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筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

阪神大震災

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阪神大震災の記憶 その121 長田区その29  御蔵通


またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。
平成も間もなく終わる 今は大昔の話 


御蔵菅原はひどかった 破壊され焼き尽くされた 
地震で助かった多くの人もその後の火災で生きたまま焼かれて死んだ
この世の地獄を全部集めたようなものだ


長田区御蔵通3丁目 現在のみくらすいせん公園から北東向きに見る
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現在
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長田区御蔵通5丁目  現在の御蔵北公園から北向きに見る
遠くに見えるゴルフ練習場は震災後も営業していた。
距離近く狭かったが街中で便利だったが現在はスーパーライフになっている
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現在
24年もたつと撮影地点がさっぱりわからなくなってきた
この写真もそうだ。今年やっとどこで撮ったか特定できたのでここで公開することにした
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阪神大震災の記憶 その120 長田区その28
新旧比較 鷹取商店街付近その2

またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。
平成も間もなく終わる 今は大昔の話 


濱田ビル(長田区大橋町10丁目1−27 )から東方向長田区若松町11丁目と10丁目の間の鷹取商店街を見る。
遠く右手に4階建ての高橋病院(長田区海運町2丁目1−2)が焼け残る。
ほとんどが木造の住宅だったのでここから高橋病院まで焼け野原になってしまった。
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濱田ビルは今も健在である。震災の生き証人だ。 このビルの手前でなぜか火災が鎮火していた  
幸運のマンションだ
手前に見える住宅付近は燃えていたと思う
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現在 Googleより
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高橋病院は見た目は燃えているように見えるが内部はあまり燃えなかったみたいで現在は サンクチュアリ鷹取と名前を変えてサービス付き高齢者向け住宅になっている。これも震災の生き証人だ。
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濱田ビルから北東を見る。
手前から焼け野原の大橋町、若松町、日吉町 忘れられない光景だった
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現在  Googleより
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強引につなぐとこうなる
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濱田ビルから北を見る。JRの高架を超えた向こうの常磐町、千歳町も焼け野原だ。
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現在  Googleより
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阪神大震災の記憶 その119 長田区その27
新旧比較 鷹取商店街付近

またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。
元号も間もなく変わる 今は大昔の話 



長田区若松町11丁目と10丁目の間にあるアーケード門  東向きに見る
震災四日後 まだあたりは真冬だが暖かく焼け焦げた臭いが漂よっていた
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現在は門の周囲は公園になっている
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若松町10丁目3から北西を見る
まだ暖かいということは水で消火されず燃えるだけ燃えて自然鎮火したということだ
だから金属とコンクリートだけ残った普通の火事現場と違和感を覚える焼け跡だった
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現在
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若松町10丁目3から北を見る
燃え尽きて平原のようになった焼け野原 
木造住宅の柱は一本も立って残っていない
消防隊は来なかった
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現在
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若松町10丁目3から北東を見る
主に金属柱やトタンが残る焼け野原
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現在  右端のビル「エクセル若松」は今も健在   阪神大震災の生き証人
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エクセル若松
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阪神大震災の記録その2改定版    長田区その2

またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。
今は昔の話。
2007年に投稿したページを改定して再投稿した。写真も大きく綺麗にした。

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2007年1月30日投稿オリジナル

阪神大震災後いくら建物の構造が丈夫になったといっても大都市で直下型地震が起きたら建物は倒れなくても火災はやはり発生する。運悪く大地震が大都市直下で起きたらまず消防隊は来ないと覚悟すべし。早くて半日後、普通で丸一日後に消防がくるであろうと思わなければならない。

阪神大震災で火災は自然鎮火であったことを忘れてはならない。火は燃えるだけ燃えて勝手に消えたのだ。消防隊は来なかったということだ。
まずどんなことをしてでも各自が火を消すのだ。


長田区若松町10丁目11丁目間 鷹取商店街入口 
この写真を撮ったとき何とも言えない気分だった。焼け跡に残る鷹取商店街の入口門が地震の悲惨さを訴え続けているようだ。
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現在
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焼け落ちた鷹取商店街の前田寝具 東方向を見る。長田区若松町11丁目6−7
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現在
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海運町3丁目1から東方向を見る。
私の母親曰く神戸空襲直後と同じ光景とのこと。ちょうど50年後同じ光景がまた長田にあらわれた。
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現在
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長田区海運町2丁目2から東方向を見る。絶望的な光景だった。地震4日後でまだきな臭いにおいが漂う。
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現在
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長田区久保町2丁目1から西向きに見る
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現在
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神大震災の記録その4 改訂版 中央区その1 ビル崩壊の恐怖


またあの日がやってくる。あれから24年たった。
神戸でも生の記憶が残っている20代の若者はいなくなった。
今は昔の話。
2008年に投稿したページを改定して再投稿した。写真も大きく綺麗にした。


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2008年1月14日投稿オリジナル

またあの日がやってくる。
地震前年に生まれた中学生の娘は地震の写真がアルバムに貼ってあるのでなんか理解できるようだが地震後に生まれた息子はなんのことやらみたいだ。

大都市で直下型地震が起きたら巨大なビルはいとも簡単に崩れるのだが最近は忘れられている。
この時期地震特集がテレビや新聞で色々あるが、おおむねお決まりの「復興までの歩み」みたいなものだ。そんなもの後回しでいい(苦労された方々には失礼だが)、生き残れば何とか国や自治体、民間等が支援してくれる。
まずは直下型地震が起きた直後何が起こるのかをもっと詳しく徹底的に毎年報道すべきだとおもう。

 「百聞は一見にしかず」地震直後の状況をもっと放送して国民に認識を深めたほうがいい。
(なぜ当時の生々しい映像を放映しないいのか?)
まずは崩壊したビル、火災から生き残ること。死んだら復興も人生やり直しもへったくれもない。

三宮を中心に10階前後のビルがこの地震で超大量に破壊された。
 倒れたビルは不思議に少ないのだが1階か中間階が破壊されているパターンだ。(だるまおとし現象)
そして割れた大量のガラスが歩道に降り注いだ。
たまたま未明早朝だったので三宮では死者は思ったほど多くなかったが昼間だったらぞっとする。
これは良かった。

地震がきてビルの一階か中間階にいたらとにかく頑丈な机のようなものの下に入れば生存の確率は高まる。その階が崩壊しても50cmくらいは隙間が残るだろうから・・・ どのくらいつぶれるかは以下の写真で判断してほしい。

 外に飛び出すとガラスの雨の洗礼を受ける。どうしても飛び出すなら車に注意して道の真ん中まで走るべし。(歩道は絶対だめだ!)

地震が収まったあと、わめいたり泣き叫ぶ元気があるならとにかく火を消してほしい。
 火を消してからゆっくり泣いてほしい。火災を防げれば閉じ込められた人は助かる。

 救助隊はすぐには来ない。早くても丸一日後と思っておいたほうがいい。来ても声がしない場合は無視されるので震災直後すぐ自力で救助するしかない。バールやツルハシ、スコップがすぐ手に入ればいいが・・・
それと消防隊はまず来ない。期待しては絶対にいけない。焼死するまえに助けなければいけない。時間はない。


中央区加納町3丁目2 北上ホテル 1階が完全に崩壊
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阪急、JR三宮駅山側すぐ中央区加納町4丁目 日生三宮ビル4階完全崩壊、但馬銀行1階大破ビル傾く
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中央区中山手2丁目10 中山手ビル1階が完全崩壊、西村コーヒー大破
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中央区中山手2丁目 萬寿殿4階完全崩壊
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中央区三宮1丁目 交通センタービル5階が完全崩壊 まるでもとから5階が無かったように見える。
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交通センタービルの向こう雲井通7丁目神戸新聞会館 崩壊の階はなかったが崩壊寸前だった。ビルの向きで崩壊するか持ちこたえるか差が出る感じだった。
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