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筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

国内旅行

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原付1400km四国九州の旅 その2 奥祖谷大歩危

昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 
頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 

奥祖谷の二重かずら橋についた。
本家のかずら橋より小さいが2本あるのが魅力。
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一本目のかずら橋 男橋 雰囲気出ていいねえ
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これこれ 人力ロープウェイ野猿(やえん) 
乗り物に弱いおいらはこれが目当てだ
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人生最高のロープウェイでした
自動シャッターで写真を撮るのは苦労するよ
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女橋 雨が強くなってきた 観光客があまりいないのでやりたい放題し放題
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平家の里落合集落 だれがつけたか日本のマチュピチュ
長岡家住宅 8時30分から17時まで 毎週水曜休み 入場無料
神戸の人間なので平家と聞いただけで興奮エレクトだ!
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本家かずら橋 ここは観光客が多いので自動シャッターで写真を撮るのは難しい
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大歩危駅でたたずむ遊び人の中年野郎 やっと雨が止んできた
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大歩危  何度来ても有名な割にたいしたことがない 
ボートでも乗ればまあまあ楽しいか 乗らなかったけど。
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つづく
原付1400km四国九州の旅 その1 高松剣山

昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 
頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く。

高松ジャンボフェリーに乗る
神戸AM1時発でAM5時高松着だ
二輪車+運転手で3590円
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満員だった 通路にゴザがひいてあった。そこで寝ろとさ
昭和のころのフェリーみたいだ びっくりだ
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おいらはゲームセンターのゴザで寝たよ
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高松についたらどんどん南へ進む
徳島県の土釜(どがま)というところの前に来た。徳島県指定天然記念物か ちょっと見学
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3段の滝  滝つぼの形状が釜に似ていることからこの名がついた
写真では上から順に1の釜、2の釜、3の釜
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土釜でカッコつけた中年にいちゃんをみかけたよ
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四国は吊り橋が多い 結構吊り橋は大好きだ
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剣山を登って行く 原付では一気にはむりだ。運転手がブタなのでなおさら ビーノちゃんかわいそう
空気も薄いしスピードが出ないので2スト空冷は苦しい
5回ほど休んでエンジンを冷やしながら登った。さもないと焼きついたであろう。
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標高1350mの頂点にきた 廃止?されたスキー場跡か
ビーノは空気が薄いせいか力がでないぞ。ここまで時間がかかった。まあ苦労も原付旅行の醍醐味だ
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つづく

鎌倉旅行

鎌倉旅行

いとこの結婚式が茅ケ崎であった。おふくろと一緒についでに鎌倉観光をした。

鎌倉駅で降りて鶴岡八幡宮へ行った。八幡宮までの道はいろんな店があって面白かったよ。
おふくろも喜んでいた。
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建長寺まで歩いた。
最近おふくろは左目がよくない。足元が見にくいらしい。もう二人で観光は最後かもしれない。
長生きしてよ お母さん
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建長寺 国宝の梵鐘 1255年 うーーん いいねえ
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円覚寺 建長寺から円覚寺まで歩いた。 ちょっとしいどいようだった。すまない。
世界で一番の美女とデートするよりおふくろと一緒に歩く方が絶対楽しい
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円覚寺 国宝舎利殿
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国宝の梵鐘
おふくろは足が悪いので高台のここまではこれなかった。階段の下でまっていた。
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円覚寺横の北鎌倉駅から鎌倉駅へ戻って江ノ電に乗り換えた。
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長谷駅で降りて鎌倉大仏を見学した。
おふくろは大変喜んでいた。死ぬまでに一度見たかったそうだ。
彼女や家内が喜んでくれるより嬉しかった。
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長谷駅で戻り江ノ電で江ノ島駅へ向かう。
狭い住宅地をクネクネ走るのだがおふくろは面白かったようだ。
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江ノ島駅に着いた
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ここでモノレールに乗り換えて大船駅に向かう。
懸垂式のモノレールは初めてで感動
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翌日弟と3人で中華街を観光した。あいにくの雨だが3人でたのしかった。
行きも帰りも神戸空港経由の飛行機だった。
長生きしてくれよ おふくろ
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雪の高野山その3 奥之院参道

奥之院までの参道はすばらしい ほとんどの戦国武将に会える
ものすごくたくさん墓所があるのだが一部私の偏見で紹介する。
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武田信玄勝頼墓所 県指定史跡
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上杉謙信霊屋 江戸初期頃の建立 なんと重要文化財指定
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島津家久光久墓所
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尊敬する三成様の墓所 会えて嬉しかった しばらくここで休憩
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光秀様にもお会いできて感動
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参道は荘厳な感じ 歴史感ただよう 雪景色なのがいい
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禅尼上智碑 という供養塔 県指定史跡で永和元年/1375年と書いてあるので相当古い
この供養塔に耳をあてると極楽の声が聞こえるらしいが 怖くてやめた。
高野山に行ったら参道沿いにあるので探してください
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松平秀康及び同母霊屋  徳川家はみんな嫌いだが秀康は別だ。
右側:慶長12年(1607年)、秀康の嫡男(ちゃくなん)忠直の造立
左側:慶長9年(1604年)に秀康によって建てられた
すべて石でできている 重要文化財指定である
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太閤殿下 お会いできて光栄です 県指定
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信長公様 お元気ですか
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番外


姿見の井戸


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この井戸をのぞき見て、自分の姿が水に映らなければ3年以内の命であるという
覗こうかと一瞬思ったが 周りに人気がなく 井戸の周りは不気味な嫌な感じがしたのでやめた

しかしこんな説明消しておいたほうがいい。 

雪の高野山その2

雪の高野山その2

金堂 昭和7年完成 木造に見えるが実は鉄骨鉄筋コンクリート構造 おみごと
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根本大塔は、高さ約48.5メートル
昭和12年(1937)に完成 これも鉄骨鉄筋コンクリート構造 落雷火災対策のため
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不動堂 鎌倉後期建立 国宝である
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東塔(多宝塔) 昭和59年再建 昭和の塔だが形は悪くない
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手前から東塔 三昧堂 文化13年(1816年)、大会堂(だいえどう)嘉永元年(1848年)、根本大塔
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西塔 天保5年(1834年)、高さは27.27メートル 珍しい江戸期以前の大塔 すばらしくいい 気に入った
重文に指定してもおかしくないが
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山王院本殿 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、三宮は十二王百二十伴神 大永2年(1522年)の重文
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高野山の街中は「冬の関西1ディパス」の特典でバスが乗り放題で便利 
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普賢院 四脚門 寛永年間(1624年〜1643年)造営 規模は小さいが唐門の形式をよく伝えているためか重文
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