|
JR福知山線 脱線事故現場のマンション その2 動画
|
鉄道事故 バス事故
[ リスト | 詳細 ]
|
JR福知山線 脱線事故現場のマンション
兵庫県尼崎市で起きた福知山線脱線事故(2005年4月25日)で、JR西日本は電車が衝突したマンションの一部保存と周辺整備のための工事を始める。
9階建てマンションの1〜4階部分を階段状に残し、慰霊碑を置き、遺族の了解を得た犠牲者の氏名を刻んだ碑も設置する。 工事は18年夏ごろに完了する予定。 「全部保存」を求める遺族は当日、現地でプラカードを掲げるなど抗議の意思を示すという
私は後世に事故の悲惨さを正確に伝えるために全部保存に賛成である。
ぶつかった部分だけ切り取って外から見えないように覆いで隠すのは事故が後世に伝わりにくい。
|
|
衝撃的なニュースが入ってきた。 バスマニヤのおいらはその映像にびっくりだ。防音壁がギロチンみたいにバスを縦に引き裂いている。 原因は運転手の居眠りである。運転手は重傷だが命に別状はないので原因追及は容易であろう。 一日高速道路運転が670km以内なら一人運転者は法的には問題ない。 この事故は違法ではないようだ。 現場付近にはブレーキ痕がなく、バスの速度計は時速92キロで止まっていた。運転手がブレーキ操作を一切行わず衝突した可能性が高い。しかしここまでバスの車体が弱いとは思わなかった。 おいらは乗りバスマニヤであってバスそのもののマニヤで無いのでバスの構造はよくわからないが太い防音壁の柱で車体の鉄をここまで引き裂けるのか? 前輪取付け部は頑丈な構造なので引きちぎられるとは...驚きより不思議である。 バスは古いふそうエアロクイーンであろう。 太い鉄の柱が強度部材であるバスの床部を10mにわたって引きちぎって断ち切ることができるのか?ふそうのバスは頑丈だとおもうが。 非常に不運な事故である。通常はガードレールか防音壁の側面にぶち当たってそのままガリガリ進むか転倒して止まるので7人も死者を出さないと思う。 奇跡的に近いタイミングで防音壁の側面に衝突してしまった事故だ。 ちょっと悪いがウエブのニュースから写真を借用した 群馬・藤岡市で大型バスが側壁に衝突 乗客7人死亡、39人重軽傷 フジテレビ系(FNN) 4月29日(日)11時23分配信 群馬・藤岡市の関越自動車道藤岡ジャンクション付近で、29日朝早く、大型バスが側壁に衝突し、乗客7人が死亡したほか、39人が重軽傷を負った。 バスの車体は、左側が完全に道路からはみ出し、今にも下に落ちそうになっていた。 車体の前面は、ほとんど原形をとどめていない。 午前4時40分ごろ、藤岡市の関越自動車道上り・藤岡ジャンクション付近で、大型の観光バスが側壁に衝突した。 警察によると、この事故で、バスに乗っていた乗客7人が死亡したほか、運転手を含む39人が重軽傷を負った。 事故を起こしたバスは、石川・金沢市から東京ディズニーランドに向かっていたいう。 事故を起こしたバスを運行する千葉・印西市のバス会社の社長は、FNNの取材に対し、「大きな事故を起こして、大変申し訳ないと思っています。事故に遭われた方に、本当に申し訳ないと思っています」とコメントしている。 |
|
最近数年の海外のバス事故 私は鉄道、バス、船など公共交通で旅をするのが趣味だ。 この夏も鉄道、バスでいろいろ旅行した。 公共バスを嫌う人は多いが日本のバスはどんな田舎でも時間に正確だし安心して安全に乗れる。 でも外国は違うらしい。ちょっとバス事故で検索するとここ2,3年でさえたくさんのバス大事故が見つかった。 特にインドは注意してバスに乗るべし。インドは重大バス事故が日常茶飯事だがはっきり把握できたのは下記の分だけである。 中国もバスの大事故は多い。私は中国のいろんな都市でさんざん路線バスに何度も趣味で乗ったことがある。路線バス長距離バスマニアなのでとりあえず中国の都市を訪問するとタクシーは使わずバスで移動した。安くて便利だが整備は悪い。 でもどこでも取り立てて運転手の運転が荒いわけではなかった。大事故が多いのは鉄道が発達していなくてかつ人口が多いので圧倒的にバスが多くていつも混んでいるからだと思う。ものすごいバスの数だからその分事故も多くまたいつも満員だから事故が起きると死亡者が多くなってしまうのだろう。 韓国 2002年6月15日 バス衝突事故 18人が死亡、20人余りが重軽傷 2002年6月15日午後3時半ごろ、忠清(チュンチョン)北道・沃川(オクチョン)郡・東二(トンイ)面付近の京釜高速道で、高速バスとタンクローリーなど6台の車両が衝突した。 この事故でバスの乗客など18人が死亡、20人余りが重軽傷を負った。 インド 2006年05月03日 バス転落 30人以上死亡 インドのマハーラーシュトラ(Maharashtra)州で2日、走行中のバスが橋から転落し、少なくとも30人の乗客が死亡した。地元警察のSatya Pal Singh氏によると、バスはカシミール(Kashimira)からムンバイ(Mumbai)近郊のセイン(Thane)へ向かう途中で操作を誤り、橋から転落してChena川の浅瀬に激突した。事故当時、定員58人のバスには69人が乗車していたという。 フランス 2007年7月22日 バス転落 26人死亡 2007年7月22日朝、フランス南東部の都市グルノーブルの南方で、50人が乗ったポーランドのバスが道路のガードレールを突き破って15メートル下の谷川の岸に転落、炎上した。26人が死亡、24人が負傷した。乗客はポーランドの巡礼者で、この付近にあるキリスト教聖地から戻る途中だった。 マレーシア 2007年8月13日 バス転落 20人死亡 2007年8月13日、マレーシアのペラ州ブキガンタンの高速道路で、走行中の高速バスがガードレールを突き破り道路脇の5メートル下の溝に転落。20人が死亡、9人が負傷した。 中国 2007年10月2日 バス火災事故 27人死亡 2007年10月2日17時15分頃、中国の重慶市でバスの火災事故発生。このバスは、ある会社の支社が持っているバスで、乗っていた乗客と運転手38名のうち27名が死亡。夫婦による放火(夫婦は二人とも死亡) インド 2007年10月11 バス転落 40人死亡 2007年10月11日、インド北部で、バスが山道からそれて川に転落し、少なくとも40人が死亡した。バスには、ヒンドゥー教寺院で礼拝を終えた巡礼者が乗っていた。 香港 2008年5月1日 観光バス防音壁に激突 死者18人 2008年5月1日午前9時ごろ西貢南部のホーチュンで、観光バスが道路の防音壁に激突、同日午後6時時点で死傷者は65人、このうち少なくとも18人が死亡した。 負傷者は将軍澳病院などで手当を受けている。 香港メディアの報道によると、バスに乗っていたのは日本に本部がある宗教団体「神慈秀明会」の香港支部の信者らで、西貢にある施設へ参拝に向かう途中だったとみられる。 中国 2008年5月5日 路線バス炎上 3人が死亡、12人が重軽傷 乗客が過失か放火: 2008年5月5日、上海市で路線バスが突然爆発炎上した。 事故が起こったのは上海市楊浦区の黄興路を走行していた842路線の市バスで、3人が死亡、12人が重軽傷を負った。 同市公安局は事故当日、爆発は乗客の持ち込んだ可燃物が引き起こしたものであるとの見方を示した。 南アフリカ 2008年5月28日 バスが川に転落 31人が死亡 2008年5月28日 ピエト・レティフ(Piet Retief)で起きたバス事故による死者が31人に達した。事故はおよそ45キロの速度でバスが川に飛び込んだらしい。 インド 2008年 11月 4日 バス転落事故 46人死亡 2008年 11月 4日インド北部の山あいの道路で、バスの運転手が音楽CDを入れ替えようとしてコントロールを失いバスががけから転落、乗客ら46人が死亡する事故が起きた。 同バスは、ヒマチャルブラデシュ州東部の州都シムラから16キロほど離れた2カ所の観光地間を走行していた。 この事故で46人が死亡、4人が重傷を負った。軍が救助作業に向かったという。 インド 2009年2月25日 バス転落 27人死亡 インド北部ジャム・カシミール州で25日、バスが川に転落し、乗客ら27人が死亡、16人が負傷した。事故原因は不明だが、バスの運転手がカーブでハンドル操作を誤った可能性がある。 中国 2009年03月27日 バス衝突事故 20人死亡 江西省高速道路でバスが対向車線の貨物自動車など2台と衝突し20人が死亡 中国 2009年03月27日 バス転落事故 17人死亡 福建省高速道路では、バスが谷間に転落し17人が死亡した。 中国 2009年6月5日 路線バス炎上 27名死亡 四川省成都:2009年6月5日午前8時半、成都市で路線バスが突然炎上し、27名死亡、74名の負傷者(内、重傷者4名)を出す惨事となった。 目撃者の話によれば、煙が出始めてから数分で発火し、ほとんどの乗客が逃げられなかったと言う。運転手を含む10名が脱出したとの情報もある。110名以上の乗客がおり、人員超過だった。 全身火傷の女性を野次馬が取り囲んで写真を撮っている。だれも介抱しない。左にちょっとカメラが写っている。ほかにもこの女性を撮影する2、3人の中国人が写った写真が数枚あったが馬鹿らしくて唖然とした。日本ならそんな奴はいないだろう。誰かが上着でも掛けて介抱するだろう。この写真も野次馬が撮影して中国のサイトに掲載されたようだ。 インド 2009年6月24日 バス転落 25人死亡 ジャム・カシミール州でバスが谷に転落し、少なくとも25人が死亡した。 多数の死者が出るバス事故は転落か火災が多い。
日本もそうだが最近ののバスは窓が開かない。というかはめ殺しが多い。バス内で火災が起きたらまず脱出不可能である。特に観光バスは危ない。実を言うと最近の窓があかないバスは怖く感じる。どの窓も開く古いバスに乗るとほっとするのは私だけなのだろうか・・・ |
|
小生は霊とか死後の世界とかはまったく信じない味気の無い大人だが、二十歳前後のころは神経が敏感だったのかちょっと信じていた時期があり怖い体験はある。 昭和60年3月初め、志賀高原へスキーを楽しむため大学の友人4人と夜行バスででかけた。新大阪駅に集合で超大量のスキーツアーバスが並んでいた。(今は新大阪駅前にそんな広い広場は無い) シュプール号とかはまだ無かったと思うので志賀高原へは若者は主に夜行バスを利用した。 話はそれるが自動車で行くのもしんどかった。現在みたいに4WDやワゴン車が一般でなく、タイヤの性能も悪いしチェーンもスチールしかなく普通のセダンで大人3、4人は苦しかった。 なにより高速道路はやっと諏訪で中央道が接続した程度なので冬の志賀高原は遠かったのだ。 バスは現在と違って夜行専用のタイプでなく、観光バスを夜走らせているだけで室内は狭く寝るのは苦しかった。もちろんトイレは無く、2,3時間に1回、トイレ休憩と称して怪しげな汚い真夜中ドライブインに止まって起こされるのでなかなか寝れないのがつらかった。 小生はその時やっと寝付いたようで気持ちよく?寝ていたのだが、その時男の人の叫び声が聞こえた。 「バスが落ちるぞ!」 「バスが落ちる!」 異常に緊張した声だったので身の危険を感じ、ガバっと飛び起きて外を見た。バスは明るく照らされたカーブを曲がって行った。(赤色ランプが点滅していたかも知れない) 隣に友人のD君が起きていた。かれは寝付けないのでウォークマンを聞いていたのだ。 「このカーブみたいだぜ、先日事故がおきたのは」彼が言った。 冷や汗がたらーと出た。1月28日に25人が死亡した笹平ダムスキーバス転落現場だったのだ。 無念にも水死した大学生の叫びだったのだろうか??? まさか、たまたま偶然か?
|


