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五竜とおみ&白馬47スキー場 きたぐにをおりて神城駅まで普通を2本乗り継いだ。 4人ほど降りた。スキー客は多分私だけ。 もったいない。皆さん車かバス来る 駅に降りると会社の後輩が車で待っていた。 旅館までは駅から歩くので迎えに来なくていいと言ったが。 信州で本格的なスキーをするのは1998以来である。懐かしい。 当時から体重が15kg増えた。年も取った。スイスイこぶ斜面は無理だった。2,3こぶごとに休む。 本当に500円で山盛りカレーが食べれた。昼時でもまあ座れる。五竜に行ったらどうぞ。 帰りは皆さん寝ているうちに早朝一人で徒歩で駅に向かった。 五竜とおみスキー場は駅からゲレンデまで歩いて行けます。 鉄道好きには最高です。ここに車やバスで来るのはもったいない。 神城に停まる特急あずさがあるんだ。 でもホームからはみチンだとさ。 やってきた。こいつに乗る。帰りは松本、名古屋経由だ。 まぼろし?の臨時駅 ヤナバスキー場前駅に来た。冬季だけ営業する。 関西ではあまり臨時駅は見ない。 ここは駅降りたらゲレンデと思う。 本当に停車してドアが開いたぞ。感激。駅名板に臨と書いてあるぞ。 臨時駅は過去北海道で原生花園駅で降りたことがある。 木崎湖 美しい 終点大町に着いた。ここで乗り換え
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国内鉄道
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鉄道旅行記
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真冬の大糸線 きたぐにをおりて始発の6:04糸魚川発南小谷行に乗る。キハ120 これは岡山で乗った車両と同じだ 小型の1両の気動車 車内はこんな感じ 2010年に廃止されたキハ52のほうが大きくて趣があった。 平岩駅で時間待ち 降りてブラブラする。今年は豪雪だったのですごい雪だ エイトマン 大糸線に現る!! まあすごい雪だ。 あばよ 平沼駅 次回はもしかして大糸線廃止の際に訪れるかも?? 南小谷駅についた。ここから電化だ。左の電車に乗り換えだ。 目的の五竜とおみスキー場のある神城駅についた。ここでみんな(約20名)と合流する。鉄道で来た変態な奴は私だけ。
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さよなら きたぐに きたぐには2012年3月17日のダイヤ改正で定期列車としての運転を終了した。 最近では珍しい急行の夜行列車であった。 いつか乗ろうかと思っていたがうまく利用できずにここまできたがついに廃止の声を聞いて無理にのってみることにした。 意味もなく新潟方面へ行くのはもったいないので会社の仲間がスキーに行くとの情報を得てついでにスキーをすることにした。 信州で本格的なスキーをするのは1998以来である。 ここはグリーン車 電車3段式B寝台、9号車6の中段が私のベッドだ。中国で死ぬほど乗った硬臥(2等寝台)となんとなく似ている。(ベットの向きが違うが) 違うのはきれいで清潔で、静かなことだ。中国の硬臥はやかましいやかましい。 高さは低い あまり何もできない 寝るだけ 中国のほうが高さはある。 板は借りる。ウェアーも借りる。ということでほとんど荷物がないのだ。 寝台電車は夜行バスと違ってぐっすり眠れる。列車の振動は子守唄なのだ。寝台列車万歳! この窓はいい。上中下ともある。 今どの駅駅か確認できるのだ 糸魚川駅についた。ここでごっそりスキー客が降りると怯えていたが私を含めて3人だけ。これでは廃止もやむなしだ。 ここから豪雪地帯への鉄道の旅が始まる。 つづく
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さよなら 十和田観光電鉄 その3 まもなく十和田観光電鉄は完全に廃線となる。最後の3月31日は臨時ダイヤである。 三沢駅−大曲駅間
北里大学前駅 北里大学前駅−工業高校前駅間 工業高校前駅 高校生も通学が不便になるだろう。 工業高校前駅を北里大学前駅へ出発 工業高校前駅−北里大学前駅間 ひがし野団地駅−十和田市駅間 ひがし野団地駅−十和田市駅間 大曲駅−三沢駅間 大曲駅−三沢駅間 さようなら |
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さよなら 十和田観光電鉄 その2 七百駅にて今日はイベントがある。なにか変な読み方かと思ったが素直に「しちひゃくえき」と読む。
線路内に特別に立ち入れる 撮影会がありまた引退した古い十和田観光電鉄の古い車両が実際に走って乗れるのだ。 モハ3603 昭和17年に神戸の川崎で製造された。 こういう古い車両はいい。内部はこんな感じ もちろんエアコンなど無い これはモハ3401 昭和30年 これもなかなかいいい この2両、十和田観光電鉄廃止の後どうなるのか気になるところではある。 モハ3401とモハ3603が連結されてイベントで走る。 電気機関車ED301も展示されていた この日は車庫にも入れた |






