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原付1400km四国九州の旅 その7 南へ薩摩半島へ 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 乗りたかったボートに乗れず失望しながら天孫降臨の伝承地高干穂神社へ来た 参拝のあと今度は天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ来た 高干穂神社からちょっと距離がある 天岩戸神社の裏参道より天安河原(あまのやすがわら)へ向かう 歩いて10分程度 天照大御神(アマテラスオオミカミ)が隠れたところ このあと雨が降ってきた。天気予報では明日午前中まで雨とのことで今日はやむなく安いビジネスホテルに泊まる 「人形岩」 昔、洞穴の中に若い夫婦が赤ん坊と一緒に暮らしていたが時化で夫は海の藻屑と消えてしまった。若い母親は夫の無事を祈り続けそのまま息絶えてしまった。それを不憫に思った海の守り神が母親と赤ん坊を岩に変え、海に沈んだ夫も岩の塊に変えたとのこと 野間岬ウインドパーク発電所は鹿児島県南さつま市野間半島にある九州電力が運営する風力発電所 発電機数:10基 九州電力が運営する野間岬ウィンドパーク展示館がある。無料だがイマイチである 美しい眺めが延々と続く野間岬 沖秋目島 本土の南の端 南国ムードたっぷり 車でなくて単車で走るのが最高 ゲ・ン・ツ・キ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 枕崎あたりで泊まる
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国内旅行
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旅行で色々役立つ話
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原付1400km四国九州の旅 その6 フェリーで九州へ高千穂へ 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 宿毛フェリーに乗って大分佐伯へ向かう フェリー大好き 興奮してエメリューム光線だ! フ・エ・リ・イ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 佐伯についた 高千穂方面へ向かう 国道を使わず狭い県道を使って山越えで進む 途中綺麗な川で昼食 廃線になった高千穂鉄道旧日之影温泉駅に着いた。流された線路とホームがそのまま残っている 2005年台風14号の大雨で五ヶ瀬川が氾濫し多数の橋や線路が流され赤字ローカル線だったためそれっきり倒産廃業になった。実に残念。 現在TR列車の宿として車両をホテルにしている。いつか泊まりたい。 高千穂峡に着いた 今日の最大の目的 ここでボートに乗ること。 観光写真で何度も見た光景 天気もいい。絶好の日だ。 滝からの水が多くて今日はボートは中止だとさ なんじゃそれ ガーン つづく
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原付1400km四国九州の旅 その5 足摺岬と竜串 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 佐田沈下橋 かなり大きい長い 大きな沈下橋 観光バスも多く最も観光客であふれていた橋 有名みたいだ 三里沈下橋 穴場みたいな沈下橋 地元の人でにぎわっていた。 今回旅行で合計5橋も沈下橋を見学で来た チ・ン・コ・ウ・バ・シ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 足摺岬の灯台 南国の灯台だ 金剛福寺 足摺岬先端付近にあるなかなか趣のある寺 金剛福寺 多宝塔 明治13年 これこれ ここに来た目的 仏塔マニヤの目からみてもまあまあよくできている。悪くはない。 ブ・ツ・ト・ウ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 足摺岬 後ろ:ジョン万次郎銅像 足摺岬 白山洞門 なんでこんな穴が開くのかね? 竜串 孟宗竹を並べたような感じ なかなかいいよ ここは 竜串近くの爪白キャンプ場 大きさに関係なく一張り300円 一人用テントは私だけ 損した気分 酒をたくさん飲んで酔っ払って寝た 夜中大雨だったよ つづく
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原付1400km四国九州の旅 その4 四国カルストと沈下橋 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 四国カルストについた。ちょうど愛媛と高知の国境沿いにある。 ここで殺人事件を起こせばどっちの県が管轄かもめて犯人に逃げる機会を与えるであろう。 なぜかカルストに牛がたくさんいる。 ここには昭和61年に来て以来久々だ。 あの時も車で一人野宿旅であったなあ。本当に金がなかったからだからだが 今回は野宿マニヤとして来た。 感動的な光景 あの時も感動したのでまた来た 26年ぶり 秋吉台のカルストに勝るとも劣らない カ・ル・ス・ト・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 坂本龍馬脱藩の地 土佐から伊予へ脱藩することにした。 土佐には生きて戻んぜよ 岩間沈下橋 沈下橋から飛び込みたい 皆さん飛び込んで遊んでいました 美しい岩間沈下橋のある光景 チ・ン・コ・ウ・バ・シ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 勝間沈下橋 この橋もいい 穴場なのか人は少ない つづく
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原付1400km四国九州の旅 その3 桂浜四万十川 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 桂浜についたぜよ 特に大したことないちや これこれ 桂浜の真の目的 渡船 ノ・リ・モ・ノ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 梶ケ浦渡船場から種崎渡船場までの575mを約5分で結ぶ 人、自転車、原動機付自転車、125cc以下の小型自動二輪車が無料で利用できるのだ もうすぐ日が暮れる ちょっと怪しいが今日はこの温泉にはいるとするか 高知県土佐市宇佐町 ヤッター色付きニオイ付きの温泉だ! 特丸である おいらの大嫌いな無色透明でなくてよかった オ・ン・セ・ン・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ JR影野駅でいいベンチを見つけた ボコボコしていないこのフラットベンチなら寝れるぞ ノ・ジ・ユ・ク・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ 暗黙のルールを守り最終汽車が発車するまで横にはならない というかここに来てから誰も乗り降りしなかった 早朝2両汽車が来た 蛾 蚊 蝉が飛び交い ゴキちゃんもいた マニヤはそんなことでへこたれないのだ 幸せでした 駅で歯を磨き顔を洗い大便をしてさあ出発だ すがすがしい朝だ 北へ向かう どんどん登って行く 途中で水車発見! 四万十川本流の最上流の沈下橋 朝もやに萌える 高知県高岡郡中土佐町大野見 チ・ン・コ・ウ・バ・シ・マ・ニ・ヤ・シ・ア・ワ・セ つづく
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