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原付1400km四国九州の旅 その2 奥祖谷大歩危 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く 奥祖谷の二重かずら橋についた。 本家のかずら橋より小さいが2本あるのが魅力。 一本目のかずら橋 男橋 雰囲気出ていいねえ これこれ 人力ロープウェイ野猿(やえん) 乗り物に弱いおいらはこれが目当てだ 人生最高のロープウェイでした 自動シャッターで写真を撮るのは苦労するよ 女橋 雨が強くなってきた 観光客があまりいないのでやりたい放題し放題 平家の里落合集落 だれがつけたか日本のマチュピチュ 長岡家住宅 8時30分から17時まで 毎週水曜休み 入場無料 神戸の人間なので平家と聞いただけで興奮エレクトだ! 本家かずら橋 ここは観光客が多いので自動シャッターで写真を撮るのは難しい 大歩危駅でたたずむ遊び人の中年野郎 やっと雨が止んできた 大歩危 何度来ても有名な割にたいしたことがない ボートでも乗ればまあまあ楽しいか 乗らなかったけど。 つづく
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国内旅行
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旅行で色々役立つ話
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原付1400km四国九州の旅 その1 高松剣山 昨年夏原付ビーノで旅に出た。原付はバイク旅の原点だ 頼まれもしないのに旅行記を気ままに書く。 高松ジャンボフェリーに乗る 神戸AM1時発でAM5時高松着だ 二輪車+運転手で3590円 満員だった 通路にゴザがひいてあった。そこで寝ろとさ 昭和のころのフェリーみたいだ びっくりだ おいらはゲームセンターのゴザで寝たよ 高松についたらどんどん南へ進む 徳島県の土釜(どがま)というところの前に来た。徳島県指定天然記念物か ちょっと見学 3段の滝 滝つぼの形状が釜に似ていることからこの名がついた 写真では上から順に1の釜、2の釜、3の釜 土釜でカッコつけた中年にいちゃんをみかけたよ 四国は吊り橋が多い 結構吊り橋は大好きだ 剣山を登って行く 原付では一気にはむりだ。運転手がブタなのでなおさら ビーノちゃんかわいそう 空気も薄いしスピードが出ないので2スト空冷は苦しい 5回ほど休んでエンジンを冷やしながら登った。さもないと焼きついたであろう。 標高1350mの頂点にきた 廃止?されたスキー場跡か ビーノは空気が薄いせいか力がでないぞ。ここまで時間がかかった。まあ苦労も原付旅行の醍醐味だ つづく
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鎌倉旅行 いとこの結婚式が茅ケ崎であった。おふくろと一緒についでに鎌倉観光をした。 鎌倉駅で降りて鶴岡八幡宮へ行った。八幡宮までの道はいろんな店があって面白かったよ。 おふくろも喜んでいた。 建長寺まで歩いた。 最近おふくろは左目がよくない。足元が見にくいらしい。もう二人で観光は最後かもしれない。 長生きしてよ お母さん 建長寺 国宝の梵鐘 1255年 うーーん いいねえ 円覚寺 建長寺から円覚寺まで歩いた。 ちょっとしいどいようだった。すまない。 世界で一番の美女とデートするよりおふくろと一緒に歩く方が絶対楽しい 円覚寺 国宝舎利殿 国宝の梵鐘 おふくろは足が悪いので高台のここまではこれなかった。階段の下でまっていた。 円覚寺横の北鎌倉駅から鎌倉駅へ戻って江ノ電に乗り換えた。 長谷駅で降りて鎌倉大仏を見学した。 おふくろは大変喜んでいた。死ぬまでに一度見たかったそうだ。 彼女や家内が喜んでくれるより嬉しかった。 長谷駅で戻り江ノ電で江ノ島駅へ向かう。 狭い住宅地をクネクネ走るのだがおふくろは面白かったようだ。 江ノ島駅に着いた ここでモノレールに乗り換えて大船駅に向かう。 懸垂式のモノレールは初めてで感動 翌日弟と3人で中華街を観光した。あいにくの雨だが3人でたのしかった。
行きも帰りも神戸空港経由の飛行機だった。 長生きしてくれよ おふくろ |
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雪の高野山その3 奥之院参道 奥之院までの参道はすばらしい ほとんどの戦国武将に会える ものすごくたくさん墓所があるのだが一部私の偏見で紹介する。 武田信玄勝頼墓所 県指定史跡 上杉謙信霊屋 江戸初期頃の建立 なんと重要文化財指定 島津家久光久墓所 尊敬する三成様の墓所 会えて嬉しかった しばらくここで休憩 光秀様にもお会いできて感動 参道は荘厳な感じ 歴史感ただよう 雪景色なのがいい 禅尼上智碑 という供養塔 県指定史跡で永和元年/1375年と書いてあるので相当古い この供養塔に耳をあてると極楽の声が聞こえるらしいが 怖くてやめた。 高野山に行ったら参道沿いにあるので探してください 松平秀康及び同母霊屋 徳川家はみんな嫌いだが秀康は別だ。 右側:慶長12年(1607年)、秀康の嫡男(ちゃくなん)忠直の造立 左側:慶長9年(1604年)に秀康によって建てられた すべて石でできている 重要文化財指定である 太閤殿下 お会いできて光栄です 県指定 信長公様 お元気ですか この井戸をのぞき見て、自分の姿が水に映らなければ3年以内の命であるという 覗こうかと一瞬思ったが 周りに人気がなく 井戸の周りは不気味な嫌な感じがしたのでやめた しかしこんな説明消しておいたほうがいい。
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雪の高野山その2 金堂 昭和7年完成 木造に見えるが実は鉄骨鉄筋コンクリート構造 おみごと 根本大塔は、高さ約48.5メートル 昭和12年(1937)に完成 これも鉄骨鉄筋コンクリート構造 落雷火災対策のため 不動堂 鎌倉後期建立 国宝である 東塔(多宝塔) 昭和59年再建 昭和の塔だが形は悪くない 手前から東塔 三昧堂 文化13年(1816年)、大会堂(だいえどう)嘉永元年(1848年)、根本大塔 西塔 天保5年(1834年)、高さは27.27メートル 珍しい江戸期以前の大塔 すばらしくいい 気に入った 重文に指定してもおかしくないが 山王院本殿 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、三宮は十二王百二十伴神 大永2年(1522年)の重文 高野山の街中は「冬の関西1ディパス」の特典でバスが乗り放題で便利 普賢院 四脚門 寛永年間(1624年〜1643年)造営 規模は小さいが唐門の形式をよく伝えているためか重文
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