|
家内と11/8水曜日に駅で待ち合わせて「父親たちの星条旗」を見に行った。 楽しみだったのだがショーもないストーリーでがっくりだった。米人が見たら面白いのかもしれない。 女性から見てもオモロなかったようで家内も同感だそうだ。同じ戦争映画でも先日見た「出口のない海」のほうがずっと面白かったと言っていた。 冒頭の戦闘シーンは迫力があった。上陸する米軍を日本軍が機銃掃射と砲撃でやっつけまくる爽快なシーンがしばらく続くが、やがてお決まりのように勇敢ななぜか弾の当たらない米兵が突撃しトーチカを手榴弾、火炎放射器で破壊する。たまらなく飛び出した日本兵を撃ちまくる。 米兵が日本兵に殺られまくってヤキモキしている米人の観客はさいご火炎放射で陥落したトーチカをみて拍手喝采するのだろう。 アメリカ万歳!よかってね ってかんじだ。 しかしどこかでみたシーンだ。そう「プライベートライアン」そっくりだ。日本兵をドイツ兵に置き換えただけだ。パンフレットには監督イーストウッドと記載しているが製作??スピルバーグと書いている。それでか〜。 毎度のアメリカは正義だとかいう、押しの強さはこの映画は薄いのでそれは良い。
|
映画、ドラマ
[ リスト | 詳細 ]
|
一昨日から全日空のコマーシャルでデスラーが出てくるのだが、これが小生に馬鹿受けである。「ヤマトの諸君 久しぶりだな」といわれても家内はまったくわからないらしい。 一人で馬鹿笑いしている小生は白い目で見られている。 リアルタイム(昭和49年)でヤマトを見ていた小生にとってヤマトはアニメ(当時はマンガといっていた)に対しての考えかたを変えさせるくらい重要なものであった。初回いきなり冥王星海戦で始まるのだが当時の子供向けアニメと比べ物にならないくらい超リアルだった。主砲照準に時間がかかったり、砲撃が跳ね返されたり、敵の砲撃があたっても簡単に爆発せず貫通して艦が傾いたり、ホント驚いた。これはもしかして「サブと市」みたいに大人向けアニメかな?と思ったものだ。 |
|
== ユナイテッド93 == |





