大連突入
大連突入
旅順要塞群(203高地、老虎溝山、黄金山、東鶏冠山、二龍山) を次々陥落占領し旅順軍港に突入し、水師営で勝利宣言でき、超満足な小生は意気揚々と今度は大連に突入した。車で1.5時間くらいだ。一気に大連港に突撃、占領した。
第二埠頭の大連埠頭旅客待合所(1924年日本製)より大連港を望む。大勢の日本人がここから新生活に期待をふくらませ、そして引き上げていった。(写真1枚目) 大連港は日本製なのですごく日本の雰囲気がする。「あれ?ここ神戸?」みたいな感じ。
満鉄大連埠頭事務所:埠頭待合室の前にそびえ立つレンガ造7階建ての建物。(1926年竣工、日本製)
(写真2枚目)
快速軌道交通3号線
今日の宿泊場所は大連市街から少し離れた郊外にある開発区なので高架鉄道(正式には快速軌道交通3号線)で帰ることにした。この鉄道は2003年旧正月から正式開通した出来立てだ。まだ大連駅までは延長されておらず始発駅の香炉礁駅から乗った。切符は自動販売機か切符売り場で上海、広州同様使いまわしのプラスチック製切符を買い、自動改札を通る。開発区まで20分くらいだ。3元だったと思う。
(写真3,4枚目)
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