いこといっぱい
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中国語はよくわからないが列車遅れを放送しているのはわかった。しかたなく待つが1時間たってもこないどころか突然表示板から「17:00 T746 上海」の文字が消えた!げー。列車キャンセルか?冷や汗が出たがオロオロすると家内を不安がらせるので「中国は2時間遅れが普通だ」とかうそぶく。 突然「17:00 T746 上海」の改札で待っていた大勢の中国人が動き出した。 言葉がわからないのでじっと観察する。 改札ゲートが変わったと推定できた。後続の列車が先にきたのだ。でも改札はほかにもあるのだから変えなくてもいいのに。理由は言葉がわからないのでいまだにわからない。 最悪を予想して頭の中では最悪杭州東駅の近くのホテルで泊まる作戦を色々考えていた。 指定席の上海行き切符が売り切れなのは確認していたからだ。自由席の切符は少しあったが言葉では表現しにくい、えげつなさがあるので家内は絶対に我慢できないだろう。無理に乗ったら一生言われそうだ。一人なら乗るけど。 18:30ころ突然中国人がざわつきだした。表示板に「17:00 T746 上海」の文字が現れ改札が開いたのだ。急いで中国人の波に乗って改札をすぎホームに向かった。外はもう薄暗いが列車がすでに到着していた。ほんと乗れてホッとしたよ。 1等席がほしかったのだが売り切れで仕方なく2等席(硬座)を買ったので2等車に向かう。
座席は連番だったので二人一緒に座れることを願ったが通路を挟んで隣同士だった。 「またか〜」がっくりだ。中国の切符売りさん、ちょっとは気を利かせてほしいよ。 上海まで33元/人だ。安いねえ。 |
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帰りも行きの梅龍駅同様、通常一般人が使う杭州駅からの切符が買えなかったのだ(T_T)/~~~ なんと杭州市中心から離れる杭州東駅というところから乗車だ。 梅龍駅よりひどい駅が想像できたが家内には不安がらせたくないので何もいわず切符をかった。 地図で杭州東駅行きの路線バス路線を探すがあまりなくまた運悪く現在位置よりバス停がかなり遠そうだ。しかたなくタクシーを拾うことにしたがまたさっきのバス同様ひと悶着発生だ。 中国の観光地でタクシーを拾うのは結構難しい。中国人とタクシーの奪いあいになり強引な中国人に負けてしまうのだ。 なんとか時間はかかったがタクシーが拾えて乗って「杭州東駅」と書いたメモを運転手に渡すと何を 言っているのかわからないが降りろと言っているみたい。杭州駅より距離が有るので儲かるので乗車拒否とは思えない。 とりあえず降りることにした。もう一台タクシーをとめて「杭州東駅」と書いたメモを運転手に渡すと やはり駄目とのこと。困ったぞ。落ち着け。 経験的に察したところどうもUターンができない道路のような気がしてきた。 (駅は反対車線向きだが反対車線はフェンスがありタクが拾いにくい構造だった) さらにもう一台とめてメモを渡してもやはり駄目だったので、ずっと先までUターン禁止道路と察し 反対車線に移ってタクシーが拾えそうなところまで歩いた。 が来るタクシーすべて乗車中マークありで拾えない。時間はどんどん迫る。 あせってくるが仕方なくだいぶ先だが杭州東駅方面の交差点まで歩くことにした。 途中タクを探しながら早歩きで歩いたがついに家内と口論してしまう始末。 結局交差点まできて杭州東駅方面に歩きながらタクシーを探す。でもつかまらない。 時間が無いあせる。その時目の前でタクがとまりお客が降りてきた。チャンス!絶対逃すな! 家内と必死に走ってタクを捕まえた。祈るような気持ちで「杭州東駅」と書いたメモを運転手に渡すと了解とのこと。 あまり時間はないが何とか間に合うぞ。ほっとしたよ。中国ではやはり時間に余裕が必要だ。 ところがまたトラブル発生だ。運転手がしきりになにか聞いてくるがわからないので結局紙と鉛筆を渡したら「火車駅?汽車駅?」と書いたのだがやっとわかった、国鉄の駅かバスターミナルかどっちか聞いていたのだ。 どっちも「杭州東駅」というらしい。「火車」に丸をつけて回答し、道もすいていてなんとか15分前に間に合って駅に着いた。30元だった。 やはり小さい汚い駅だった。家内は嫌な顔だ。入口で中国人がごろごろ寝たり座ったりしている。 腹が減ったので駅の周りの汚い売店で食料、ビール、ジュースなどを買う。(合計12元/180円)
そして薄暗い、ざわざわする待合室に入った。(写真は露出を工夫して明るく写っているが実際は相当暗い) 家内がまた嫌な顔をする。しかしまたバス、タクシーに続いて列車もトラブルが発生したのだ。 |
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これは西湖と人工の堤防「白堤」 のどが渇いたのでビール(4元)を買って飲んだ。
常温だったので(中国ではビールは普通常温で飲む)冷えたビールをくれ(ピンダピジョ)と いったら床下の穴からビールを出してきた。冷えたビールのつもりだ。でもまったく腹が立たない。これが中国なのだ。 |





