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北京射撃ツアーの続編 帰ろうかと思ったが人民解放軍鬼コーチがしきりにクレー射撃を勧める。 10発1300円だ。写真を取らしてくれるならすると交渉したら、すんなり OKだった。どうやら彼の専門はコレらしい。クレー射撃の方式はトラップで1枚に 対し2回撃てる。皿は適当に左右と真っ直ぐに飛ぶぞ。クレー射撃は何度も 見学したが撃つのは初めてだ。12番の上下2連の銃を渡される。 左が人民解放軍鬼コーチ 正直な感想は「デッカァーオモ〜」でした。こんな大きいのかあ。
さて鬼コーチから色々指南を受け(モチ通訳を介し)1枚目を撃つ。 「ドッカーーン」なんと初弾ヒットォォォ。 2枚目もなんとヒットォォォ〜。鬼コーチと助手が中国語で何か叫んでいる。 5枚当たりました。通訳によると初めてでこんなに当たるのはすごいと絶賛だった そうです。人民解放軍鬼射撃コーチに誉められ鼻高々でした。また銃免許取り直して 今度はクレー射撃を始めようかな。 |
中国面白情報、射撃
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私の目でみた中国をレポートします
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郊外の空港からこんな小さい飛行機で北京空港に向かう。座席は横2席、1席の3席幅しかない、狭いぞ この空港からの北京便は毎日無く、週2便しかない。不便なのだ。帰りは夜行列車で帰った。 北京到着後、事前調査で郊外の人民解放軍施設内にあることが分かっていたのでトラブルの危険性がある と嫌なので通訳を手配して出発。 地下鉄に乗って終点の苹果園で降りてタクシーで射撃場に向かう。ここは北京郊外なので 正規タクシーは掴まえるのは難しくアヤシイ白タクに乗る。すでにタクシーからアヤシイのだ。 到着すると兵隊の門番がなんかしきりに言っているが通訳が対応し、いよいよ人民解放軍 射撃施設内に突入だ。 奥に「娯楽」と書いた汚いアヤシイ建物がある。どうやらそこで一般人の射撃を受け付けるらしい。 まず室内射撃場にいくと銃の写真があり銃を選ぶ。拳銃5種類とショットガンがある。 上海射撃場のエセパイソン、エセウッヅマンと違い、ここは正直にインチキ?銃の写真を 掲げてある。中国イミテ3丁、ワルサーGSP、357マグナム拳銃5丁全部注文した。 興奮して鼻血がでるくらい一番撃ちたかった357マグナムは現在故障中とのこと。 やっぱり、ガックリ、アヤシイぞ。人寄せパンダか?弾代は5-10発、1000円前後だ。 残念ながら写真は禁止とのこと。それではレポートが書けないので通訳に頼んで交渉して もらい数カット撮影の了解を得た。射撃場はこんな感じで、紙の的を撃つ。上海射撃場より 私は撃ちやすかった。 まず最初に出てきたのは上海人民解放軍射撃場にもあったエセワルサーP38 22LRで10連発。気持ちよく連射。このエセP38は人民解放軍の正式拳銃か? ジャムしたら弾代サービスしろ〜とは言えなかった。怖い顔した人民解放軍射撃鬼コーチと 名乗る人物が横であれこれ指導するのだ。これも22LR でもこっちのほうが銃身が長いぞ。一発シリンダーから火花が出た。後で薬莢を確認すると縦に 裂けていた。コワー。コーチさんよー、しっかり銃の手入れしろよなーとは言えなかった。 それにしてもこのエセパイソン、味がある。気に入った。 ケチコーチめ。この銃は22ショートで薬莢が跳ねて私の袖の中に入った。熱くて銃を落としそうに なったぞ。9mmなら大火傷かも。 次はショットガン編へ続く
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上海中心街淮海中路のビル7階に人民解放軍が経営している射撃場があります。初めて行ったときは特に悪くなかったのでその後友人を連れて行ったのですが、とんでもなくぼったくってきました。何度も抗議しましたが聞き入れてくれませんでした。(通訳を連れて行ったのに・・・通訳は役に立ちませんでした)それから2度といっていませんがとりあえず紹介します。 まず7階の室内射撃場にいくと銃の写真があり銃をえらびます。拳銃3種類、ライフル(自動とボルト)5種類あります。まず拳銃からと思い写真を見るとな、なんとコルトパイソン4インチがあるではないですか。それにワイルド7のヒバちゃん愛銃のコルトウッズマンの写真もあるぞ!もう一丁はP38似の不明な銃、鼻血をおさえ興奮して3丁全部10発ずつ注文しました。10発が最低注文単位です。パイソンは10発150元、自動拳銃2丁は22LRの為、10発80元 しかし出てきたのはパイソンでなくへんちくりんな回転拳銃。弾はワッドカッター弾で口径は30か32で357MAGではないぞ。しかもシングルアクションだ。くそーインチキパイソンだ! (写真1枚目) あとでわかったのだがこの銃はロシアの軍用銃ナガンのコピーのようである。 ナガンを撃ったと思えばいいか。 さらにウッズマンこそは本物がでてくると思ったらこれも違う。 22LRではあるが・・・くそーインチキウッズマンだ! (写真2枚目) 最後の似非P38は注文写真どおりでした。(写真とれず) どうやら全部中国製のイミテかまがい物らしい。やっぱし中国らしい。中国に住むとこの程度では驚かないし腹も立たない。免疫ができるのだ。 エセパイソンは結構大きな弾(写真3枚目)なのに反動はあまり有りませんでした。これは撃ちやすいぞ。2回シリンダーから発射時火花が飛んで感激。エセウッズマンは22LRの癖にエセパイソンより反動がある。結構面白い。でも一回ジャムしたぞ。エセワルサーはエセウッズマンと同じだ。でもジャムはなく連射を楽しんだ。 ライフル(長物)については全部実包が22LRの感じがしたので今回はやめました。なぜなら昔22LRの競技銃を持っていたので死ぬほど日本で撃ったからです。エセM2カービン、エセ猟銃もどき、スコープ付きエセボルトライフル、エセ競技用ライフルがありました。エセM2カービンは20連?マガジンがついていて面白そうな感じがしましたが、はたして写真どおりの銃がでてくるかはきわめて疑問です。 結論として 利点 1.パスポート番号を書くだけで容易に自動、回転拳銃を撃てるのは気楽で良いですね。 的の距離も選べます。初めての拳銃射撃は感動しました。 2.上海市中心地にあり立地条件が極めてすばらしい。これは便利。さらに夜11時まで 営業しているぞ。射撃のあとすぐ食事、買物、カラオケに歩いて行けるぞ。 3.不安な奥地ではないので通訳を雇う必要はない。タクシー等交通費も掛からない。 欠点 1.使用した弾の数以上に請求してくるので、この射撃場を使うなら余裕をもって撃つしかない。 2.銃マニアとしては物足りないなあ。せめて本物のコルトウッズマンがあれば・・・似非中国銃が撃て るのは超マニアックだが。まあ22LRの10連射は適度なカツカツカツと来る反動でスッキリでき る。 入口に重機がおいてありました。(写真4枚目)
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