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地下鉄国連本部前で降りたら歩いて6−7分のところに王立軍事歴史博物館があった。(右の建物)
内部はこんな感じ、1800年代の武器に力を入れている。 特に第一次世界大戦に力を入れて展示している。 WW1の塹壕を再現、ホチキス機関銃だ。 V1ロケットが天井に吊るされている。本物かなあ?? ところで戦車はいったいどこ? 探し回る。 屋外にやっと戦車展示場を見つけた。ゲゲッ!スターリン3型だぞ。すげー強そう。 その横にT34/85 後から見たT34/85 でたー! 4号戦車だ。J型だ。残念ながら車体側面のシュルツェンは紛失しているが取付け金具は有り。 砲塔のシュルツェンは現存している。マフラーは紛失 強そうな75mm砲、感激ものだ。 触れるのがありがたい。うれピー。マンモスラッキー 続く |
軍事、戦車
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戦車、銃など本物をレポートします。
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人民解放軍73061部隊 街中の人民解放軍73061部隊直営購買部でのお買い物の続きである。 4.ブーツ 3000円 これもグレードがたくさんある。長靴は中国軍は使わない?のかなかった。バスケットシューズの少し長めのサイズを購入。箱に製造元も書いてあり3516特装工廠製である。場所も上海と特定できた。 5.シャツ 825円 肩章みたいなものが付いている長袖。結構しっかりしている、軍服なので当然か。気に入ったので普段着に使うつもりだ。第3503特装工廠製造でこれはシャツの名称も判明した。九九陸長袖夏服上衣という。皇紀2599年製?まさかね、1999年式だろう。 6.雑嚢 225円 肩掛け式の雑嚢なので普段でもショルダーバッグとして使えるぞ。第3506特装工廠製 7.ベスト 600円 冬迷彩服の下に着るベスト。2種類あったので高級な方を購入。ポケットがたくさんあるぞ。これも気に入ったので普段着に使うつもりだ。スタンプがはっきりせず第3508或いは3503工廠製と思われる。 8.水筒 330円 私がバンバン購入するので店員が倉庫から持ってきて私に勧めた逸品。アルミ製の緑の 水筒。肩掛け式なので子供のお土産に使えるか? これで締めて7283円なり。まあこれだけそれえてでは安い買い物だ。 ほかに靴下、下着、毛布、食料、コート、バッグ、リュック、軍用運動靴など色々ある。将校用帽子や樹脂製迷彩ヘルメット(675円)も売っていた。樹脂なのは訓練用だろう。まさか実戦では使うまい。 ホルスター、マガジンケース、階級章は無いのかと聞いたがさすがに置いていなく銃器と同じ扱いで一般販売しないとの事。残念。これで私は本物の人民解放軍装備を一式そろえた。レプリカでない正規品だ。
戦うぞ!人民の解放の為に! |
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人民解放軍73061部隊 街中に人民解放軍73061部隊の直営購買部がある。だれでも入店できるらしいとのことなので人民解放軍装備一式を購入する為に買い物に行きました。誤解され拘束が怖かったので通訳として部下の中国人を連れて行きました。 国営企業はどこでも超無愛想なので心配でしたが日本人でお土産に買いに来たと説明すると、生きた日本人は大変この市では珍しいので親切に対応してくれました。良かったあ。(70歳以上の人を除いてほとんどの人が日本人を生で見るのは初めて) 下記のものを購入しました。 1.迷彩服上下 1470円
パターンは米軍ウッドランドのコピーみたいだ。なんと材質、階級?によりグレードが4種類もある。統一されていなかったのだ!!!貧乏な兵士は安物を買うのか??? 結局上から2番目を購入した。各部補強もしっかりしており気に入った。所在地は不明だが第3503特装工廠製4号3型と特定できた。3型とはなんじゃろけ。 2.迷彩帽子143円と人民解放軍マーク15円 ウッドランドパターンの迷彩帽子。店の店員が人民解放軍マークも付けろと推奨するのであわせて買った。取り付け位置等丁寧に教えてくれた。結構デザインもよく143円はお買い得だ。読みにくいが多分第3506特装工廠製と書いてある。どこだろう? 3.ベルト 675円 これもグレードがたくさんある。普段でも使いたいので上級下士官クラスのものを購入。これは 製造元も書いてあり南京第3521特装工廠製と特定できた。使いやすそうなので普段も使用 するつもりだ。 続く |
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先日読売新聞を見て感慨ひとしおだった。沖縄特攻出撃数時間前の大和の米軍撮影カラー航空写真が発見されたそうな。よく見ると艦尾に96式3連装機銃座が2箇所はっきり写っているではないか。今までぼやっとして有るか無いかはっきりしない写真しか存在しなかったので、艦尾機銃座は無いと思われていた時期もあった。 高校のとき沖縄出撃菊水作戦大和を改造してつくった。大量の機銃がいるので辛かったが同じ大和二箱買った。当時艦尾機銃座は資料によってあったり無かったりではっきりしていなかった。小生の持っている艦尾機銃座が有る資料でも角型か丸型か資料によって異なっていた。私は悩んだ末、艦尾機銃座有りを選択し、形状は丸型にした。 それから時間が流れ昨年呉の大和博物館に行った。一番の関心は1/10スケールの大和の艦尾機銃座だった。行ったらすぐ艦尾を確認したら艦尾機銃座はとりあえず存在してホッとした。形状は角型だった。「そうか角型だったんだ・・・」丸型でなかったのでちょっと残念だった。
今回新聞発表の写真をよくみると不鮮明でわかりにくいが私には艦尾機銃座は大きく角が落とされた八角型に見えるぞ。見方によっては丸型か? やっぱりよくわからん。でも艦尾機銃座が存在することが写真で確認できたのはうれしい。 |





